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2006年 9月

燃料改善材2006.09.29 18:00

突然に営業の人がお店に入ってきて燃料改善材の売り込みを受けました。効能書きでは、これを燃料タンク内にいれると燃費が20%改善されて排気ガスが低減もされエンジンのピックアップも大きく向上するという夢のような商品です。値段は15000円です。これでこれだけの効果があれば、極めて安いものですねえ。

と言うわけでテストをしてみることにいたしました。164の燃料タンク内に改善材をぱらぱらと突っ込んでこれから乗って帰ってみますね。3-7日くらいで効果が体感できるようになる、、と書いてありますが、そんなにじわじわと変わったら分かりにくいのではないか???と思います。燃費は数字で出てきますので、これは確実に確認は可能ですねえ。15000円の商品は数年間は使えるとの事ですから、ガソリンが高い今日この頃には素晴らしい虹色のような商品という事になりますね。効能書きそのままだと。

郵政省のバイクに300台分売りましたと営業の人が言っていましたが、それが本当ならは効果はあるんだろうなあ???排気ガス中のHCは激減するんだそうですよ。

この改質材、素晴らしいとみなさまにお伝えできると良いのですが、さあさあ結果はいかに。

シトロエンC5ディーゼル2006.09.29 10:39

昨日はシトロエンC5ディーゼルのテストを再開していました。排気制御バルブを交換して、レキシアをつないだままで帰宅をしてみました。これをおこなうと、そのときのエンジン制御状態が画面にリアルタイムで出てきます。

シトロエンC5ディーゼルには排気ガスのPMをとるフェルターが装備されていて、それは一杯になると車の方で中を自動的にクリーンにすることを行っています。昨日の帰り際にはフィルターは88,8%のまで溜まっていて、まあ一杯に限りなく近い状態でした。弟3を走っているときに、突然エンジン制御が変わって排気ガスの再循環を停めたので、フィルター内のクリーニングがはじまったなあ???と予想して、そのまま帰宅せずに弟3を静かに走り続けていました。すると突然排気ガスの再循環が開始されたので、サービスエリアでフィルターのステータスを確認、すべて燃えてクリーンになり0%という数字を確認できました。

レキシアをつないで車を走らせるのは、安全上は目が画面に行くのでお勧めではありませんが、いろいろな状況をモニターしてどんな風にして車がエンジンを制御しているのかがよく理解できました。

突然とまってしまったバルブ制御も今は復活しています。さあ、これでテストにいけるなあーと一安心だけれども、テストにパスしないと安心は出来ませんね。 

5君2006.09.27 17:40

今日は5君のオーディオ調整が終わって、その辺をちょっと走って見ました。いままで10年近くこの車と付き合ってきましたが、こんなに静かに走るとなんだか別の車に乗っているような感じですね。排気音や外の音がかなり抑えられています。

今回はオーディオのスピーカー部分にも音が良くなるという加工を追加してみました。最近弊社で取り付けさせていただいた大きめのスピーカーはこのすでに加工がしてあります。5君にスピーカーを取り付けたときは、まだこの技術が無かったので一般的なウッドマウントを行っていますが、今回はよりよく振動するような材料をスピーカーの下にいれてあります。

オーディオの感じは予想していたよりも良くなりました。車体全体が防振されてしっかりした為か?はたまた新型の補強板のためかは定かではありませんが、いままで5で聴いたなかでは一番良い音が出ていました。防振材はボディー剛性をかなりアップするようなので、両方の作業の相乗効果なんだと思いますが。

あとちょっと細かい手直しをして、今度は高速を走ってみますね。
長年の悩み、うるさい高速走行がどこまで改善されているのか楽しみです。

52006.09.26 18:06

君のいろいろな改造がほぼ終わりました。これを始めてから足掛け3年くらいになりますので、かなりながーいプロジェクトだったと思います。ことの始まりは猫を5に乗せたときにシートの上に小便を掛けられてしまったことなんです。猫の尿の臭いは強烈でシートを外して水洗いをしたんですが、ぜんぜん臭いは取れませんでした。天日に干すと消えるとも言われていたので、それも試してみましたがダメダメでした。

