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ヌーベルCX

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CXプレステージュモーテック仕様車の最終仕上げを行っています。この車両はデモカー用のCXCマチックに2,5Lインジェクションエンジンとフルオートマ載せた改造車です。

外見はフロントトレッド周りがタイヤがフェンダーギリギリまでせり出しているが特徴です。後期モデルのフロント周りを移植しているので、cマチック時代のフレアーしていないフェンダーで一見悪そうなお兄さんの改造チックです。

通常は両立しない黄色いレンズ型のボビンメーターとオートマのシフトインジケーターが同居です。このボビンメーターは100キロ以上の表示が真っ赤になっていて、ちょっと異様です。当時の日本の規制に合わせてもろに赤い表示にしてくれました。赤い線を引く程度でも規制を通過できるのに、わざわざ真っ赤なメーターパネルを作ってしまうシトロエンです。今度写真とっておきますね。ドライブ中にシャッターをい押さないといけませんが、、、、。

モーテック制御をしているので100キロからそれ以上の加速もなかなかです。通常はただ速度が上がるのを待つ感じですが、これは明確にパワフルに加速できます。低速での発信もX3LV6のXMよりも早い感じです。

ワイドバンドラムダセンサーで付きで排気ガス制御もしていますので、まったくガソリン臭くありません。高速を多用する私の運転ではかなり燃費も伸びている様子です。ワイドバンドラムダは最新ラムダセンサーで、どれくらい濃いのかを判定できるものです。(従来はただ濃い薄いだけでした)

触媒も新しいメタル触媒を使っています。車検所で、どうしてこの年式にこんなの付いているの???と指摘されました。80年式ですからねー。まだラムダセンサーは誕生していなかったかな????

ラムダセンサーを一番最初に採用したのはボルボだったと記憶しています。当時は生き物のようなシステムだと評されていました。生き物のようなCXに生き物のようなラムダゾンド。(左下の写真です4本線がワイドバンドセンサーの印です。)

ヌーベルCXは試乗できます。どうぞお試しを。あっ、タイミングチェーンテンショナーとリミッターも新製品を作りましたー。この車でテスト中です。オリジナルは減って減って仕方ないので、新素材での特注品であります。

CX忘れていません、、、、!”!