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代車フリート

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昨日は代車たちのお話でしたが、今日も引き続き。弊社代車フリートに在籍していたプジョー207さん、お世話になったユーザーさんもいらっしゃると思いますが、、、、この子は北海道の札幌在住になりました。いま仕上げ中の、シトロエンCXプレステージュターボ2さんのセカンドカーとしての新しい任務を得ました。

北海道はヨーロッパ生まれの車たちには気候に似ていて理想的な環境ではありますが、冬の雪道では塩害の問題があります。クラシック系の車両は現代に車両たちような強い亜鉛高張力版等は使用していないので、10年も雪道を使ってしまうとフロアーやらあちらこちらが穴だらけになってしまいます。この度に嫁がせていただいたCXプレステージュターボは、世界的も稀少なシトロエンの歴史の一部です。この子の車体保全の為に雪道ドライブはおやめ頂いて、代わりにこのプジョー207さんに勤めてもらうことになりました。

エンジンを止めたり掛けたりする回数も少ない方が望ましいので、短距離の移動や、雪道ドライブがこの207さんに任務となります。ポプラ並木の前、プジョー207さんの勇姿です。

私たちの代車フリーとから途中で旅立って行く子たちもいます。その多くは弊社ユーザー様たちのセカンドカーとしての任務です。近日中にシトロエンC5X4ディーゼルワゴンも就任します。この子はC5X7ディーゼル180ツアラーご購入のお客様がお使いだった子です。ボディーカラーが赤いので、ルージュセサンクと呼んでいます。

ドルチェファールニエンテ

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ランチアイプシロンさん、酷暑でも元気に活躍してます。弊社代車フリートはわたしの乗ってみたい車達の集大成!イプシロンさんは、長らく切望してました。あの独特のスタイリングとランチアという名前。

元々はイタリア車が好きなので、今までもアルファ164を使っていたこともありますが、流石に164はギブアップしました。余りにも故障が多すぎて、この子が何度もドナドナになるので。クランクプーリーがバラバラになった時は驚きましたね。五万キロでこれですか!最後は通勤途中の第三京浜で、オートマがお亡くなりになって終了。レッカー車で第三京浜の路肩で待ちました。

BMW328もいます!弊社のお客様のお父さんの遺品で、新車から大切に乗られてきた328さんを、引き継がせて頂きました。この子は今年に入って故障の嵐。ウォーターポンプがバラバラになり、ブロアーモーターとレジスターもお亡くなりに。そのすぐ後には燃料ポンプが壊れてドナドナ。これもわたしが乗っている時でした。今日は久しぶりに乗ってみましたが、すっかり復調した様子。バイエルンのストレート6をすっかり堪能してさせて頂きました。

この子達以外にも、レガシィランカスター6.xティア、ライオンさん達もいます。いつかはルノーラグナとムルティプラ!と祈念してます。

明日は台風の様です。備えを忘れずに。生かして頂いてありがとうございます。

撮影

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弊社広告写真の撮影してました!アルゲマ、c6ディーゼル、女神様の三台体制!いつものシトロエン撮影部隊です!

生かしていただいてありがとうございます!

シトロエンCX

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シトロエンCXさんデリバリー準備中です。

ナビ、ドラレコ、バックカメラ等の取り付けして、すっかり現代仕様に生まれ変わります。

エンジン制御はフルコンでワイドバンドラムダセンサー付きはいつもの通り。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンCXアンビュランス

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学生さんたちの夏休み始まってますね。海の家も開店して波乗りできる場所がかなり少なくなります。いつも行く吉浜海岸も午前8時から夕方5時まではほんの一部をのぞいて波乗り禁止です。今日はそれより早い時間に波乗りするためにさらに早く活動開始、海には6時には到着です。

