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シトロエン CXアンビュランスエアコンヒート対策  2025.08.19 15:30



うちのアンビュランスさん、オーバーヒートさせ過ぎてエンジン壊して今年の初めにフルオーバーホール。クランクメタルまでやられてました。その後の真夏の超渋滞路耐久テストです。渋滞の中での温度表示です、見えにくいので書き出しておきますね。油温100度、水温89度、外気温47度を表示しています。

ターボ2は元々高負荷時には、水温も油温も高めになりますが、このアンビュランスさんは、巨大なセカンドエバポレーターユニットを取り付けしているために、コンデンサーからの発熱は相当なものになっているようです。コンデンサーは最初に床下のサブコンで強制的に冷やして、その後にラジエター前のメインコンデンサーで再冷却という方法をとっています。それでもエンジン水温の上昇は止まりませんでした。箱根等の登り坂で全開すると、水温はみるみる120度を超えてしまっていました。

最初にやったのは、水の冷却とオイルの冷却を切り離して、空冷式のオイルクーラーにすることでエンジン水温の上昇は止めることができました。今度は油温の上昇が止まりません。オーバーホールを機に、もともとはひとつだったエンジンオイルクーラーをツインに変更してます。外から見ても分かりませんが、ラジエターの前のインタークーラーの上の方に、巨大なオイルクーラーを2個設置してます。



横浜新道、新湘南バイパス経由で湯河原に向かいます。いつもの横新渋滞です。戸塚駅前から、戸塚警察までの激しい渋滞の中を進みます。エアコン全開で温度制御はこんな感じ。一番左の油温106度、そして水温94度、時計、番右は外気温42度です。エアコン全開でこの渋滞でこの温度表示なら合格ですね。



さらに渋滞は続きます。それでもこんな感じです。地図は、Googleマップをカープレーユニットに映し出してます。渋滞マークが盛大に表示されてますね!真夏の超渋滞でも広大室内を涼しくしたい、パーティションは使いたくないっていう希望は叶えられています。

CXアンビュランスさん、波乗りエクスプレスとして活躍しています。生かしていただいてありがとうございます。
















シトロエンSMエアコン耐久テスト 2025.08.01 12:42



灼熱地獄のエアコン耐久テスト続きます。この暑さでマセラティv6とウェーバー3連キャブ車、エアコン使用して走らせるってねぇ。新車当時はどうしてたんでしょうって、当時にSMに乗られていたユーザーさんとお話ししてました。

当時は、エアコンを使うと走ってないとオーバーヒートしたそうです。なのでエアコンはほぼ使えなかったと。高速道路を定速走行してれば大丈夫だったんだそうです。

今回は、ラジエター冷却ファンを、大型2機に増設しての再挑戦です。



結果はこんな感じです。



水温計のアップです。今日は涼しい朝ですが、目黒通りはいつもの渋滞です。これくらいに安定してくれていれば安心して稼働できそうです。



シトロエンSM 2025.07.20 07:41



シトロエンSMさん、灼熱のエアコン使用耐久テスト続行中です。ラジエタークーリングファンを大型の強力なモノに変更してます。

それと合わせて、エンジンオイルクーラーの冷却ファンも追加しました。山道や高速走行後の渋滞では、エンジン油温が上がるので、その後に渋滞に巻き込まれるとエンジン油温が高いままでエンジン水温にも大きく影響与えます。

このアイデアは、イタリア人シトロエンメカニックのダビデさんとお話ししたときに、オイルクーラーの強制冷気ファンの取り付けを勧められました。ダビデさんはもとはイタリア空軍の整備士だったんだそうです。ジブリ映画、紅の豚の世界ですね。

結果はかなり良好で、ヒートは大幅に改善されました。ただ翌朝の炎天下の渋滞では、しばらくすると温度上昇始まってしまって、ストップランプ点灯エアコンオフ、その後は温度下がって来てくれて、停止する事なく渋滞を乗り切りました。以前はエアコン止めても温度は下がらなかったので、これも大きな進歩でした。

さらなる改善を進めます。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンCXPT2 2025.07.18 20:20



オランダからやって来ました!!シトロエンCXプレステージターボ2さんです。



色々なCXさんと生活を共にして来ましたが、今の私が選ぶならこのモデルです。めくるめくパワーのシトロエン CXターボのエンジンミッション、プレステージのウルトラロングホイールベースの車体。理想的なハイウェイツアラーです。



マニュアル5速とドッカンターボとハイドロの組み合わせです。運転がとても楽しい乗り物です。

生かして頂いてありがとうございます。
シトロエンSMエアコン耐久テスト 2025.07.10 07:35



シトロエンSMさん、エアコン灼熱耐久テスト続きます。
クーリングファンの見直ししたり、細かい修正をしての再テスト中です。

エアコン自体はとてもよく効いてくれていて、コンプレッサーはオンオフを繰り返してくれます。エバポレーターは新規制作して、国内で簡単に調達可能なエクスパンションバルブ使える仕様になってます。

エバポレーターセンサー、元々は温度調整は無しですが、この子は温度調整可能なエバポレーターセンサーにいれかえしてあります。SMのエバポレーターセンサー、カットオフが早すぎて、冷えた感を感じる前にコンプレッサー止めてしまうのです。なので、カットオフオンの温度調整可能な物に変更しました。

ヒート対策の方、改善されてますがあと一歩って感じですね。今朝の通勤渋滞で試してみて、今後の方針を決めて行きます。たぶん再度の修正行うことになりそうです。

生かして頂いてありがとうございます。

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