さあこれじゃ臭くて乗っていられない、どうしよう、、、と思っているときにそれじゃ別の車からシートをもらって張り替えて使えばいいか、、、いっそうのこと昔からあこがれていたバカラみたいに皮にしてみよう、、、という考えにいたりました。そんなこんなでシートを革貼りにしたんですが、内装の色はグレーなのでバカラのようにベージュに張替えは出来ませんでした。それでいろいろとアドバイスを受けて、結局はなんとも珍しいグリーンの皮に張替え。いざ貼ってみて室内に入れていると、なんとなくグレーの内装とグリーンの皮の取り合わせが????かなあとなってきて。

それでもう一度アドバイスを受けてダッシュやそのほかのパーツも色を変更しよう、、、と言うことに。それが泥沼の始まりでした。
ダッシュを外してはじめはブラウンの皮で貼ったんですが、実際に取り付けてみるとなんとなくしっくり来ないんですね。一旦嫌だとおもうともうどうしようもなくなって、結局はもう一度ダッシュを外してブラウンを辞めて黒の皮に変更して、それをやっとつけ戻しました。それで3年が経過してしまったという事です。

整理しますね。

1)グレー内装にグリーンの皮とドアトリム

2)グレーのダッシュを外して、そのほかのグレーのパーツも外して皮を貼ったり色を塗ったりして、ブラウンとグリーンの内装パーツプラスグレーカーペットをブラックに変更。

3)ブラックカーペットとブラウンの色の取り合わせ、ダッシュに無理やりブラウンの皮を貼ったので仕上がりに????
ダッシュを再度外して、革を貼りやすい形状に変更して黒の革で貼りなおし。ブラウンにしていたパーツを黒に変更。いままでブラウン、ブラック、グリーンの3色だった内装を、グリーンと黒の2色に統一。

ただダッシュを外して戻すだけではつまらないので、内装をはずしてあるときに、ノックスドールの防振防音材を床と腰下に塗りつけました。走行時に騒音大きい5君はオーディオを付けても高速ではあんまり良く聞こえないので、それで大きく改善されることを期待しています。

3年越しで改造した5君、どんな風になっているのか??明日は路上で試すことが出来ますね。

台風2006.09.23 12:37

の波を期待して3時半に起床して鵠沼海岸に行ってみました。同じように期待を持っていたサーファーは多かったようで、5時過ぎの日の出と共に海の上はサーファーだらけでした。海に浮かんでいるかもめの数よりもサーファーの方が多いように見えました。凄い数でしたねえ。波は思っていたような強力なものではなくて、まあ出来ますよーくらいの感じでしたが、今日も海に入れてよかったなあーと3時間海上で過ごして帰宅しました。

164から乗り換えると、XMの出足はもっさりとしているように感じられます。ただXMは当たりがソフトなので、波乗り後の疲れた身体には優しいですし心地よいですねえ。まだ164で波乗りや長距離走行はしていませんが、波乗り後に乗る164はどうでしょう??? 楽しいかなあ?? 滑るように走るXMの方が、用途にも気分にも合っているような気がしますね。

海に来る人達の車は割と定番があって、だんとつは国産の箱系の車ですね。ミニバンやらデリバン系が多くを占めています。もちろん普通のセダンなんかもいますけどね。外国車で多いのはボルボ、MB、とアメリカン系ですね。やはり気分はアメリカンな箱バンかな、私だったら。フレンチもたまに見かけます、XティアやC5と小型のPG達ですね。ルノーは5と4は目撃した事があります。イタリアンは見無いですねー。

私は20年前はアルファに帰依???していましたが、あのころのアルファのボディの錆びは悲惨なものがありました。新車から3年位のアルファでもフロントガラスやファンダー周りを指でおすとボスッと穴が空きましたから。最近は穴も空かないで立派な車体に成長した様子ですが、海では見かけませんねえ。やはりあの外見と内装が美し過ぎて???砂だらけの足で乗るのはばかられるのかな?? 雰囲気がどうも波乗りの気分じゃ無い感じはします。やはり海沿いよりも峠道が似合いそう。イタリアンはライトカラーの内装が多いので、ベージュの皮に砂の身体はダメダメかも知れません。アルファはハレの車ですね。

そんなハレの車でも私が半年もつかうとだんだんとXMと同じように傷や汚れが増えて来ます。私には相応しく無い車なのか???とも思う今日この頃です。

森林公園2006.09.22 16:42

このところ毎朝起きると娘も同時に起きてきて、一緒に森林公園に行く日々が続いています。公園まではほんの10分弱なんですが、彼女は行きは歩いてくれますが、途中からは手を伸ばして抱けとせがんできます。抱っこは疲れるので、私はほとんど肩車をして連れてあるいています。

