ユーザー様からいただいたメッセージを原文そのままでご紹介いたします。

シトロエンDS T様

納車、ありがとうございました。帰りは高速を使わず、2時間半かけてゆっくり帰りました。久しぶりのDSワールド。ハイドロギアをカチカチ言わせての運転は何にも代え難い楽しみです。
今回の個体は、整備をすればするほど問題点が出てくる、出口が見えないような厳しさだったと思うのですが、Nメカさんの忍耐強い整備のおかげで完璧な仕上がりになっていました。情緒的と言われるかもしれませんが、塗装から内装、動力系に至るまで、関わっていただいた皆さんの「念」と言いますか、「魂」が込められているのが分かります。
昔の車ほど、そして現代にマッチするようにモディファイするほどTry & Errorを繰り返さなくては仕上がらないはず。今回は2年と少しかかりましたが、それだけの仕上がりです。
今日は納車と分かって昔からの友人がC6で駆けつけてプレゼントまでいただきました。
JAVELの皆さん(特にNメカさん)、友人に感謝、感謝の一日でした。
ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。

シトロエンCXプレステージ&C5(X7ツアラー) F様

JAVELさんとのおつきあいは、2003年にシトロエンCX プレステージを発注してからになります。当時、1年半掛けて私の希望通りの車両を仕上げてくださる様子を毎月見ながら、HPを作成していたのがとても懐かしく感じられます。2010年まではCX 1台で過ごしていたのですが、5万キロを越えて、メンテナンス費用が掛かってくるので最新のクルマを1台アシ車として購入、用途によって買い換えてきました。これは手間の掛かる趣味グルマ2台は危険との判断でした。

しかしながら、昨年(2017年)になり、ワゴン車が必要になりました。現行車種で検討していたのですが、どれもピンときませんでした。5ナンバー限定だとカローラワゴン、ADバン、プロボックスのみ、3ナンバーだと、選べるのですが、VWゴルフワゴン、プジョー308SW、ボルボV60 など下取りが極端に安かったり、元の値段が高くて予算的に合わなかったり悩んでいたところ、CXの整備で寄ったJAVELで中古平行輸入のX7のC5ツアラーを見せていただきました。幅的には大きすぎると思い一度は思いとどまったのですが、外装色がマティ・ボワールでその色に惹かれ、下取りも良い条件を出していただいたので、決断しました。趣味グルマ2台の体制が決まってしまいました。
車両自体は2009年の製造、走行距離は47000km、エンジンはHDi2000cc、内装は黒のファブリックでグレードはVTR+という日本未導入の英国仕様でした。

下取りなど考慮せず、自分で用意したナビのセッティング込みで総支払い額は300ちょっとでしたので、予算以内。それよりも驚いたのが、通常の中古車販売ではまずここまでは行わないと言ったレベルで内外装の補修および整備を徹底して行うこと、さすがにクラシックシトロエンのようにエンジンすべてオーバーホールのようなことは行いませんが、機能的に問題のあるパーツはすべて新品交換。タイヤ、バッテリーまで新品になりました。その分購入決定から納車まで2ヶ月ほど掛かりましたが、更に2年保証まで付くというのは驚きです。

実際に納車されてからも、ダメ出しで2回ほど入庫、すぐに対応してくれました。
外見的にとてもシャキッとしているので、2009年の中古車といってもみんな信じてくれません。

さて、このクルマ私自身、マディ・ボワールの色に惚れたのですが、1800mmの車幅を気にしないで済むような取り回しの良さ小回り、HDiの豊かなトルクと高速での低回転走行、ハイドラクティブ3+による足回りの良さ。これはアクティブサスのように動き、コーナーでの安定性追従性の良さ、さらにハイドロの真骨頂の優しい乗り心地です。実は硬いと思って乗り始めたシートの出来もすばらしく、すべて、の点において過去最高だと思います。CXに比べるとすべてが洗練されています。もちろんCXでないと得られないモノがたくさんあるので、一概に比較はできませんが、つくづくこのC5が最後のハイドロニューマチックになってしまったことが残念です。

