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シトロエンCXプレステージターボ2

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シトロエンCXシリーズ1さんは最終テスト終了して、最後の化粧直しに出た行きました。お次は北海道行きのプレステージュターボ2さんの最終テストです。この子は私たちができる最新のすべてを投入しています。

国産のよく風が通り熱交換の良いエバポレーター、ラジエター冷却風が外に逃げないように改造整形して新規製作した134冷媒用のエアコンコンデンサー、容量アップした国産ラジエター、国内メーカー製リアエバポレーターユニットまでを備えています。

今日は久しぶりに夏らしい晴天です。通勤路は混雑していて、第三京浜の川崎インター付近から目黒通りの柿木坂まではずーっと数珠繋ぎ渋滞を30分ほど過ごししました。こんな時には冷却水温が心配になりますが、外気温40度を指している炎天下でも、冷却水温は90−93度を上下するだけ。もちろんツインエアコンは全開で室内は涼しいままを保たれています。ターボエンジンは発熱が多いのでメーカーさんも強化型のラジエターファンやシュラウドとラジエターを標準装備していますが、この子はさらに追加対策を行っています。この子は札幌での稼働ですので、都内の30分の渋滞にも涼しい顔でいられるのですから、札幌では余裕たっぷりで過ごせることでしょうね。

このプレステージュターボ2さんは、私のambulanceと同じエンジンですが、うちのambulanceさんにはこのような冷却対策は施していなくて、オリジナルラジエターに、コンデンサーを134冷媒用にしているだけ、基本はヨーロッパ仕様そのままです。それに巨大にリアエバポレーターユニットをつけています。その装備でプレステージュターボ2よりも400キロほど重い車体を引くわけですからいつもエンジン全開で、、、、かわいそう。紺屋の白袴状態です。

プレステージュターボ2さんの猛暑の耐久テストはこれで大丈夫そう、後は細かい部分の修正と最終テスト、そしてボディーの最終仕上げと進んで行きます。生かして頂いてありがとうございます。

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スタイヤー Eメール 2018年08月10日(金)21時38分 編集・削除

暑い中おつかれさまです。。プレステージュさんより400Kg重いAmbulanceさんでも厳しいということは、Tissierさんになると、とてもかわいそうな気がいたしますね。。でも確かより古いDSベースの車載仕様もあるようなので、一体どうなっているのか不思議です。。スペアタイヤが溶けたりして、、    こちらのプレステージュさんは札幌でしたっけ?毎年夏に仕事で行きますが、涼しくていいですねー 元気に走ってくれると思います(^^)/

たけ 2018年08月11日(土)14時56分 編集・削除

スタイヤーさん、こんにちは。このプレステージさんは札幌在住になります。暑い日は少ないそうで、お客様の御自宅にはエアコンなしだそうです。暑い日もあるそうですが、短期間なので乗り切れるそうです。

Tissierさん、正式に車載できるのは二馬力程度の重さなんだそうです。それも納得できます。通常の乗用車用の足回りで3トン超えは厳しいかと。6輪のキャンパーなら、稼働できそうですね!

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