もうめっきり朝夕は涼しくなってきていて、森林公園の林の中では彼岸花がちらほら咲き始めています。きんもくせいの花も辺り一面に甘い香りを漂わせています。娘は、そんな季節の移り変わりを肌で感じていくれているとおもいます。私の家にはテレビもテレビゲームも無いので、きっと刺激がすくないのでしょうね。公園で見る草や虫たちを熱心に観察しています。テレビもゲームも無いと話をすると信じられないーといわれたりもしますが、無いは無いで別の楽しみもあったりしますので良いものです。ときどきテレビが無い状態でどうやって時間をすごすのか???と聞かれたりもしますが、なんの事はありません。積み木やおうまさんごっこをしているうちに時間はどんどん過ぎてゆきます。

明日の朝は台風がかなり接近してきそうです。波はあるのだろうか????と不謹慎な期待もしてしまっています。明日の朝は3時半には起きないとね。XMにはサーフボード積んだままです。いつでも出られますように。

台風2006.09.21 17:41

また週末に向かって台風が来ています。先週に続いてですねえ。行楽や普段の生活にはまったく迷惑な台風ですが、海には波がやってきてしまいます。複雑な思いでは有りますが、やはり台風の動向が気になるので天気予報をちょくちょくチェックすることになってしまいます。

午後からはHP用のCXの写真撮影を行ってきました。いつもはお台場ですが、今日はロケ地を変更してみました。代官山の住宅地や路上で行いました。以前になんどか撮影しているポイントでもちょっと撮影をしましたが、それ以外にも新しい撮影ポイントを見つけることが出来てよかったです。午後の昼下がりのCXプレステージは怪しく光っていました。来月のHPのトップに登場すると思います。撮影時間は今日も短いですね。1時間弱で終了して、恵比寿の自家焙煎コーヒーやサンでアイスコーヒーとシフォンケーキを頂いてお開きとなりました。

今週末は家の中の猫に壊された壁紙を自分たちで剥がして、今度は珪藻土の壁材を塗ろうという事になっています。塗り方を教えてくれる講習会が土曜日に有るので、それを受けてから壁塗り材料を買って週末は壁塗りの日々になろうかと思います。人に頼む予算が無いので、それしかないか。。。という結論に達しました。猫がつめを立てた壁紙はあまりにもミズリーなのでねえ。

壁塗りばかりでもなんなので、朝一で海にも行きたいですね。

ルノー2006.09.20 17:19

CXシリーズ1のオーディオが今日の午前中に終わったので、午後からまたR5のパーツを車体に戻しています。

内装パーツをほとんど外してしまっているので、今は室内はばらばら状態ですね。内装を剥がして防音材を塗りこんでみたので、これからどんな防音効果があるのか???と期待しています。もう10年近く乗ってきた5君なので、大きな変化があれば私はすぐに気が付くとおもいますので。ささやくような5が出来る訳はないか???と思っていますが、どれほどの効果のものなのかと大変期待しています。

この5改造計画は3年越しなので、そろそろ終わりにして5君は嫁さんの足として余生を活躍して欲しいと願っています。もう10万キロを超えていますが、このエンジンが止まってしまう故障も1年ぶりに直ってくれているので、今はとっても調子よく動いてくれています。

内装パーツはいままではグリーンとダークブラウンのツートンだったものを、ブラックとグリーンのツートンに変更しています。これも途中で触らなければよかった、、、とずいぶんと後悔もしました。ダッシュ革貼りをやってみたかった、、、それだけで無理やり皮を貼ったのでかなりちぐはぐになってしまいました。貼っても大丈夫なものかそれともはらないで使うほうが良いのか???という選択をする勉強にはなりました。

結果としてはR5のダッシュは革貼りにはまったく適さないので、晴れるようにダッシュを改造して再度朝鮮しました。たぶん来週には復活していますので、機会があれば私のいたずらをご覧に成ってください。ユーザーさんの車がいろいろと検討されるとき的確なアドバイスが出来るようになるためにこの作業をした、、、という事にしておいてくださいね。

