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北海道

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北海道行きのシトロエンc6ディーゼルさん、室蘭の陸運事務所で登録して、札幌のお客様にお引き渡しをして来ました。

数年前に札幌納車をした時は、フェリーの時間ギリギリになってしまったので、今回は余裕を持って進めることができる様に出発時間も戻る時間も安全を見込んで決めていたのですが、今回は全てが前倒しで早く終わってしまって、札幌市内観光をする時間が出来てしまいました。


札幌在住の弊社シトロエンC5ディーゼルのユーザー様、I様に色々なところに連れて行って頂きました。オリンピックのスキージャンプ競技場はすごい斜度におどろきました。懐かしい時計台や海産物の場外市場も見学。帰り際の札幌駅で、駅ビルも見学してみました。

北海道の観光は学生時代に友人たちと車で一週間ほどみて回ってからですから、30年ぶりです。いつかはシトロエンCXambulanceで回ってみたいですねー。

シトロエンCXambulance

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久しぶりに海に来て見ました。XMに乗っている頃は休みのたびに波乗りしてましたが、何故かc6ディーゼルに変わってからはすっかり海から足が遠のいていました。

今日は昔昔、学生時代に一緒に波乗りに行っていた仲間たちと伊豆に来て見ました。あれから30年以上経過してすっかりみんな親父になりましたが、口を開くとあまり昔とは変わりません。これからはまた一緒に波乗りに行こうって。

あの頃はカローラバンやレオーネ、最後の方は緑のGSで海に通ってました。今日の足はシトロエンCXambulanceさん、やっと車に見合ったような使い方が出来ました。

見えないオーディオ

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女神様の見えない?オーディオです。

女神様はオーディオにはかなり不利な作りです。一番重要なフロントスピーカーがドアトリムにはありません。ドアトリムに穴を開けたり加工をすればもちろん取り付けは可能ですし、実際に私もやったことがありますが、オリジナルの美しさを壊してしまうのでできたらそれはさけたい。

今回はそんなオーナー様のご要望に見合った見えないオーディオの取り付けに挑戦です。フロントスピーカーはベンチレーターの中に隠しています。ご覧の通り、外から見てもスピーカーは全く見えません。覗いても黒いネットが見えるだけ。リアスピーカーはもともとトレーにスピーカーが付いていたので、その場所に補強をして設置しています。

アンプやいろいろな機材はトランク内の背面にあるので、、、よく覗いてみないとそれとは気がつきません。ヘッドユニットはもともとナビが付いていたダッシュボードに入れています。

フロントミッドシップでエンジンが車内に近いDSにオーディオ、、、と思われますよね。女神様はリアにスピーカーを設置しただけでは、高速巡航中はエンジン音やらいろいろにかき消されて後ろの方で音がしているなあ、、、くらいにしかなりません。

さて、、、見えないオーディオの実力は、、、、しっかりとステージがルームミラーの上の方に出来上がっています。高速巡航中でも楽しめます。でもね、一番楽しいのはゆったりと窓を開けて流しているときに聞くときです。

排気ガス浄化装置付きですので、窓を開けていただいても大丈夫!! 女神様をドライブしながら、ゆったりとお気に入りのボーカルを楽しんでみました。

今日のミッションポッシブル

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一日中アルゲマさんの上にいました。地上にいたのは合計でも1時間未満。よく運転をしました。

朝から夜までで4台の車の移動。シトロエンDSフロッグさん、練馬陸運で登録、シトロエンC5X7ディーゼルツアラーさん、、、この子も同じ練馬陸運事務所。1日に練馬陸運に2度行ったのは初めてです。

その途中でCXプレステージュさん移動させて、、、、最後は女神様の引き取りと、、、、。 この子は見え無いオーディオを取り付けをしてもらいました。

フロントのスピーカーを取り付ける場所が無い女神様、、、、どこから音が出てくるのでしょう???

今日のミッションポッシブル、、、、1日運転の日でした!!!

パンアール!

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生まれて初めて憧れの人に触れました。いつかはパンアール、と思い始めて30年近くが経過しましたが、今日はオーナー様のご好意でハンドルを握らせて頂きました。

50年代生まれのこの子は私よりも高齢ですが、フラットツインのビートを轟かせながら、今でも元気にはしってくれます。いやー感動しました。

いつかは手元に来て頂いて、排気ガス浄化装置と触媒だけ付けて伊豆海岸線をドライブしてみたいです!

