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    JAVELは1960年に創業した自動車修理工場に端を発します。ときどきお客様にも指摘されますが、私たちの社屋は自動車販売店というよりも修理工場にしか見えないようです。
     
    修理を行う為にはサービスパーツとツールが必要です。まずはその手当てからはじめます。車を入れる前に、まずその車両をどうやって保守をさせていただくか??の準備をはじめます。
    弊社で取り扱うシトロエンディーゼルやクラシックシトロエンの補修パーツは、日本国内で調達することは困難です。私たちでは取り扱い車両の保守用のパーツとツールを備えてお待ちしています。
     
    JAVEL出身の車両は日本中に散らばっています。遠隔地のユーザー様の車両の保守は、現地のシトロエンディーラーさんや独立した修理工場さんにお願いしています。正規輸入車両を取り扱うシトロエン正規代理店さんや一般の修理工場さんにとっては、ディーゼルシトロエンはほとんど見たことのない車両です。保守パーツがすぐに必要な場合は、私たちから供給をさせていただいています。ディーゼル用の特殊ツールもお送りして使っていただいています。サービス上で問題になる故障診断、私たちの工場で扱わせていただくディーゼルシトロエンの台数は国内では一番多いと思います。そんなノウハウの蓄積もサービスを担当してくださる工場さんにご提供をさせていただいています。シトロエンダイアグがあればサービス出来る!!そう仰ってくださる修理工場さんには、シトロエンダイアグとサービス情報のご提供も行います。
     
    クラシック系シトロエンもサービスには特殊ツールやパーツが必要となります。JAVELでは、よりよい走りと信頼性をご提供させていただくために一部部品の自製も行っています。悪名高いシトロエンCXのカムシャフト、いまではすっかり静かに動いてくれるようになりました。DS用のエアコン用コンプレッサーブラケットも自製です。新しくレストアを行うCXのエンジン制御は、ダイアグ機能のついた現代のものを使用しています。エンジン制御配線やセンサー類は現代の新品をエンジンの細かい設定はPC画面でユーザー様のご希望で調整も可能、これはもはやクラシックではありません。ヌーベルクラシックと呼ばせていただきたく思います。
     
    万一の路上救援も準備万端。車載専用車シトロエンジャンパーアルゲマがいつでも出動態勢です。フロントに搭載された3L4気筒ディーゼルエンジンは強力な排気浄化フィルターFAPを備えたユーロ5バージョン、車両積載時にも黒煙モクモクとはなりません!!車体がとても軽いのも大きな特徴です。リアセクションは総アルミ製、このサイズの一般的な車載専用車両では4トンを超えるのが一般的だそうですが、アルゲマは自重2,5トンに抑えて望外の低燃費(平均リッター9キロ)を実現しています。もちろんシトロエンですからフロントドライブ、低い車体で高速巡航も楽にこなしてくれます。
     
    在庫しているパーツの写真を撮影してみました。さてどれがどれでしょう???C6ディーゼル用インジェクター、C6ディーゼル用燃料フローバックホース、DS用のハイドロブレイン、クラッチリエンゲージメントコントロール、ハイドロポンプ数種類、etc 私たちの在庫パーツのほんの一部です。