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2008年 4月

千葉行きシトロエンCX2008.04.26 23:52

今日は朝から千葉に行っていました.シトロエンCXにモーテックエンジン制御をつけた車両のテストがてら千葉の内張り屋さんに内装の一部張り替えに持ち込みました.まだ調整の余地は残されていますが,現状でも十分に快速なヌーベルCXに仕上がっています.この車両はモーテック2号車ですが、思ったよりも設定や取り付けには時間が掛かりました.当初の予定では、1号車と同じように取り付けをしてデーターをいれて終了となるはずでした。実際には個体差からデーターそのままの流用は出来ませんでした.メーカーの制御はどのクルマも同じようにやっていますが、これは安全のマージンや個体差を見込んだ最大公約数のような設定をしているんですね。モーテックは、1台1台のエンジンに合わせた設定を行って行きます.各シリンダー事に燃料の量も調整が可能なシステムですので,4個のシリンダーが綺麗に燃焼するようになりますね。通常は4個とも同じ量の燃料を吹いています.

帰り道はシートを張り替えたシトロエンCXPT2でした。ロングホイールベースのターボCXは何時乗っても楽しい。自由自在に走るにちょうど良いパワーが有ります.やはりオートマよりもペースは上がってしまいますね.血の気のおおいドイツ系のクルマのドライバー達と対等に走る事の可能なシトロエンCXです。たぶん、長時間の高速巡航となるとパワーでは彼等に劣りますが、超高速安定性と運転者がリラックスして高速を維持出来ることで、結果的には早く移動出来る事になるような乗り物です.

私の知る限りでは、ドイツにはかなりの数のシトロエンCXプレステージュターボが生息しています。アウトバーンを長時間飛ばすには最高の乗り物でしょうね.私はじつはCXでアウトバーンを走った事がありません。ビザディーゼルやBMW730、そしてシトロエンC6ディーゼルのドライブが私のアウトバーン経験です.ビザはなかなか侮れない性能を持っていますよ.乗り味がソフトで気持ちよく、安定性もなかなかです。BMW7よりもリラックスして走れるなんて信じられますか?

レストア2008.04.24 20:57

今日は一日会社の外に出ていました.ユーザーさんからのレストア作業のご依頼を受けて、お持ちの3台のクラシックシトロエンの状況を見せて頂いて来ました.

まずはシトロエンSMのオートマ車、新車から2,5万キロしか走っていません。ブルーメタの外装に赤茶のレザーシートが素敵にマッチしていました。かなり年数が経過しているので,エンジンルーム無いのゴム類は固くなってしまっていましたが、走行の少ないしっかりとした素晴らしい個体なので、復活した暁には素晴らしい走りを見せてくれる事でしょうね。

次はLHS仕様のDSカブリオレ。私もこれは初めて見ます。板金作業で工場に入っていましたが,作業をしている間にもLHSシステムの錆びが進んでしまって車体が動かなくなってしまっていました.LSHは吸湿性が高いので日本では維持が難しいですね。解決策はLHMに変換する事です。すべてのゴムパーツをLHM用の交換するので膨大な作業になります。一度だけやりました。どうやらこの車両も、その膨大な作業を受ける事になりそうです。

最後はシトロエンCX25プレステージュ。珍しい西武ものの右ハンドル車です。特注オーダーで西武自動車に入れてもらったとの事でした。レストア作業はこのクルマから手をつける事になりましたので、近日中に私たちの工場にこのクルマがやってきます.新車からCXに乗られているユーザーさんの車両なので、ジャベル仕様に変更したシトロエンCXの変貌ぶりを楽しんで頂けると想います.ヌーベルシトロエンCXと呼んでいただけたらとっても嬉しいです。

シトロエンCX2008.04.23 18:14

先週はシトロエンCX25を大阪在住のお客様にお渡ししましたので、次は秋田行きと名古屋行きのCX2台の最終調整に入らせていただいています。私の身体が2個有ったら二台同時にテスト出来て良いのに、と思ってしまいます。

一台はCX25PT2,日本に数台しか存在しないシトロエンCXプレステージュターボ2です。この車のテストは仕事ですが、なかなか楽しいものです。適当なエンジンパワーがありますので、思ったようにスイスイと流れの中を泳ぐことが出来ます。

もう1台はシトロエンCX25パラスです。グレーメタの外装にライトグレーレザーの特注内装が装備されています。深々としてシートに身を沈めて、アクセルを踏み込むとグッとテールを沈めて発進するさまは素敵です。

CXのモーテック制御取り付け、ちょっと難航しています。当初の予定では1号と同じに取り付けてさっさと終わるはずでしたが、なかなか固体が違うと同じように行きません。生き物みたいなシトロエンCXということで。

シトロエンCX2008.04.19 18:37

今日はシトロエンCXGTIシリーズ1がユーザーさんのところを旅立ってゆきました。私の大好きな色の取りあわせです。白のボディーにブルーレザーの内装がとっても美しく映えています。

