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c3

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家のC3ブルールシアの可愛い後ろ姿。細い縦のテールがシトロエンらしいなーと思っています。この車は後ろの造形と内装フェチの私にはインテリアデザインがお気に入りです。

新しいC3は内装に高級感を出したと言われていますが,私的にはこのチープシックと言える???この色使いとデザインは小型車らしくて良いと思っています。こういった割り切りをして小型車を作ることが上手だったフランス車ですが、時代の流れとともに小型でも高級に見える???ような作りに成って行くのでしょうか>>>?

シトロエンBX、シトロエンGS、GSA,ルノー5、スーパー5、この辺りの内装が色使いやデザインも小型フランス車テイスト満点のように思っています。車の外装デザインも勿論重要ですが、内装は運転中はいつもドライバーが見たり触ったりする場所なのでことさら重要に思います。内装デザインが苦手な乗り物は、いくら外観が綺麗でも私には馴染めません。

シトロエンC6のダッシュデザインは凡庸だと評されたりもしますが,私は大好きです。落ついた中にもシトロエンらしい遊び心を満たすヘッドアップディスプレーやデジタルメーターが雰囲気を盛り上げてくれます。C6の内装の素材感と色が統一性がないと仰っている方がいらっしゃいました。ダッシュの黒とドアトリム上の黒の色と質感が違うと。私はこれが同じに成らない方が素敵だと感じていたので、人それぞれだなーと思いを新たに致しました。

CXシリーズ1のドラム式メーターの付いた内装はとっても素敵です。シリーズ2の内装はプジョーの影響を強く残していますが、それでも素敵なデザインと色使いだと感じます。シリーズ2のブルー内装はハッとするような色使いで見ているだけでも楽しい。どちらも内装の素材感はあまり統一されていません。でもコレが味を出している様です。

どうしてこの思いを強くしたかと言いますと、うちのR5は内装を大幅にいじくっています。ダッシュも革張りでトリムも革で張替えました。色を一生懸命に統一したのですが、どうやらそれが仇となって????な内装に。なかなか難しい世界です。この経験からダッシュ系の色は触らない方が良い!!という風に学習を致しました。