シトロエンCX2006.09.19 18:14

シトロエンCXシリーズ1にエイジュというメーカーのスピーカーとアンプ取り付けをしていました。前回はベンチレーター内にメインスピーカーでしたが、今回はオリジナルのスピーカースペースに取り付けをしてみました。新製品の帯域が広い10cmのケブラーという繊維を使用した製品です。

お客様が見えたときに、ちょうどエイジュの社長さんがこちらにいらしていて、それでシトロエンCXシリーズ1を見ていただいて今回は新型スピーカーで行きましょうというお話が進みました。ほぼ取り付けが完了しているので、今日は音あわせをしていました。

たった10cmとは思えないような広がりのある音には驚きました。リアにはサブウーハーを入れていますが、それが鳴っているのが気が付かないような調整をされています。明日にはお客様に車をお返ししますが、きっと気に入ってくださるのではないかと思っています。見える部分を加工しないで良い音を出す事を目指しています。私は見える部分にスピーカー台や補強を施すのは苦手で、オリジナルのデザインそのままで音を出したいといつも考えています。

懐かしい人2006.09.17 17:10

昨日の土曜日は懐かしい顔を見る事が出来ました。お昼過ぎにお客さんが、、と呼ばれて事務所に行ってみると、むかしむかしシトロエンクラブでお世話になったKさんの顔が。数年間に一度しかお互いに顔を見ませんが、20年以上前からシトロエンを愛好してきた同士に再会という感じでしたね。いまの車は私もKさんも初期のシトロエンXMです。当時はふたりともシトロエンCXに乗っていました。

夕方近くに突然携帯が鳴って’竹村君いま忙しい????’という女性の声。
私を竹村君と呼ぶ女性はあんまり居ません。小学校の同級生からの電話でした。なんでも近くに来ているとい言うので、帰り際に会社に寄ってもらいました。
40年経ってもお互いに昔の面影を互いに感じながら話しをしていると時間は瞬くまに過ぎて行きました。二人とも精神世界の話が好きで5時過ぎに来てくれたんですが、気が付いたら8時を回っていました。

もう40数年生きて来ていますが、これから先はどれくらいあるのか、そして私達の世界はどこへ向って進んで行くのでしょう。

台風2006.09.15 17:49

このところ頻繁に台風が来ていますね。自然のもたらす大雨や大風が被害をもたらす台風ですが、波乗りする人達にとっては待っているという状況でもあったりします。被害をもたらさないで、良い波だけを持ってくる台風があったりすると最高なんですが、そういう事はどうも無いようですね。よい事と悪いことは表裏一体。よい事だけを望むことも悪いことだけを望むことも出来ないようです。
今週末も台風が近づいてきていますので、波乗りをする私にとっては天気情報から目が放せない日々が続いています。

今日は足掛け3年になっている私のR5のパーツを取り付けたりしてしまっています。内装を触りだして、一時は自宅で細々とやっていましたが、週末だけ触っているだけではらちがあきませんので、工場の中に入れて大々的に初めています。ダッシュボードを取らないといけない作業があるので、そのついでに内装をすべて外してノックスドールの防音財を塗りつけることをしています。ルノー5という車は、フランスの安い車なので防音財はほとんどはいっていません。ファイアーウオールとフロントシートの下までしか吸音材がはいっていなくて、リア周りシートはもうそのままトリムの向こう側は外板をみえているようなつくりです。

なので、走行音がかなりゴーゴーと鳴り響くような乗り物ですね。
こういう車はオーディオは触らない方が良いのですが、なにを血迷ったのか数年前に触ってしまって後に引けないような状態になってしまって、、、。音を出しても高速なんかに入るとちゃんと聞こえない問題を抱えています。これをなんとか解決して、しばらくはR5のことを忘れていよう、、、と思っています。164は大人しく成ってくれたので、R5も大人しくしてもらってシトロエンのお仕事に専念しないと。

お客様2006.09.14 18:28

のご来店が多い日でした。朝は神戸のお客様が出来上がり途中のシトロエンCXプレステージュの内装の出来具合の確認にこれらました。クリーム色の皮を貼りこんだシリーズ1のゴールドのプレステージュ、かなり怪しく光っています。

