記事一覧

シトロエンジャンパーアルゲマ

アップロードファイル 2772-1.jpgアップロードファイル 2772-2.jpgアップロードファイル 2772-3.jpg

今日は一日中アルゲマさんの上でした!! 私もよくまあ1日中運転を続けますが、、、、アルゲマさんもよく走ってくれます。

乗るたびにいつも不思議におもいます。車載している時には、車両総重量4、5−5トンになる巨体をたった3Lの4気筒ディーゼルターボ145馬力エンジンが引っ張っているのですから。これは何かのマジックなのか???と思ってしまいます。パワーは限られていますので、高速道路の早い流れに乗って行くには加速時にはエンジンは引っ張り気味になります。トルクコンバーターの付いていないただの6段マニュアルなのが良いのでしょうね。オートマをつけてしまったら、、、トルコンにパワーを食べられてしまってもっと緩慢な走りになってしまうのでしょう。

悲観的なパワーウェイトレシオですが、この子は望外な高燃費を誇ります。リッターあたりの平均走行距離は10キロ弱。1年中9キロの前半から後半です。国産の車載車は自重4トンほど積載すると6トン近いそうで、燃費はリッター5キロ程度だそうですから、アルゲマさんの燃費はとても優秀です。移動平均速度は言えません。

このエンジンを作ったのはフィアットイベコというメーカーだそうです。ヨーロッパでは定評のあるトラックメーカーさんのようですが、日本ではあまり知られていません。消防署ではときどきイベコの消防車をみかけます。一度消防署の人に話しかけてイベコの感想を聞いてみました。とても良いという返事をいただいてなんだか嬉しくなりました。使いやすいそうです。

私はあまり腰が強くないので、アルゲマのクラッチを1日中踏んでいるとひどい腰痛になります。なので、オートクラッチシステムを入れています。イタリア製のグイドシンプレックスというやつ。あまり上手なクラッチワークとは言えませんが、自分で踏むよりもはるかに良いです。右足はアクセル、左足はブレーキに集中できますし。

いつかはCXの車載専用車、、、という夢はありますが、総重量4トン超えになる車たいをCXの2500ccガソリンやディーゼルターボで引っ張れるのだろうか???とちょっと心配です。オランダの知り合いが持っているCXの車載専用車、機会があったら車載状態で運転をさせてもらおうと思っています。