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シトロエンDS23

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シトロエンDS23ノアールさんのテスト続いています。写真は排気ガス浄化装置本体ECUとインジケーター!!ピンボケでちょっと分かり辛いですが、、、。

端と端の赤いのは電源インジケーター。メイン電源が入ると赤が1個、制御が開始するともうひとつの赤が来ます。 赤の隣の緑はステッピングモーターの作動を示します。緑が点灯しているときは、バルブはクローズ。排気ガスが濃くなってきて、バルブが動き出すと緑は消えてしまいます。

オレンジはラムダシグナル。点灯中はラムダ1、濃くなるとオレンジは消えます。エンジン運転中は始終制御を繰り返していますので、オレンジはいつも点滅しています。

アクセルをガバッと開くと、燃料が沢山噴射されます。制御はすぐに介入しないように設定されていますので、加速で瞬間的に燃料が多量に欲しいときには制御の介入はありません。高速や定速走行時にはばっちり制御が入ります。

私が制御の状態を確認しながらのドライブなので、見えるようにダッシュの下に制御ボックスを出しています。テストが終わったら箱は見え無い場所にしまってしまう予定。

触媒コンバーター、今回は抜けの良いオートバイ用を2個連結して使用です。このコンバーターエンジンの吹けは良いですが、浄化性能はいまひとつ。触媒が温まるまでは、あまり強い効果を発揮してくれません。

いつも使用している、もっと細かい網目のコンバーターの方が早く触媒も反応してくれて環境的にはベターです。吹け上がり重視のばあは、オートバイ用の目の粗いコンバーターも良いですが、、。私は目の細かいすぐに浄化を開始するコンバーターのほうが好きですね。

ユーザーさんにご連絡して、どちらがお好みか・・うかがわないと。ノアールDS23さん、完成まであと少し!!です。

長らくお待ちいただきましてありがとうございます。

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