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シトロエンCXアンビュランス

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1週間前の月曜日は激しい暑さで保土ヶ谷バイパスの渋滞でオーバーヒート寸前まで行ったアンビュランスさん、今日は外気温も低めで快適に過ごしてます。

弊社のユーザー様がお使いの通常のシトロエンCXさんは、この渋滞を毎日通勤で走っているお客様もいらっしゃいます。CXセダンやワゴンの弊社標準装備の通常のツインエアコンくらいでは、アンビュランスさんの様なオーバーヒートにはならない様です。アンビュランスさんは、超大型のマイクロバス用のエバポレーターを取り付けて、広大な室内をパーティション無しでそのまま冷やしてるので、コンデンサーからの排熱はかなり多量なのだと思います。その証拠にクーラー止まると、てきめんに水温は下がってきます。

わたしは暑いのが苦手なので、アンビュランスさんにもう少し頑張ってもらえるように改造を施します。皆さんに色々とヒントをいただきありがとうございます。すでにエンジンルームはいろいろな補機類で一杯なので、なるべく追加する部品点数は減らしたいところです。

それで思いついたのは、ボンネットにあるエアーインテークの穴を、逆にアウトレットとして使用すること。これなら走っている時にも前から入った空気がそのままスムーズに流れるのではないかなと。外見上は全くオリジナルのままを保てます。インテークタワーに穴を開けてそこに小型化ファン取り付けて、エンジンルームの熱気をタワーに導いてボンネットうえから排出。エンジンフードを開けると急速に水温がさがるので、エンジンルーム内の熱を出してあげれば、改善に向かうのではないかな?と思った次第です。今週にはパーツやってくるので、改装して見ます。

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