早く波乗りして早く帰るのは全く大丈夫なのですが、東名の横浜町田インターを9時過ぎに通過するのはかなり不都合です。私の慣れ親しんだ、保土ヶ谷バイパスの大渋滞が待ってました。流れていると10分程度のところを、延々と30分以上な時間を掛けて通過します。アンビュランスさんの外気温度計は46度、水温計は98-99度を行ったり来たり。最初はなんとか保ってますという感じがでしたが、段々と時間経過すると100度を超え103-104と来ました。このCXさんはオリジナルのターボ2のエンジン、トランスミッション、冷却系に、マイクロバスの様な巨大なエアコンユニットを動かしてもらってます。エバポレーターが巨大なので、コンデンサーは当初から一つでは無理だろうと想定してラジエターまえのメインコンデンサーに追加して、床下にはサブコンデンサーまで備えてます。エアコンの冷却回路はこれで大丈夫な様子で、渋滞でも冷気を作り出してくれますが、今日の様な超高温の超渋滞はエンジンの方の冷却回路は厳しい様子です。

冷却水温度を抑えきれずに、だんだんと温度が上昇して来ます。今回は30分ほどの炎天下の超渋滞でしたが、これが倍の時間になるとエアコンは止めることになりそうです。

さてどうしましょう?1年に数回のこの様な過酷な環境のために、さらに車に無理をさせるのが良いのか?いさぎよく諦めてエアコン止めて自分が頑張るのか?対策するとしたら、ラジエターの効率アップやサブラジエターの設置かなと?すでにラジエタークーリングファン二基、サブコンファン二基をかどうしてますので、これにサブラジエターファンも?どんどん電気を使うので。発電機はさらに重たくエンジンにのしかかります。これ以上電気は使いたくないので、ラジエター本体の効率化を図るのが一番良さそうですが、この子のラジエターとファンユニットはターボ専用のCXとしてはいちばんの高効率仕様。どうしましょう?

シトロエンCXプレステージターボ2

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北海道行きのシトロエンCXプレステージターボさん、路上テスト中です。この子は元々はオランダに有りました。国内に来てから30年近く経過してます。現地にあった時間がとても短く、雪道での塩害も皆無な稀有な個体です。

この子の行く先は北海道札幌です。この子の納車にあたってユーザー様にお願いして、雪道での使用を控えていただくことになりました。ユーザーさまは筋金入りのシトロエンCXターボ使い。今までは通年で、シトロエンCXターボ2を通勤を含めた日々の生活でご利用いただいて来ました。10年間も雪道を含めて使っていただくと、下回りはかなりの塩害を受けてしまって穴だらけ。弊社代車であった、プジョー207さんとこのプレステージターボさんとのセット納車となりました。

このプレステージターボさんは、私たちが出来うることの全てをつぎ込んでます。エアコンフロントエバポレーターは国産の高効率タイプ。リアユニットもシトロエン純正よりもはるかによく冷える日本のメーカーのもの。エンジン制御はフルコン制御で、オリジナルのプレステージターボさんとはひと味もふた味も違う走りです。ワイドバンドラムダセンサーと三元触媒もはいってます!環境性能とモアパワーの両立を図ってます!この制御の設定には群馬のカーマジックオズ星野様に色々と助けて頂きました。

路上テストの後はカーナビとスーパーオーディオ取り付けです!シトロエンが最初にツインエアコンを国内にデビューさせた時にはスーパークライマットと言ってましたが、この子はスーパープレステージターボと呼ばせて頂いても良いかなと思ってます。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエン2cv

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長らく掛かっています2馬力さんの準備も佳境に入ってます。年式古そうに見えますが80年式なので、割と新しめ。国内法規に合わせる改善事項がとても多く驚いています。

日本の法規で要求されるいろいろな装備がありますが、あれもないこれもないというものばかり、膨大な改善リストになってしまいました。現地ではそのままで走れていたものですが、国内ではそのままではまったく登録不可能。一つ一つ法規に合わせて改変してゆきます。オリジナルの美しさを壊さないように気をつけて。

ヘッドレストとナンバー灯が大変でした。これらは外注さんに色々と工夫して作ってもらいました力作です。クラシックなスタイルですが、点火はフルトラです。ラムダセンサーとコンピューターのついた排気ガス制御も行っています!!