午後からは北海道からのお客様がシトロエンCXをご覧にいらしてくださいました。東京観光のメインが私達の訪問との事、嬉しいような申し訳ないような。おいしい北海道のお土産まで頂いてしまって、、、、。
CXプレステージの試乗をして頂いたり、いろいろなCXをご覧頂いて楽しい時間をすごさせていただきました。

3時過ぎにはオーディオメーカーのエイジュの社長さんが、私のシトロエンXMのオーディオ調整に来てくださいました。最近アンプとスピーカーを新調しているので、その音の調整です。一時間ほどの調整で、音は見違えるように素敵になりました。調整ってすごい、プロの技を見せて頂いた思いです。

夕方には、シトロエンCXシリーズ1のオーディオを変更予定のお客様が、ちょうどエイジュの社長がいるときにお出でいただけたので、社長にオーディオの具合の診断とどのような方法で変更してゆけばよいかを判断していただきました。お話がまとまって、あさってから作業を開始いたします。今回はケブラーの10cmスピーカを使う、いままで試したことの無いシステムになります。来週火曜日には音あわせになりますので、ちょっとどきどきで楽しみです。

これから調整の為に外したシトロエンXMのパーツを戻して、シトロエンXMのオ-ディオを楽しみながら帰りますね。オーディオはドライブの楽しさを倍増してくれると思います。

シトロエンCX2006.09.13 17:25

昨日の帰りはお客さんの車のテストでシトロエンCXに乗って帰りました。このシトロエンCXのユーザーさんは筋金入りのシトロエンCX乗りで、もうお付き合いは20年近くになります。まだ私達がジャベルという名前になる前からのユーザーさんです。

ほとんど毎日通勤に使われていてこれは3代目ですが、それでも累計走行距離は22万ちょっとになります。シトロエンCXシリーズ1は10万の位は無いので、積算計が2回転しているという事ですが、メーターの数字2万キロちょっと、、、というのは黙っていると額面通りに受け取れそうな良い状態です。前の日に乗っていたのが164だったからかも知れませんが、とっても静かで滑らかに感じてしまいました。いやあーCXって良いなあーと。もう20以上もお付き合いしているシトロエンCXですが、いまでも思いを新たに出来る、、、そんな車です。そろそろ飽きてもいい頃なのにね。

まだまだシトロエンCXをあきらめていない私は、現在製作中のアンビュランスの仕様をちょっと変更してみることにしまいた。もともとはシトロエンcx25の
オートエステートですが、車体が5,5メーターもあってかなり重さになるので、思い切ってターボ2のエンジンとミッションに載せ換えをしてしまおうと思っています。

高さが2m以上あって車室内の容積が相当大きいので、通常のツインエアコン程度は対応できないので巨大なエアコンユニットを取り付けます。そうすると、大きなコンデンサが必要で、それを冷やすために強い冷却ファン、それを補うために大きな発電機、、、パワーを取られることばかりです。それだけの負荷をオートマのノーマルエンジンでは厳しいかなあ???と思い出しました。ツインモードのノークラシステムも試してみたいーといろいろと理由を付けています。

そんな訳で、アンビュランスは、シトロエンCX25アンビュランスターボ2に成る予定です。たぶんガソリンターボ付のアンビュランスは世界に1台でしょう。5,5mの巨体はエステートやプレステージよりもさらに長い超ロングホイールベースですから、電車のような安定感をもたらすそうです。私はまだ運転したことがありませんが、スイスから引き取ってきた人がそう言っていました。ターボ付なので200キロプラスくらいまでは引っ張れるでしょう。大きな箱が超高速で走る日もそう遠くは無いと思います。

へんてこな事をやろうとする、私は何者でしょうね。ただのシトロエン病かな??

2006.09.12 17:17

子供が生まれてからは海に行く時間がだんだんと減ってきていますね。生まれる前は、海だけは必ず一週間に一度は行くと決めていましたが、だんだんとそれも難しくなってきてしまいました。早く家に戻って家事を手伝わないと、、、、という状況ですね。

この間の日曜日は嫁さんが月に一度友達と映画を見に行く日だったので、私は娘の世話を一日することになっていました。そんな日にお客さんの車が不調になってしまって出動要請をいただいてしまって、、、、。さすがに子供を連れて修理は出来ないので、電話でいろいろと説明をしたりしてごたごたしているうちに、最終的には車は復活してくれて大丈夫にはなりましたが、このときは身体が2個あったらいいなあーと思ってしまいました。