実際、2017年の夏京都まで妻と旅行に行った後、友人と気仙沼まですぐ出かけましたがほぼ疲労無しでした。7月納車以来すでに6ヶ月で1万キロ週末だけで稼いでいます。
CXと違い、コンピューターの塊なので10年はともかく20年30年は乗り続けることは難しいでしょうが、C5ツアラーとは長いつきあいになりそうです。

シトロエンDS5ハイブリッド H様

さてDS5ですが、だいぶ慣れました。
貴店で現行シトロエンを購入される方はあまり多くないのかもしれませんが 今後お役に立つこともあろうかと思いますので、所感などお伝えしたいと思います。
長文恐縮ですが、お時間あればご一読ください。

まず全体の印象ですが、最高です。
乗っているだけで楽しいですね。
内外装の雰囲気、運転の楽しさ、申し分ありません。
後席の居住性もなかなかのものです。

荷室もゴルフバッグを摘みましたが、後席を倒さなくても斜めに余裕で入りました。
まだスペースは十分あるので、クロスに収納するとか、うまく積めばバッグ4つ入るかもしれません。

横幅もデカイな、と思うことはよくありますが、走行中は許容範囲です。
スーパーの駐車場など、やや手こずることもありますが・・・
自宅の立体駐車場は、結果的にパレットのサイズはギリギリでしたが、案外あっさりと入りました。
パレットの両サイドに気をつけないと、35のタイヤなので、ホイールを擦りますが・・・

動力性能は素晴らしいの一言で、日光まで往復約500km走りましたが、東北道では 人に言えないほどの速度で追い越し車線を巡行してきました。
足回りの硬さは感じますし、細かい凹凸はよく拾いますが、高速での性能はやはりシトロエンだと思います。
そういえば、クサラの時よりも、前の車が道を譲ってくれる気がします。
(気のせいかもしれませんが・・・)

それでも燃料計は半分にはまだまだで、燃料計の針がどう動くかまだ把握できていませんが、 雰囲気的には、これだけ飛ばしても無給油で900kmは優に走れ1000kmにも届きそうな感じです。

19インチ、35のタイヤのせいか、街乗り速度ではおっしゃていたように 回頭性も良く、1.8tもあるとは思えないほど軽快に走ります。
モーターもかなり積極的に介入してきますので、不思議な加速感ですね 気づくと60kmをあっさり超えていて、びっくりします。
(気をつけないと、切符切られそうです・・・)

一方で、高速では120kmを越えたあたりから、ステアリングがナーバスになります。
路面の凹凸や傾きなどに結構反応し、細かいステアリングの修正が多くなり 応答が意外に鋭いので、高速域だと想定外の動きもしました。
慣れもあるとは思いますが。

アクセルのベタ踏みは、パワーがあり速すぎるので、まだ怖くてやっていませんが 今の所、オートモードでキックダウンは1回しか起きていないように思います。
ディーゼルのトルクとモーターのアシストがあるので、キックダウンまで至らない印象です。

モーターはよく介入するので、ハイブリッドのバッテリーは、市街地ではなかなか溜まりませんね。
バッテリーが減ってくると、スタートですぐにエンジンが始動しますが モーターの介入が少ないときの、エンジンでの始動は、音、動力の両面でストレスありますね。
同じ車とは思えないスタートになります。

ディーゼルでタコメーターもないためか、シフト操作のタイミングはまだ測りかねており、 パドルシフトで楽しむ、という所までは、もう少し時間が必要な感じです。

そういえば、エンジンブレーキがやたら効きますね。
ちょっと効きすぎの感じで、信号待ちの停止時など、早めにアクセルを離すとかなり手前で停止します。
これは回生してるんですかね。
ニュートラルにいれると、今度は怖いくらい「スー」と行く印象です。

低速をモーターで走っているときの感覚は不思議な感じですが、 歩行者には気づいてもらえていないな、と感じることもよくあります。
自分もプリウスに轢かれそうになったことも何回かありますので、同じですね。