今日の帰宅もシトロエンCXプレステージュターボ2さん。この子はほぼ大丈夫な感じで安心しています。北海道札幌で元気に走ってもらえるように準備中です。

女神様

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ゴールドの女神様、エアコンヒート対策やいろいろ終了して路上テストです。自宅に乗って帰る前に、まずは車検場の往復を。それで大丈夫なら自宅まで試します。

外は酷い暑さですが、女神さまの室内は涼しく快適に保たれてます。会社から車検場までの市街地往復40分、大丈夫だなと思ったら会社の前に到着したところでオーバーヒートワーニング点灯!ダメですね。

やり直します。さらに対策します。こんな酷暑に女神さまを走らせるのは気の毒ですが、日本にいるとこんな時も走らなければいけない可能性を思うと大丈夫な状態でお引き渡しをして行きたいです。この暑さでも大丈夫なら、大抵どこでも大丈夫なはず。室内が快適で安心できる女神さまになってもらわないと。

今日はプレステージダーは2さんのテストにしますね。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンジャンパーアルゲマ!

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アルゲマさん灼熱地獄の中で良く働いてくれました。

先週にお引き取りして来たシトロエンXMのY3AGさん、オートマお亡くなりになってますが、なんとか自力でアルゲマさんから降りてもらいました。動くには動きますが、すごい異音を発してます。乗ったらヤバイです。初期ユーノス物。

最近はシトロエンc6ディーゼルばかり乗ってる私ですが、10年前まではXMばかりのってました。自分の中でXMと言えばバリパワーステアリングと1本スパークのステアリングの組み合わせ。右ハンドルのsdオートや珍しい初期型右ハンドルも含めて、XMは5台乗って来ました。

こんな暑い日ですが、アルゲマさんは文句も言わずにシトロエンを運んでくれます。今日は3台のシトロエンを移動。このアルゲマさんは寒冷地のドイツ仕様ですが、空調は強力です。オプションで20万円もしたオートエアコン付き。現地ではあまり売れないのでしょうね。

空調はフルオートのままで一年中稼働してます。中身はきっとイタリアのディアビア製のユニットが入ってるのではないかな?確認してないけど。実はこの娘はイタリア人。フィアットドゥカートさんとの兄弟車。

お陰で素晴らしい、イベコ製3リッター4気筒ディーゼルエンジン備えてます。たった145馬力で、どうしてこの巨体に2トンの車を載せて引っ張れるのか?いつも不思議でしかなたないです!

さて明日はシトロエンCXプレステージターボさん登録です。生かして頂いてありがとうございます。

静岡県行き!

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早朝から静岡県藤枝市へ。西の方に行くときはいつも渋滞を避けて早朝の4時から5時くらいには横浜を出ます。今日は5時半前くらい。

アルゲマイさんには土曜日にドナドナしてきたシトロエンXMさんが載っているので、降りてもらって空荷での出発です。今日はシトロエンc5さんのオートマ不調車さんのお迎えです。

西方面に行くときには必ず立ち寄る、駿河湾沼津サービスエリアには6時過ぎに到着。しかし困ったことに当てにしていたいつも立ち寄るお店は早朝営業辞めてしまって、11時からだとのこと。聞いてないよー。5月にきたときはいつものようにやっていたのに。海を見ながらの、恒例の朝ごはん楽しみにしてたのですが。

仕方なく次の清水サービスエリアまで走って、パン屋さん営業してたので、とりあえずパンとコーヒーの朝ごはん。目的地には8時半過ぎに到着です。

セサンクさんの故障は今まで見たことない症状でした。走らない動かない聞いていましたが、試しにアクセルをガバッとと開けてみると何とか動きます。自力でアルゲマさんの上に上がってもらって東京目指します。

会社でダイアグノシス接続してもエラー無し。オートマチックミッションの専門家さんのところに運びます。セサンクさん降ろして、一時過ぎに横浜に帰還です。5時過ぎから延々と8時間ほどほとんどアルゲマさんの上でした。

もう今日は車は運転しなくてもいいかな?と思うのですが、あとで車を普通車に変えたらまた動きます。生かして頂いてありがとうございます。

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