私の希望は、いつか会社で車載車を持つことです。故障は無いに越したことはありません、残念ながらそれをゼロには出来ないです。起きてしまったときにどういう対応が出来るのか???が重要に成ってきます。CXの6輪車載車が欲しいなあーと思う今日この頃です。あれならどこまでも高速で走ってゆけるし。どんな乗り心地なんでしょうね。

1642006.09.09 17:29

修理が終わって戻ってきた164君、やはりオートマの変速がマトモになったので乗りやすいです。今回の故障の原因はオートマコンピューターの不良との事でした。このコンピューターは取り付いている場所に問題ありです。何しろヒーターラジエタの下のほうについているので、ラジエタがもれたりするとモロにクーラントをかぶることになります。実際にこの164もヒーターラジエタ漏れを起こしてラジエタは交換しています。そのときに漏れたクーラントがコンピューターを壊してしまったようです。

シトロエンの車作りもへんてこだと思っていましたが、こんな場所に電子部品を取り付けるイタリアンはクレージーかもしれませんね。ラジエタは消耗パーツで漏れる可能性はあるわけですから、漏れても大丈夫な場所にコンピューターを付けた方が良いですよ。漏れない前提でつくっているのか、はたまたただデザインを優先してそのようなレイアウトになったのか、どちらでしょう???シトロエンはここまでクレージーなつくりはしないですね。コンピューターはもっとマトモな場所にあります。漏れても大丈夫なところね。

XMなんかはいろいろと工夫した形跡があって、コンピューターは専用の箱に入っていてエンジンルームにあり、エアダクトを付けてラジエタのフアンで冷やしています。これはなかなか良いアイデアですよね。アルファも場所は変えなくてもよいから、防水の箱にでもいれておけば面白いのにね。

パネライというイタリアの時計は、もともとはイタリア軍の潜水部隊用に作られたらしいのですが、最近はファッション界でブレークしてとってもダイバーズに見えないのに数百メーター防水とかですね。皮ベルトがついた防水時計はありなんでしょうか???これもイタリアンウエイかな??? パネライをダイビングに使う人はどれくらいいるんでしょうね??私がペネライ買ったらがんがん海に付けてあげるんだけれどもなー。使われてぼろぼろで傷だらけのパネライ、あんまり見ないですよね。みんなぴかぴかなんですねーこれが。

私のダイバーズはB&M社のチタン製ですが、もうぼろぼろでヤフオクでは売れませぬ。

千葉2006.09.08 18:33

今日は久しぶりに千葉と茨城の塗装と内装の工場に行ってきました。行きの足は板金塗装をしてもらうCXワゴンでした。このCXワゴンは車体のセブであるsブロックとセンターオンの両方を付けているので、剛性感と高速での安定感はかなりのものですね。通常のCXの2割り増しというような感じです。金曜日でしたが道路はがらがらだったので、かなりの速度でCX君は私を千葉まで運んでくれました。久しぶりにおいしいCXに乗れた感じでしたね。

帰り道の車は倉庫に保管してあったxティアブレークでしたが、これは走行距離も少なく良い個体ですが、何しろサスペンションスフィアーがまったく効かないのとエアコンが壊れているのでかなりつらい走りと成りました。エアコンの無い車両で高速道路の夏の渋滞を走るのは極めて悲惨です。今日は暑さはたいしたものではありませんが、渋滞で止まっていると自分や他の車からの排気熱がもろに室内に侵入してきます。でもいつもの金曜の渋滞に比べると軽いものだったので、割と早く会社まで戻ることが出来ました。

164君が復活したという知らせをもらったので、帰りは久しぶりにまともに動けるようになった164君を試してみようと思います。このところはずーっとオートマ不調でガクガクしたり2速ホールドしたりと、良いところがまったく無かったので。

免疫2006.09.07 16:49

この間の月曜日に私の身体の波動測定というのをやってもらいました。アルミの小さな棒を握っていると身体の中の状態がわかるというもので、お医者さんがその測定をしながら所見を述べてくださいます。私の数年前のバセドー氏病をやっているので、甲状腺や免疫系の状態にとっても興味がありました。

