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シトロエン2cv

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長らく掛かっています2馬力さんの準備も佳境に入ってます。年式古そうに見えますが80年式なので、割と新しめ。国内法規に合わせる改善事項がとても多く驚いています。

日本の法規で要求されるいろいろな装備がありますが、あれもないこれもないというものばかり、膨大な改善リストになってしまいました。現地ではそのままで走れていたものですが、国内ではそのままではまったく登録不可能。一つ一つ法規に合わせて改変してゆきます。オリジナルの美しさを壊さないように気をつけて。

ヘッドレストとナンバー灯が大変でした。これらは外注さんに色々と工夫して作ってもらいました力作です。クラシックなスタイルですが、点火はフルトラです。ラムダセンサーとコンピューターのついた排気ガス制御も行っています!!

今日の帰宅もシトロエンCXプレステージュターボ2さん。この子はほぼ大丈夫な感じで安心しています。北海道札幌で元気に走ってもらえるように準備中です。

女神様

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ゴールドの女神様、エアコンヒート対策やいろいろ終了して路上テストです。自宅に乗って帰る前に、まずは車検場の往復を。それで大丈夫なら自宅まで試します。

外は酷い暑さですが、女神さまの室内は涼しく快適に保たれてます。会社から車検場までの市街地往復40分、大丈夫だなと思ったら会社の前に到着したところでオーバーヒートワーニング点灯!ダメですね。

やり直します。さらに対策します。こんな酷暑に女神さまを走らせるのは気の毒ですが、日本にいるとこんな時も走らなければいけない可能性を思うと大丈夫な状態でお引き渡しをして行きたいです。この暑さでも大丈夫なら、大抵どこでも大丈夫なはず。室内が快適で安心できる女神さまになってもらわないと。

今日はプレステージダーは2さんのテストにしますね。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンジャンパーアルゲマ!

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アルゲマさん灼熱地獄の中で良く働いてくれました。

先週にお引き取りして来たシトロエンXMのY3AGさん、オートマお亡くなりになってますが、なんとか自力でアルゲマさんから降りてもらいました。動くには動きますが、すごい異音を発してます。乗ったらヤバイです。初期ユーノス物。

最近はシトロエンc6ディーゼルばかり乗ってる私ですが、10年前まではXMばかりのってました。自分の中でXMと言えばバリパワーステアリングと1本スパークのステアリングの組み合わせ。右ハンドルのsdオートや珍しい初期型右ハンドルも含めて、XMは5台乗って来ました。

こんな暑い日ですが、アルゲマさんは文句も言わずにシトロエンを運んでくれます。今日は3台のシトロエンを移動。このアルゲマさんは寒冷地のドイツ仕様ですが、空調は強力です。オプションで20万円もしたオートエアコン付き。現地ではあまり売れないのでしょうね。

空調はフルオートのままで一年中稼働してます。中身はきっとイタリアのディアビア製のユニットが入ってるのではないかな?確認してないけど。実はこの娘はイタリア人。フィアットドゥカートさんとの兄弟車。

お陰で素晴らしい、イベコ製3リッター4気筒ディーゼルエンジン備えてます。たった145馬力で、どうしてこの巨体に2トンの車を載せて引っ張れるのか?いつも不思議でしかなたないです!

さて明日はシトロエンCXプレステージターボさん登録です。生かして頂いてありがとうございます。

静岡県行き!

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早朝から静岡県藤枝市へ。西の方に行くときはいつも渋滞を避けて早朝の4時から5時くらいには横浜を出ます。今日は5時半前くらい。

アルゲマイさんには土曜日にドナドナしてきたシトロエンXMさんが載っているので、降りてもらって空荷での出発です。今日はシトロエンc5さんのオートマ不調車さんのお迎えです。

西方面に行くときには必ず立ち寄る、駿河湾沼津サービスエリアには6時過ぎに到着。しかし困ったことに当てにしていたいつも立ち寄るお店は早朝営業辞めてしまって、11時からだとのこと。聞いてないよー。5月にきたときはいつものようにやっていたのに。海を見ながらの、恒例の朝ごはん楽しみにしてたのですが。

仕方なく次の清水サービスエリアまで走って、パン屋さん営業してたので、とりあえずパンとコーヒーの朝ごはん。目的地には8時半過ぎに到着です。

セサンクさんの故障は今まで見たことない症状でした。走らない動かない聞いていましたが、試しにアクセルをガバッとと開けてみると何とか動きます。自力でアルゲマさんの上に上がってもらって東京目指します。

会社でダイアグノシス接続してもエラー無し。オートマチックミッションの専門家さんのところに運びます。セサンクさん降ろして、一時過ぎに横浜に帰還です。5時過ぎから延々と8時間ほどほとんどアルゲマさんの上でした。

もう今日は車は運転しなくてもいいかな?と思うのですが、あとで車を普通車に変えたらまた動きます。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンc6

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今日はシトロエンc6ペトロルさんのお引き渡しでした。わたしの古いシトロエン友達の方で、出会ってからもう30年超えてます。

大型シトロエンばかりを乗り継いで来られていらっしゃるので、XMの次の車どうしようとご相談を頂いた時に、1番順当なのはシスだなあと思ってました。ただシスさんはセサンクさんの様にあまり親切には出来てはいないので、どうかなあという思いもありました。

