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シトロエンCX

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納車がラッシュ続きます!まずはシトロエンCX24パラスさん!来週火曜日にお引き渡しです。

シトロエンCXやDSではいろいろな思い出があります。この子達の珍しい特徴は、一旦降りられたユーザー様が戻って来てくださる比率がとても高いこと。懐かしいお客様がまた戻ってきてくださって、再度CXやDSをお求め頂いています。

昨日もそんなご相談を頂きました。筋金入りのCXユーザーさんでCXを5台乗ってC5X4ディーゼル、次はC5X7ディーゼルかC6ディーゼル!と私は勝手に決めていたのですが、、、なんとプロペラさんに。一年半経過して、やはり最後はCXと仰っていただけました。

これはとても嬉しいことです。30年以上前、まだ私が20歳台の頃からのお客様がまた戻ってきてくださるんですから。

一旦はシトロエンから降りられて、プロペラさんやお馬さんに行かれてみるのですが、、、、やっぱりダブルシェブロンがしっくり来ると仰ってくださいます。シトロエン屋、生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンcxプレステージ

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長らく時間のかかってしまっていたシトロエンCXプレステージュさんの排気ガステスト、お陰様でやっと終了です。ただの53年度排気ガス規制でしたが、、、、思ったよりも手強く手間取ってしまいました。最終的には、、、、使う触媒コンバーターの性能が違っていたというもの。

当初は高効率のメタル触媒を使ってきましたが、これではなかなか試験のパスは厳しい。最終的には日本製に交換して合格という感じです。さすがに日本の触媒技術は高いのだなと再認識しました。

生かしていただいてありがとうございます。

シトロエンベルリンゴ

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2台一緒にやってきたベルリンゴさん、予備検査取得してます。今日はキアノスブルーさんの予備検査完了です!明日はグリクオーツさんの検査予定!

今月は納車ラッシュ!CX24,CXプレステージターボ、ベルリンゴ、ベルリンゴ、と続きます!

生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンCXプレステージターボ2

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シトロエンCXシリーズ1さんは最終テスト終了して、最後の化粧直しに出た行きました。お次は北海道行きのプレステージュターボ2さんの最終テストです。この子は私たちができる最新のすべてを投入しています。

国産のよく風が通り熱交換の良いエバポレーター、ラジエター冷却風が外に逃げないように改造整形して新規製作した134冷媒用のエアコンコンデンサー、容量アップした国産ラジエター、国内メーカー製リアエバポレーターユニットまでを備えています。

今日は久しぶりに夏らしい晴天です。通勤路は混雑していて、第三京浜の川崎インター付近から目黒通りの柿木坂まではずーっと数珠繋ぎ渋滞を30分ほど過ごししました。こんな時には冷却水温が心配になりますが、外気温40度を指している炎天下でも、冷却水温は90−93度を上下するだけ。もちろんツインエアコンは全開で室内は涼しいままを保たれています。ターボエンジンは発熱が多いのでメーカーさんも強化型のラジエターファンやシュラウドとラジエターを標準装備していますが、この子はさらに追加対策を行っています。この子は札幌での稼働ですので、都内の30分の渋滞にも涼しい顔でいられるのですから、札幌では余裕たっぷりで過ごせることでしょうね。

このプレステージュターボ2さんは、私のambulanceと同じエンジンですが、うちのambulanceさんにはこのような冷却対策は施していなくて、オリジナルラジエターに、コンデンサーを134冷媒用にしているだけ、基本はヨーロッパ仕様そのままです。それに巨大にリアエバポレーターユニットをつけています。その装備でプレステージュターボ2よりも400キロほど重い車体を引くわけですからいつもエンジン全開で、、、、かわいそう。紺屋の白袴状態です。

プレステージュターボ2さんの猛暑の耐久テストはこれで大丈夫そう、後は細かい部分の修正と最終テスト、そしてボディーの最終仕上げと進んで行きます。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンCXアンビュランス

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先週はオーバーヒートしてしまったアンビュランスさん、今日はエンジンルームの熱気排出ファン取り付け後の初の日中ドライブでした。

結論からお伝えすると、これはなかなかの発見かなと感じてます。今までよりもはるかに冷却水温を抑える事が出来てます。先週に比べると、外気温は数度は低いですが、水温の方は上限96度までで止まってくれて、どんどん温度が上昇して不安になる事はありませんでした。

先週と同じルートで、熱海から伊豆スカイラインまでの長い上り坂をフルブーストで登って見ましたが、それでも温度上昇は数度で止まります。エンドレスに上がりそうな勢いだった先週とは大きな違いです。

伊豆スカイラインのドライブはつねに登りである事は無いので、水温も安定していて安心感のあるドライブでした。あとはアディショナルラジエターを取り付けてみましょう!海をバックにアンビュランスさんです!