今日の帰宅の足はシトロエンCXプレステージュモーテック仕様です。室内に水が入っているので修理をしましたが、その修理終了の確認をします。このCXはFさんのものですが、これはうちの娘が生まれて初めて乗った車です。娘が生まれたときにはちょうどこの車は納車直前のテストをしていて、娘が生まれた病院にもこのシトロエンCXで迎えに行きました。

覚えている訳は無いでしょうが、明日はこのCXに娘を乗せてみようと思います。覚えていたらその記憶は恐ろしいですね。子供達は、母親の胎内にいた記憶を持っているそうですから、もしかしたら出産すぐ後の記憶もあるかも知れません。

昨日たまたま資料を整理していたら、現在住んでいる場所に引っ越してすぐの私と嫁の写真が出てきました。9年前の自分はまだ頭の毛も真っ黒で、いまと随分違っていました。嫁さんもまだちょっとお姉さんの雰囲気が残ってたような、、、、。

月日のたつのは速いものです。

電磁波カット C4ピカソ値下げのお知らせです。2008.04.18 17:50

先日お話させていただいた電磁波カット装置はなかなか有効のようです。今日も数時間PCの前で過ごしましたが、疲労感と目の疲れはかなり軽減されているようです。電磁波カット装置をPCに取り付けることは、身体のためにも疲労軽減のためにも有効であると思います。ぜひ皆様もお試しください。

大阪行きのシトロエンCXのテストが終了しましたので、またいつものシトロエンC4ピカソディーゼルの日々が始まりました。最近はいろいろなものが値上げされることが多く、あまり気持ちの良いものではありませんね。私達はまだ値上げをしていませんが、オイルやその他のいろいろなものは値上がりがしてきています。今月からはワコーズのエンジンオイルも値上げとなってしまいました。大変申し訳ありませんが、今月ご請求分からは新価格と成ってしまいます。

弊社の範囲で値段をコントロールできる部分につきましては、引き続きそのままでやらせていただく所存です。宜しくお願いいたします。家の側のラーメン屋さんには、’音を上げるまで値上げしません’と書いてありました。小麦を使うラーメンやパンやさんんは大変ですねえ。ガソリンの金額も数年前に比べるとかなり高い金額です。それでもヨーロッパの水準よりはまだ低い。ドイツは円換算すると250円だそうです。現地で走っている車たちはディーゼルが多いですね。

ディーゼル車のお話でもうひとつ。私達のシトロエンC4ピカソディーゼルは値下げします。天邪鬼の私は皆さんが値上げといわれると、値下げしたくなります!!燃料代金の高いこんな日々に、シトロエンのディーゼル車をお使いいただいて少しでも経費を節減して二酸化炭素排出量の抑制していただければと思います。

c4ピカソのエクスクルーシブモデル右ハンドルは45万下がります。すでに新価格表が出来上がっていますが、まだアップされていません。いままでご検討いただいて値段がちょっと、、、と思われていらした方は、この機会にぜひ宜しくお願いいたします。

神戸の吉崎様2008.04.17 14:35

昨日メールをいただいた神戸の吉崎様、、、メールの返信をさせていただきましが、メールが戻ってきてしまいました。恐れ入りますが、別のアドレスで再度ご送信していただけますでしょうか??
なんどやってもメールが戻ってきてしまいますので、この場所をもしご覧なっていただいていればと思いまして書き込みをさせていただきました。

ときどき、頂いたメールに返信をさせていただいても返信が不可能なときがあります。私はいただいたメールにはすべて返信をさせていただくようにしていますので、もし私からメール返信が無いときにはお手数ですが再度メールもしくは別の方法で連絡していただければ幸いです。迷惑メールは消しています!!毎日毎日交際勧誘やバイアグラ販売のメールが来ます。これはぜひ辞めて欲しいです。

ただ、ときどき間違って必要なメールを消去していることが起きているかもしれません。私も注意して消去をしていますが、もし私が誤って消してしまった場合はご返信が出来ません。3日経過しても返信が無いときには、ぜひもう一度ご連絡をお願いいたします。

電磁波カット(電磁場と書きましたが電磁波の間違いでした)の装置が届いて、さきほどPC2基に装着してチェッカーで調べてみました。装着前はPIPIPIと警告音が出ましたが、繋いだ後はすっかり静かになりました。これでPC使用時の疲労感が減るはずです。最近は目が痛いです。

PCを指で触った上体で電磁波チェックをすると、自分の頭の上でもピピピと警告音が鳴ります。電気が身体に入っています。うちの嫁さんは特殊な体質???なのか、同じことをやってもあまり電気の反応が出ません。詰っているんだと言ったら怒られました。

日本のクルマ2008.04.16 19:46

久しぶりに日本製の自動車に長時間乗りました.私が日本製のクルマに乗るのはあまり無く、最近では会社で使っていたカロゴンで千葉の往復が最新で最長です。今日は、4輪駆動ワゴンのパイオニアで有名なあのクルマで千葉から横浜に戻って来ました.