奥様はXMの左ハンドルしか運転したことないので、当初は左ハンドル指定で色々と探していたのですが、あるとき弊社にある右ハンドルペトロルのシスさんのことが頭に浮かんで、この子に行ってもらおう!と決断、お嫁入りをお願いさせて頂きました。

お引き渡しから数時間経過したので、先ほど電話してみました。シスどうですか?って。シスで良かった、というお返事を頂けてひと安心。左ハンドルしか乗って来られなかった奥様も大丈夫だと聞いて肩の荷がおりました。

生かして頂いてありがとうございます。

車検

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今日はシトロエンC5X7ツアラーディーゼル2、0の新規車検に行っていました。最終型のシトロエンC5ディーゼルドイツ仕様の左ハンドルです。

たった2Lディーゼルで180馬力を絞り出しています。その走りはかなりパワフルです。初期モデル135馬力ディーゼルでも十分にパワフルですが、それに暴力的な加速が加わってしまいました。踏み込むとテールを沈めて加速してゆきます。

最終180馬力の車両はほとんど国内には入りませんでした。新車があった頃にもあまりオーダーをいただけず、アッと言う間に生産終了です。現地にはまだ状態の良い車両が存在しています。最後のハイドロを楽しめるラストチャンス!!

こちらの車両をご購入いただいたお客様は弊社の長いユーザー様、Xティア、シトロエンC5X4ディーゼルを経てこの車両に。最後のハイドロを乗らないと!!と入れ替えをお決め下さいました。

シトロエンC5ディーゼル、ご要望ありましたらお待ちしています!!

シトロエンc5ディーゼル

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今日はシトロエンc5ディーゼルさん、25万キロになりました。北海道のユーザー様です。この2Lディーゼルはとてもお利口さん、コスパがとても高いです。

パワフルで低燃費、故障もとても少ない。ハイドロシトロエンの中でも、ダントツのコスパの高さを誇っています。

そーっとドライブすればリッター20キロも記録してしまいます。その反面、急いでいる時には、アクセル深く踏み込んでとても快速なハイウエイエクスプレスに変身。

国内モデルはガソリンの1、6ターボ、2Lインジェクション、3LV6とありましたが、、、、ガソリン小型エンジンの走りがもうちょっと良かったらなあ!!と思われていらっしゃったら2Lディーゼルターボはお勧め出来ます。望外の低燃費と静粛性とトルクフルなドライブを約束してくれます。

女神様

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女神様の再テスト開始です。

クーラーの状態、排気ガス制御状態、そして車両本体の状態をモニターしながらのドライブです。お客様にお引き渡し前の車両はできればなるべく乗らないで済ませたいのですが、こればかりは実用テストなので避けられません。緊張して気をつけてドライブです。

新しくデザインされたクーラーのセンター吹き出し、手前味噌で恐縮ですがユーザー様からご好評をいただいています。吹き出し冷風が直接体に吹き付けるので、涼しい感はかなり高いです。 助手席前もすっきりとしていて、助手席部分だけが冷えすぎてしまうことも避けられます。室内中央で噴き出すので、全体に均等に冷気が送られるので効率も高い様子です。

さてそれではテスト開始デス!!

シトロエンCXアンビュランス

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海開き前の最後の月曜日、シトロエンCXアンビュランスさん出動しました。お陰様で今日は緊急連絡も無く平和な1日。良かったです。

こんな灼熱地獄でも室内はしっかりと冷えてます。マイクロバス用のクーリングユニットにツインコンデンサー備えてます。

カナリア諸島からの女神様、テスト走行で自宅と職場を一往復して修正事項が数カ所出でて修正中。修理したらまたテストを再開いたします。

お次は2馬力フォルゴネットさんのテストも控えてます。あの子はクーラー無しなので、灼熱地獄のテストはなかなか大変そうです。

生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンGS

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真夏日ですが、シトロエンGSさんお散歩です。

もともとはクーラーが付いていましたが、クーラー使用してドライブすると重くて重くて気の毒なので外してしまいました。今日は横浜市内の外気温は32度。これくらだと、窓を開けて車が動いていれば耐え難いような暑さにはなりません。汗も出ないでちょっと暑いな!!くらいです。

昨年は8月の外気温40度近い時にドライブしたことがありますが、この時には降参しました。窓を全開にして高速道路を流していても、入ってくるのは熱風。8月のクーラーなしは流石に厳しいです。

私たちのシトロエンクラシックは、排気ガス浄化装置をつけているので、窓を開けていても排気ガスの臭いに悩まされることがありません。真夏以外は外の空気が涼しい時なら窓を開けて気持ち良くドライブできます。困るのは真夏と雨の日です。空調はやはり欲しいかな???という感じ。その時に乗らなければ良いのですが、、、やはり空調がないと稼働時間は限られてきます。

この子の空調対策では、電動クーラーを検討しています。電気自動車用のクーラー。これをトランク内に入れてトランクトレーの辺りから冷風を出して行くば、すべての処理をリア部分で完了できそうです。この方法をとるとカーゴスペースは大幅に減ってしまいますが、いまのGSの使い道ならそれでも良いのではないかと思っています。かつてのようにこのだけですべてを過ごしてもらうという立ち位置ではなくて、素敵なセカンドカーの小型車もしくはちょっと可愛い実用にも使えるクラシックカーとして。

近日中に二馬力さんもやってきますので、GSか二馬力のどちらかで電動クーラー試してみようかな???と思っています。

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