シトロエンワンダーランド?

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シトロエンワンダーランド!?ここはかなりシトロエン血糖値の濃いラインアップ!

XM.XM.BX.C6!と並びました。

シトロエンCX24パラス

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シトロエンCX24さん、デリバリー前の最終テスト中。長らくお待ちいただいたユーザー様に、より良い状態でお渡しさせていただきたく、色々な追加事項を行なって納車時期が当初の想定よりもかなり伸びてます。

前回のテストで排気ガスの臭いが強いのでエンジン制御も調べてもらいました。全く正常で、臭いが出るようなラムダ値では無いということで、触媒コンバーターを新品に入れ替えました。それほど古いコンバーターではなかったのですが、どうやら性能がかなり落ちていた様子、排気ガスの臭いも取れた様子でひと安心です。

今月は納車ラッシュです。ベルリンゴ、ベルリンゴ、CXプレステージターボと続きます。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンCXアンビュランス

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この酷暑でオーバーヒート気味のアンビュランスさん、対策をやってみました。色々と教えていただいた対策も試してみたかったのですが、とりあえずは手軽なものからやってみました。

外気取り入れ口を、エンジンルームの熱気排出口に変更です。インテークタワーに穴を開けて小型の電動ファンを取り付けて、熱気を強制的に外に出して行きます。熱い空気は上に向かいますので。エンジンルームの1番上の方にある。エアーインテークタワーはとても好都合な排気場所。取り付けは全く美しく無いギザギザ加工ですが、なんとか穴を開けてファン取り付け。ラジエターファンが高速回転している時に、排気ファンが動くように配線してます。

帰り道で試してみましたが、水温が上がり続ける事もなくちょっと喜んでます。炎天下で試してみたいです。エアーインテークから排出される熱気はかなりの高温で手をかざし続ける事は出来ないほど。火傷しそうです。

ファンがの取り付けは適当に固定しただけなので、あとで周りから空気を逃さないように書こうして行きます。しかし今日は暑かった。炎天下で作業していたらフラフラになりました。皆さんも熱中症には気をつけましょうね!ファンの写真は拡大してみないでくださいね。ギザギザ加工品がばれてしまいますので。

シトロエンDS23ie

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一旦デリバリーさせていただた女神様ですが、どうも調子が思わしくありません。エンジン内部の容態を確認の為にエンジン降ろしています。

この女神様は弊社のご近所に在住です。エンジンオイルの消耗があまりにも多いので、エンジン内部がどうなってしまっているのか????

暑い日々ですので、フランス生まれのシトロエンさんたちは体調崩しがち。車庫がだいぶ混雑してきています。

弊社はお盆休みはなく、メカたちは交代でおやすみをいただいています。作業のスローダウンは起きますが、完全に停止してしまうことはありません。

来週にはCX24インジェクションさん、旅立って行く予定です。灼熱地獄の旅立ちとなりますね!!

シトロエンCXアンビュランス

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1週間前の月曜日は激しい暑さで保土ヶ谷バイパスの渋滞でオーバーヒート寸前まで行ったアンビュランスさん、今日は外気温も低めで快適に過ごしてます。

弊社のユーザー様がお使いの通常のシトロエンCXさんは、この渋滞を毎日通勤で走っているお客様もいらっしゃいます。CXセダンやワゴンの弊社標準装備の通常のツインエアコンくらいでは、アンビュランスさんの様なオーバーヒートにはならない様です。アンビュランスさんは、超大型のマイクロバス用のエバポレーターを取り付けて、広大な室内をパーティション無しでそのまま冷やしてるので、コンデンサーからの排熱はかなり多量なのだと思います。その証拠にクーラー止まると、てきめんに水温は下がってきます。

わたしは暑いのが苦手なので、アンビュランスさんにもう少し頑張ってもらえるように改造を施します。皆さんに色々とヒントをいただきありがとうございます。すでにエンジンルームはいろいろな補機類で一杯なので、なるべく追加する部品点数は減らしたいところです。

それで思いついたのは、ボンネットにあるエアーインテークの穴を、逆にアウトレットとして使用すること。これなら走っている時にも前から入った空気がそのままスムーズに流れるのではないかなと。外見上は全くオリジナルのままを保てます。インテークタワーに穴を開けてそこに小型化ファン取り付けて、エンジンルームの熱気をタワーに導いてボンネットうえから排出。エンジンフードを開けると急速に水温がさがるので、エンジンルーム内の熱を出してあげれば、改善に向かうのではないかな?と思った次第です。今週にはパーツやってくるので、改装して見ます。

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