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雨のドライブ

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今日は雨の中を千葉に行ってきました。行きはシトロエンCXGTIオートです。最近はCXに乗る機会が減ってきてしまっていますので、CXで長時間の高速移動はちょっと新鮮な感じでした。

慣れ親しんだCXのフラフラまっすぐな直進性能は今日も健在です。この性能を1975年に作ったシトロエンというメーカーはなかなか侮れない力を持っていると思います。いまの標準でも秀逸と呼べる性能を持ち合わせたクラシックシトロエンです。

シトロエンのドライブ性能は天候が悪いときにこそ真価を発揮いたします。今日は前があまり見えないほどに水煙が立ち込めるなかでのドライブでしたが、リラックスして適当な速度を維持してドライブを堪能させていただきました。運転することに緊張を伴わない乗り物なんですね。これがシトロエンドライブの真骨頂です。

私の苦手なドイツ製のお馬さんマークはこんな状況での運転はどうなんでしょう???ドライロードでも結構緊張するので、真っ白なこんな状況で乗ったら手に汗握るドライブになるのかも知れません。私はそんな状況を体験する前にさよならをしてしまいましたが、、、、。

帰り道はシトロエンC5ディーゼルエステートです。一世代前のモデルなので、大柄なふかふかシートを備えています。このエステートもこんな状況はまったく平気。リラックスしてドライブしてきました。CXとは年式が18年くらい離れていますが、その間の進化は????思っているよりも少ないのかも知れません。

もしくはCXという乗り物が当時としては、とても進化していたものだったということの証明になるのでしょうか。現代の車両はエレクトリックスタビリコントロールも備えて、いろいろなことをコンピューターで制御していますが、CXは何にもありません。電子制御なしでの性能です。CXのサスペンションにハイドラのような電子制御システムが合体すると、どんな風になるのか???とときどき想像していますが、これの実現はなかなか難しいでしょう。

Xティアからいろいろな制御パーツを移植して、、、、。と夢想もありますが、CXのサスペンションはそのままで十分なので、そのまま楽しませていただくことにいたします。

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