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アンビュランス

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CXアンビュランスさん、高温度対策の実験台になってます。前回のエンジンルーム熱気排出はとても良かったので、それをさらに進めてエンジンルームからの熱気を排出する通路に、サブラジエターの設置をしてます。エンジンルームの熱気排出には電動ファンを装備してますので、その風の通路にサブラジエターを設置したら、さらに水温下がるんじゃないかと期待して。せっかく風が通るんですから、それをそのまま捨ててしまうの勿体無い!サブラジエターはボンネットにある外気取り入れ口に、そこは通常は外気を吸わせる場所ですが、ここからエンジンルームの排熱を強制ファンで排出してます。そこにサブラジエター設置。、外からは見えません。

この車はエアコンを冷やすためにヒーターコアーに入る冷却水は止めていますが、その冷却水をエンジンに戻す前にサブラジエターに導いて温度を下げて行く予定です。ターボ車はアイドル時よりも、ターボを全開した時にドンドン水温が上がります。エンジンオイルの冷却は水温で行ってるのでね。エアコンオンで箱根の山とかを全力で駆け上がると、水温は120度くらいまできます。これを何度か抑えられないかと。

この対策でダメなら、オイルクーラー取り付けかな?アンビュランスは車体が重たいので、エンジンの負担は通常のセダンやプレステージに比べるとかなり大変です。

結果は来週見られますが。気温が下がってしまっているかな?生かしていただいてありがとうございます。

ホースの写真はサブラジエター用の分岐製作途中のもの。現物あわせで切ったり貼ったり。、何度も試してゆきます。

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