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CX

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今日は久しぶりにCX25GTIオートで帰宅いたしました。最近はCXに乗る時間がとても少なくなってきていましたが、久しぶりに乗ったGTIはとても新鮮な驚きを感じさせてくれました。普段はパワフルなC6ディーゼルに乗っているのでパワーは少なく感じてしまいますが、伝統のハイドロサスの足回りは今日の標準をもってしても秀逸です。ねっとりゆったりライドに身を任せてのドライブ、久しぶりに堪能いたしました。CXのようなローテクな車を見ると妙に安心してしまいます。いろいろなものが目に見える作りです。

最近の車両はなんでもコンピューター制御ですので、何かあるとコンピューターさん頼み。CXではセンサー、リレー、ファンという単純な接続だったものが、現代の車両ではコンピューターさんが間に介在してきます。すみません、ファン回してくれますかとコンピューターさんに>>>お願いしないと。

CXがデビューしたのは1974年、設計したのは60年代の技術なんでしょうが、現代の路上で十二分に通用する性能をもっています。現代の車両からコンピューターをはずしたら、たぶんとっても乗っていられない代物になるのではないでしょうか?

そう思うと、CXにXティアか辺りのハイドラを移植したらどうだろう???という思いが浮かび上がってきますが、、、。やったら面白そうですが、制御が出来るのかな?ECUや配線も移植となりますね。動いたらたのしいでしょうね。

CXのエアコンのアップグレードを計画中です。いままであまり触ったことが無かったエアコンのエバポレーターを国産品に作り変えています。これがどこまで効果があるのか??最新の技術のエバポになってCXのエアコンから出る風がもっともっと冷たくなってくれると嬉しいです。

さらにさらに冷やしたい方(私みたいな暑がりの人)には、サブコンデンサーもトライします。(私たちのCXにはすでに大容量がなものそなえられていますが)近日中に上陸予定のCXアンビュランスは室内容積がとても多いので、リアには巨大なヒーター/エバポレーターのコンバインユニットを備えています。それに伴い、コンデンサーも大きな容量が要求されます。今回は床下に追加で小型のコンデンサーを2個入れています。メインとサブ2個でトリプル体制。
ここまですれば、134冷媒でも冷媒を十二分に充填してエアコンの効率を上げることができるのはないかなあ???

シトロエンCXさらに進化をしてもらう予定です。今日の写真はCXの室内と早朝の朝日です。

生かしていただいてありがとうございます。

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