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シトロエンC6ディーゼル

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私が普段乗っているシトロエンC6ディーゼルさん、昨晩突然ドライブ中にサービスマークが点灯、そしてセンターディスプレーにはエンジンの水温の異常高温という表示が、、、、。音とサインで来るので、この警告が出るとドキッとします。

あわてて水温計をディスプレーに表示してみますと(C6は水温表示は普段は隠れています!)温度はまったく正常。サービスマークは一瞬点灯しただけで、そのまま消えてしまいました。

そんな訳の分からない故障が出たときには、ユーザー様にはそのときの走行距離を覚えておいていただけますととても助かります。あとでレキシアで調べたときには異常が出たときの走行距離と共にログが残っていますので、修理の手がかりになります。

今日の朝一番でC6ディーゼルにレキシアさんを繋いで見ました。レキシアさんの診断は、水温センサーラインの接触不良と言っています。

水温センサーはどこだ???見たことが無いので、捜索開始。それらしきものを発見してコネクターを抜いてレキシア画面で確認すると、水温センサーではないのが判明!!なんでしょうか???と調べてみるとエンジンオイルプレッシャーセンサーの表示が消えています。プレッシャーセンサーね。それではと、別のそれらしきもののコネクターを外してみると、、、、ビンゴ、水温表示が消えました。

とりあえず、コネクターに接点復活剤を吹いて今日の作業は終了としました。この表示は以前にも一度出たことがありますが、その頻度は1万キロで2度ほど。今後にもこの表示が出るようなら、さらに配線やらいろいろを疑ってみる必要がありそうです。このセンサーラインを抜いてみて分かったことは、たとえ配線が断線していて水温情報が車に行かなくてもラジエターファンが全開になってオーバーヒートはしないということでした。

私の乗っているシトロエンC6ディーゼルさんは、一番最初に弊社が輸入したものでこの車で初のディーゼル新長期規制を取得しています。その為に、この子は私達に車両配線やらいろいろを切りきざまれていて、シトロエンが作った時の状態とはちょっと変わってしまっています。排気ガス規制の実験車です。そんなこの子を正規のシトロエンC6ディーゼルと見るのはちょっと可哀相。そんな訳で私が責任を持って最後まで乗ってあげようと思っています。最近は規制取得も慣れて来ているので、配線切り刻んだりしていません。ユーザー様にお渡ししている子達は大丈夫です。ご安心を。

写真は娘が植えたアネモネの花。可憐な花です。あまり日が当たらない場所にうえているので徒長してしまっています。それも儚い感じがしてよろしいかと。

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