しかし、どこからみても個性的。ナマズのようなお顔が可愛いです。ちょうど今日はGSで出社してました。帰り道はフラット4のビートを轟かせながら快適に第三京浜を
滑るようにドライブして帰宅致しました。

シトロエンCXambulance ターボ

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今日はシトロエンCXambulanceターボさん、雨の中を疾走して来ました!今日の旅程は会社から東関東道で千葉の倉庫へ、帰り道は東関東道からアクアライン経由横浜に戻ってきました。

激しい雨の高速道路でしたが、、、CXambulanceさんはとても快適なドライブを提供してくれました。移動速度は、、、。それなりに速め。ご想像にお任せします。

今日の任務はお客さまを弊社倉庫にご案内。長らく眠っていたシトロエンCX25GTターボ2を見ていただきました。長らくお休みしていましたが、生まれ変わって路上に復帰できる事になりました。

雨の中の高速ドライブ、全天候型車、シトロエンCXの一番得意な分野です。昔のCXのリアウインドには 

Citroen CX overseas  For all kinds of road around the world 

と書いてあるステッカーが貼ってあったように記憶しています。

今日は雨の中の移動で写真は撮影していませんでしたので、、、以前に見た事ある写真で失礼します。

シトロエンc6ディーゼル

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今日はシトロエンC6ディーゼルさんが並んでいます。私たちで一番数が多いCシリーズの一つです。後ろの方では女神様の内臓が戻っています!!

ヨーロッパのシトロエン代理店に行くとC6はあまり見かけません。多くは小型のC3やC4やもっと小さい子たち。私たちのところは大型のC6ディーゼル、C5ディーゼルがメインで、その中にちょっとだけC4ディーゼルやベルリンゴディーゼル、ピカソディーゼルが混ざっています。

北海道行きのC6ディーゼルさんのテストドライブもそろそろ終了です。月末前に室蘭ナンバーがついてお引き渡しの予定と成りました。北海道納車はかなり久しぶりです。5月の北海道はどんなでしょうね。

今日のjavel

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工場内はこんな感じです。

カナリア諸島からやってきた女神様、、、、エンジン組み立て中です。もうすぐ再始動となります。せっかく南の国から日本にやってきてくれたので、、、早く元気になって走ってもらわないと!!

私の方は北海道行きのC6ディーゼルさんのテストドライブ中です。とても順調で良い子です。この子はスイスからやってきました。

シトロエンジャンパーアルゲマ

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今日は一日中アルゲマさんの上でした!! 私もよくまあ1日中運転を続けますが、、、、アルゲマさんもよく走ってくれます。

乗るたびにいつも不思議におもいます。車載している時には、車両総重量4、5−5トンになる巨体をたった3Lの4気筒ディーゼルターボ145馬力エンジンが引っ張っているのですから。これは何かのマジックなのか???と思ってしまいます。パワーは限られていますので、高速道路の早い流れに乗って行くには加速時にはエンジンは引っ張り気味になります。トルクコンバーターの付いていないただの6段マニュアルなのが良いのでしょうね。オートマをつけてしまったら、、、トルコンにパワーを食べられてしまってもっと緩慢な走りになってしまうのでしょう。

悲観的なパワーウェイトレシオですが、この子は望外な高燃費を誇ります。リッターあたりの平均走行距離は10キロ弱。1年中9キロの前半から後半です。国産の車載車は自重4トンほど積載すると6トン近いそうで、燃費はリッター5キロ程度だそうですから、アルゲマさんの燃費はとても優秀です。移動平均速度は言えません。

このエンジンを作ったのはフィアットイベコというメーカーだそうです。ヨーロッパでは定評のあるトラックメーカーさんのようですが、日本ではあまり知られていません。消防署ではときどきイベコの消防車をみかけます。一度消防署の人に話しかけてイベコの感想を聞いてみました。とても良いという返事をいただいてなんだか嬉しくなりました。使いやすいそうです。

私はあまり腰が強くないので、アルゲマのクラッチを1日中踏んでいるとひどい腰痛になります。なので、オートクラッチシステムを入れています。イタリア製のグイドシンプレックスというやつ。あまり上手なクラッチワークとは言えませんが、自分で踏むよりもはるかに良いです。右足はアクセル、左足はブレーキに集中できますし。

いつかはCXの車載専用車、、、という夢はありますが、総重量4トン超えになる車たいをCXの2500ccガソリンやディーゼルターボで引っ張れるのだろうか???とちょっと心配です。オランダの知り合いが持っているCXの車載専用車、機会があったら車載状態で運転をさせてもらおうと思っています。

今日のJAVEL

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工場内はこんな感じです。1番若い2馬力さんやCXさんも1980年代生まれです。

GSさんもDSさんも納車準備を進めさせて頂いてます。

申し訳ありませんが、明日から月曜日までは連休とさせて頂きます。横浜もしくは横浜から百キロ圏内にいますので、緊急時には動くことはできます。

よろしくお願いいたします。

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