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ザンティア

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今日はザンティアさんの修理を。ドライブ中にエンジン回転がなかなか下がらない症状があるので、まずはダイアグを繋いで確認の図です。

このダイアグはレキシア2という旧式なもので、接続してから診断終了するまでは現代のダイアグボックに比べると数倍以上も時間が掛かります。コーヒーのお湯を沸かして煎れるくらいの時間。

Xティアにレキシア3やダイアグボックを繋いでも、本当は読めるはずなんですが、、、あまり欲しい情報を読んではくれません。なので、XティアやXMを調べるときにはこのレキシア2が出てきます。使うのは本当にたまに。でもこれが無いとこの年代の車両の診断は厳しい。

こんな旧式なダイアグですが、購入時は3桁の金額でした。信じられませんが、、、、。中身はただのPCで箱というかスタンドが大きくて立派なだけです。でもこれがないとC5の診断が出来ない!!ということでゲット。ちょっとあとにC5には使いやすいレキシア3が登場してしまって、レキシア2の出番は少なめの状況です。

今日の成果は、、、。繋いで見るとエンジン制御の故障コードはない!!エンジン回転がぜんぜん下がらないに故障コードが無いのはへんてこですが、、、。あまり深いダイアグをしない時代のものなので。でもよく画面を見てみると、エンジンの水温が上がったり下がったりしています。すでに暖気は終了していて80度くらいはあるはずですが、45度になったり80度に成ったり。。。。原因はこれね。

温まっているのに水温が低いという情報が時々ECUに入っているようです。水温低いと燃料は増えるのでエンジン回転が上がる、、、という感じ。水温センサーのコネクターを抜いて、接点復活剤を吹いてみました。

いまは水温表示も安定しているので、ちょっとこれで様子見をすることにします。センサーカプラーの接触不良だけだったら良かったです。

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