純正オーディオは、使い方も一通り理解しました。
ナビが地図がなくて使えないのは残念ですが、BluetoothでNexus7は接続でき、 オーディオ、ナビ(アイシンのNaviEliteを使っています)共に、きちんと接続できます。
ナビは音声もちゃんと繋がりますし、オーディオと併用していても、正しく制御されています。

レスポンスはワンテンポ遅れますが、ハンドルからNexusのオーディオを操作でき、 (曲の飛ばし、一曲戻しなど)これは嬉しい誤算です。
ラジオの感度は今ひとつですね。これはアンテナが内蔵されている影響かとは思いますが。

細かい所では、トリップメーターが一つしかないのがちょっと残念なのと、 シトロエンらしくなく(?)ドアにドリンクホルダーが付いていますが このドリンクホルダーが、運転席から遠く、また、高さが足りずに500mlのペットボトルが入りません。
いさぎよく「無し」で良いのに・・・という感じです。

下部を直線にしてある、デザイン重視のハンドルも、意外に使いにくいですね。
使い勝手だけを考えると、円形の方が良いと思います。
ハンドルを切ったときに下部に無意識に触れるとかなり違和感があるのと、 私の運転姿勢の問題なのですが、巡航時などはよく、ハンドルの下を持ってダラダラしていますが 下をカットしてあるので(また、ドライビングポジションもちょっと立ち気味なので) 下を持って、膝で支えてダラダラ、というのができません。
(膝まで届きません・・・。やらなければ良いだけですが・・・)

オーディオは、iTunesで作成した音楽CDは不安定です。
何故か読めたり読めなかったり。
これもBluetoothでスマホから再生できるので、大きな問題ではありませんが。

後方視界も窓が小さいので、ちょっと悪いです。
晴れているときは気にならなかったのですが、雨が降ると、ワイパーが小さいので (高さが足りないので仕方ないですが)後方視界が絶望的になりました。
とはいえこれも、サイドミラーが大きいのと、バックモニターもあるので 実用上は特段、困ることはないような気がします。

頭上のサングラスBOXや、センターコンソールの収納は使いやすいですね。
純正オーディオの音もそこそこ良いのですが、いずれスピーカー交換など考えたいと思います。

ネットを見ていると、AndroidからMiraCastを使って専用アダプタに飛ばし、 そこからRCAケーブルを経由して純正のモニタに画面を移す装置がいくつか売られていますが DS5 Hybridではハイブリッド関連の画面を見るのも面白いので、ここはそのままの方が良さそうです。
(もっとも、使えるとは限りませんが・・・)

モニタはそのままにして、ナビで使うNexusを置くところを探しています。

とりあえずこんな感じですが、大変良い車ですので、長くおつきあいしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。

シトロエンC5X4ディーゼルからシトロエンC5X7ディーゼルにお乗り換えのA様

この度はX7の購入にあたり、格別のご配慮を頂き、ありがとうございます。
一言で言えば、『上質な走り』を楽しんでおります。

エンジンはたかだか30馬力の違いがこんなとは思いませんでした。
これまでのスロットルを踏み込んで、加速するドタバタした過程と異なり、とてもスムーズでトルクの厚みを感じます。
アイシンのATもシフトショックが無く、シルキーな仕事をしてくれます。
これまでルームミラーに映っていた、加速時の排ガスも出てない様です。

そしてハイドラクティブ(X7は3プラスでしたっけ?)
X4では高速に乗ってこそその恩恵を受けることが出来ましたが、この3プラスは走り始めた瞬間にスフィアの存在を感じることが出来て、一般の方々にも分かりやすい"雲の上ライド"だと思います。
かといって、フニャフニャではなく、高速時は油圧の設定値が高くなる様で、しっかり踏ん張りX4より安定感が増した感じです。
今後どの様に進化するのか楽しみですが、これが最後のハイドロになるのでしょうか?
高速ドライブでの燃費は15km/lと足が長くて助かります。

妻からも『大人の乗る車』と好評を得ております。

今は早く、空いている関越で新潟あたりまでロングドライブに連れ出してみたいです。

一つだけ注文があるとしたら、車体のフォルムにC6くらいのシトロエン臭が欲しいところですかね?!
欲張りは良くないですね。

この様な掘り出し物を勧めて頂きありがとうございました。
とりあえずの感想とお礼を申し上げます。

(サイドミラーのパネルに段差があり、風切り音が出るので近くお邪魔します。視界の邪魔になっているのでレーダーも外して頂けますか?)