結果は、私の免疫力は極めて高くてほぼ幼児並みなんだそうです。。。。言われて嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやらでした。
大人になると、仕事やいろいろから来るストレスで免疫力はどんどん落ちて行くんだそうです。日本人は免疫系が弱い人が多いんだそうです。私は会社勤めをしたことが無いので、一般の会社で働くことがどんなことなのかは不明ですが、私にはあんまり向かいないんじゃないか???とは常に思ってきています。

大好きなシトロエンを触らせてもらって生活が出来て、波乗りも時々出来たりしていますので、私は幸せな生活を送っていると思います。これもひとえに皆様のお陰です。ありがとうございます。

その病院で作ってくれた、私の波動を転写してある水を飲んでいますが、これがとっても具合が良いです。身体の中にいつもかゆいところがありますが、これがかなり緩和されています。

’ありがとう’というと免疫が上がるんだと先生が言われていました。言霊ですね。

シトロエンC5 HDI 2006.09.06 16:35

テストを受けられなかったシトロエンC5ディーゼルが戻ってきているので、ダイアグをつないで調べてみました。結果はなんと元に復旧していました。どうしたことなんでしょう。元にもどるならば、試験中には制御をしていて欲しかったと、、、、思います。戻ってきてから排気制御が復旧してしまうのは、直らないよりは良いんですが、理由が良く分からないのは困り者です。いろいろな不良ログがありますが、どこに原因あるのか????が不明なんです。不良ログをすべて消してからテストに入れるように、次回はセンターにはダイアグを持参してゆこうと思っています。

ダイアグシステムはとっても有効ですが、本当に知りたい事は教えてくれない事もありますね。今回はまさにそれです。まあ、いろいろな可能性があるので、今度はノックステスターをつないでいろいろな条件で制御いない状況が起こる理由を調べてみようと思います。ダイアグとノックステスターの二つがないと排気ガス規制を行うのは難しいです。

164君は入院先でいろいろと問題が出ています。メインコンピューターが壊れてしまっている、、、、というトホホな結果が出てしまっています。ボッシュモトロニックシステムはシトロエンXMも使ってますが、私の車も含めて壊れた経験をしたことがありませんね。あとキャニスターパージバルブもダメですと。コンピュターは交換せざるを得ないですが、パージバルブも要交換みたいです。交換しないと不良ログが残ってしまうと、、、、。ここでもコンピュターに泣かされています。便利なコンピューターだけれども、ときどき嫌ですね。

シトロエンC52006.09.03 16:27

のガス検査は今回は受かる自信たっぷりで行っていたので、私のショックはちょっと大きいみたいです。まだ車が戻ってきていないので、どういう状況になっているのかは調べることが出来ていません。早く調べて対策を取って試験を受けたい、、、という気持ちで一杯です。火曜日にはシトロエンC5がもどりますのでそれからですね。

このところはずーっとC5に時間を取られてしまっていて、そのほかの事はあまり進展していませんねえ、と昨日お客様からご指摘を受けてしまいました。はい、その通りです。シトロエンC5には時間をたくさん取られていますね。今までにもデシトロエンィーゼル車はやったことがありますが、今回のような厳しい規制になってからは初めてのことで私達が不慣れな為にいろいろと遅れが出てご迷惑をお掛けしています。私の予想では試験は一発で合格する予定だったものが、もう車が上陸して4ヶ月も経過してしまっています。

今週末は久しぶりに海に入ってリフレッシュしてきます。来週からまた仕切りなおしです。

シトロエンC5ディーゼル2006.09.01 09:45

一昨日はシトロエンc5ディーゼルガス検査の日でした。BBSで先に結果を聞かれてしまって、もうそれにはお答えしてしまったので、こちらでの報告が後になってしまいました。

テストの当日は万全を期してキャリアカーで試験場に向かいました。それでさあさあテストを始める為にシャシーダイナモに車を固定して、さあテストを開始しますよーとと成ったときに、試験場スタッフの一人が排気ガスのメーターをにらんで、’これじゃノックス多すぎて試験しても無駄ですよー’と言い出しました。私達はもう受かるに決まっている状態でそこの待機していましたが、確かに前回のテストの倍近い濃度を示しています。どうしたんだろう????と車を調べて見るとなんと一番大切な排気ガスを循環させるバルブが全閉状態になっていました。これじゃだめだめだーと諦めてざるを得ない状況になってしまいました。

車は来週には積載で戻ってきますので、それから原因究明して再挑戦をいたします。私の夏休みはぜんぜん来ないですね。

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