記事一覧

Back!

アップロードファイル 2945-1.jpegアップロードファイル 2945-2.jpegアップロードファイル 2945-3.jpegアップロードファイル 2945-4.jpeg

シトロエンCXアンビュランスさん、お陰様で無事に横浜に帰艦いたしました。この子の普段の任務は波乗りの往復ばかりですが、今回は東北道を力の限りドライブしてきました。

車両重量が1750キロも有り空気抵抗もとても大きいので、オリジナルでついていた2500ガソリンエンジンと三段オートマでは役不足。シトロエンCXターボ2のランニングギアーに換装されてます。2500ガソリンターボエンジンと5段マニュアルミッションの組み合わせですが、これでやっとこの巨体を自由に動かせるくらいのパフォーマンスを得ることができてます。それでも余裕たっぷりという感じではなく、東北道の長い登り坂では各ギアを目一杯引っ張る事になります。こんなドライブで、速めの速度で巡行しているシトロエンc6の2,7ディーゼルターボオートになんとか追従する事が出来るくらいのパフォーマンスです。

会場には色々なクラシックカーの達が集まっていましたが、その中で私がとても心惹かれたのはルノー16さん。前から気にはなってましたが、今回はオーナーさんに室内を見せていただきました。オリジナルのシート生地がそのままの稀有な固体です。これならクーラーと排気ガス制御付ければ普段使い全然大丈夫そうだな!とまた危ない誘惑がやってきました。

コメント一覧

スタイヤー Eメール 2018年04月30日(月)14時45分 編集・削除

長距離ドライブ、大変おつかれさまでした。。そうですか、やはりそれだけ大きいと高速道路でも大変なのですね~ この春から息子が秋田へ行きまして、一度うちのハイエースで東北道を走らせようかと思っておりますが、ちょっと自信がありませんね、、。まずは高速バスで行ってみて、チャレンジするか否か考えようかと思っております。それにしてもアンビュランスさんは自重1750しかないんですか?優に2トンは超えているかと思っていましたが、、。

たけ 2018年04月30日(月)22時48分 編集・削除

スタイヤーさん、こんばんは。アンビュランスさん、たしかに大きさの割には軽いのかも知れません。ドンガラで中はシート4脚だけです。実際には大型サーフボードを積んだままですから、1800キロは常に超えているとは思います。秋田はスタッドレス履いたc6ディーゼルでたざわ湖スキー場に何度も通いました。