よろしくお願い致します。

福岡のN様

CXのレストア、現代化、クーラー増設、Xm、C6のナビ取り付けからオーディオ強化などなど、あらゆる実現可能性を一緒に考え、提案してくださいました。

できあがりまでのワクワク、乗ってからの安心感。竹村さんがコミュニケーションを必要十分にとってくださることも、それを裏打ちしているのだと思います。

当方、九州福岡在住ですが、写真や動画、メッセージで情報のやりとりも容易、親身になってくださる提携工場もあるしで、遠隔地のデメリットはもはやほとんど無くなりました。

C6ディーゼル U様

車と車の運転が好きで、小学生の頃集めたミニカーの一番のお気にいりは、DSフロッグでした。
二十歳で免許を取得、マイカー選びに悩み日々ですが、シトロエンイコールDS、憧れの高級車、高嶺の花当時の自分の力ではとても手を出せる車ではありませんでした。
その後月日が経つ中、様々な車と楽しい暮らしを過ごすのですが、昨年2017年2月インターネットで衝撃の出会いをします。
C6でした。思わず…こんな車あったんかい(車好きの割に不勉強なのです)
翌日からネット検索の日々。自分とDSが同じ生まれ年だと知るのもこの時でした。C6はメンテナンスや扱いの難しい事、ガソリン仕様に比べて、デイーゼル仕様がパワー、燃費など優れている事を知り、悩み過ごす日々、ジャベルのホームページに出会いました。

此処ならイケル!

冒頭の電話をしたのが、9月末、10月7日に試乗の予約をお願いしました。
当日ホームページで拝見していた竹村社長の笑顔に迎えられ、試乗開始となりました。
初めて乗るC6デイーゼルは、視界が良く、十分なパワーとコントロールし易いATシフト、ブレーキ、今まで経験した事の無い乗り心地、美しいフォルム、一目で気に入りました。

試乗を終え、電話で伝えていた右ハンドルのC6を見せて頂く事に。…竹村社長いわく、左ハンドルの車輌なら3万キロ位のが有るのですが、右ハンドルはこれ1台なんです。
走行距離8万キロ位。ボディーの傷も有り、車の詳しい状態を説明くださいました。
走らなくなってかなりの時間が経っているのでしょう。銀色のボディーは少しすすけて、まるで主人の居なくなった、ワンコの様に寂しげに佇んで居ました。

BMW318に16年15万キロ、メルセデスC250に8年8万キロ乗り継いで、車はキチンとメンテナンスすると元に戻る事は経験済みです。
ましてや、クラシックシトロエンを見事にレストアしているこの店なら、心配する事は無いと確信していたので、購入を即決しました。希少な右ハンドルのC6デイーゼルの右ハンドルの車輌逃せば、絶対後悔すると思ったからです。

代車でお借りした、エグザンさんでC6と一味違うハイドロシトロエンを味わいつつ待つ事2ヶ月、たび重なるメンテナンスとテストドライブの末、12月16日納車となりました。

見事に新車の様なC6さんに迎えられました!
さらに整備記録簿見て、2度ビックリ??
メンテナンスと言うよりレストアと言う様な整備内容です!

乗り始めて2ヶ月妻も大変気に入って、ずっと乗っていたい車だねと言ってくれました。
竹村社長おすすめの、燃料とエンジンオイル用の添加剤を注入して、滑らかなアイドリングとスムーズな加速に感動しつつ自分にも、乳酸菌飲料やら、サプリメントを注入して日々健康に、安全運転心がけております。
改めて車が、家族の一員と感じています。
可能な限り、大切に乗り続けます。
末永くよろしくお願いします!
長文になりましたが、お読みいただきました皆様有難うございました。