このクルマがデビューした時には,スタイリッシュなワゴンとして大変人気が出ましたね。私たちもその頃は、まだ国産車のディーラーさんとお付き合いがあって、出たばかりの新車を運転させてもらう機会を頂きました.試乗車はレンジの中で一番高価なモデルで、ターボエンジンのパワー、ブレーキやステアリングのしっかり感に感銘を覚えた記憶は今でも鮮明に残っています.ただ、この特別なしっかり感はトップグレードだけの数々の専用パーツがもたらす物である事をその後に気がついて、私が思っている車種構成とは違う自動車の作り方をしているんだなーと思った記憶が有ります.

高速はとっても空いていて、交通の流れに乗って千葉から横浜まで1時間ちょっとでたどり着きました.気持ちよく流れているときでも、その流れを乱すようにレーンを縫って走行する車両がいるのはちょっと残念です。私は高速道路では、極力ブレーキを踏まないで車検距離をとって走るようにしています。あまり沢山空けるとバンバン間に入られるので,なんとか間に入られないぎりぎりのスペース、おおよそクルマ2台強の車間距離で一定の速度で流しますが、そんなぎりぎり車間でもウインカーをあげて無理矢理進入して来るドライバーが多いのは困り者です.入られるとブレーキを踏んで減速して、入った車両の分の車間を空けてまた走ります.

狭い車間でも入って来るドライバーさんは、大抵は前車との車間を詰めてドライブする人が多いので,後ろに付いていると頻繁にブレーキを踏まれて私は苦手です。そうすると、そのその人から離れるように隣のレーンに移ります.暫く別のクルマが行くのをやり過ごしてから、また元のレーンへ。そんな繰り返しをしているうちに自宅に近い横浜公園ランプに到着です。

車間を詰めたり、間を縫ったりして走るのは、たぶん日本のクルマの方が得意ですね。ちょっとアクセルを踏み込むとすかさずシフトダウンして強い加速をします。これも私は苦手。ちょっと踏んだ時には、そのままのギアでじわーっと加速して欲しい。私が期待するような反応をしてくれるクルマは、日本のクルマにはあまり無いみたいです.

千葉の倉庫で、私が8年間と15万キロを共にしたブルーのシトロエンXMを見て来ました.’まだまだ走れるよー’と言っているような気がしました。触媒交換とパワステオーバーホールすれば、まだガンガン走ります.時間を見て、復活させたいという気持ちが湧いて来ました.

なんでそんな事を思い出したのかって言うと、今朝知り合いの方からいただいたメールの中で、その方のスバルレガシィは現在走行距離35万キロで、50万キロ走行を目指している、、、、と書かれているのを見てしまったので。その方も資源を大切にしましょう、と仰っていました。私のシトロエンXMの17、5万キロなんてまだまだですね。

シトロエンCX2008.04.15 17:56

真っ白いシトロエンCXのテストを繰り返しています。この子はとっても良い子で、運転していてもあまり問題になるようなことが起きてきません。なかなか良く仕上がっている様子で、まだ私が自分で再調整等をする必要が出てきていません。

今日も明日も乗って帰ってダメだしを続けてゆきます。内装の革シートが新品なので、室内は皮のにおいが漂っています。暫く時間が経過すると取れてきますが、人によっては気になるという方もいらっしゃると思います。こちらでは、窓を開けて換気をしています。

しかし白の外装とブルーの革シートの取り合わせはとっても綺麗です。日本では白い車が多いですが、内装のブルーは割りと少ないですね。私が昔むかし乗っていたシトロエンSMIEもこの取り合わせでした。

昨日は久しぶりにシトロエンXMの初期型に乗りましたが、このXMはオリジナルのヘッドランプのままだったので、市街地を走っていても点灯しているのかどうか???と疑ってしまうほど暗いランプでした。このシトロエンCXはHDIのイエローが装着されているので、とっても明るく安心して夜間走行を楽しめます。

天然住宅2008.04.13 20:22

藤野の天然素材の住宅を見てきました。藤野の町は相模湖の周りにある街で水が豊富です。その湖のそばに建つ自然素材を使用して作られた家はとても気持ちの良いものでした。東北地方の木材を利用して、有害物質を極限まで抑えた素材で作られていました。

家に入ると木の心地よい香りに包まれます。窓からは森の木々が見えていて、こんな場所で木の香りに包まれて住まわれる施主さんはシアワセだろうなーと思いをはせました。

お手洗いは通常の水洗式ではなくコンポストトイレというもので、排泄物は堆肥となって土に還るようになっています。畑で作物を育てて、排泄物でできたたい肥を養分とする循環型の生活ができるようになります。

限りある資源を有効に使って、もっと環境負荷を減らして生活ができたら素晴らしいですね。私の家はそのような対策は施していありませんが、手始めに日本の木材の切りくずを使って暖房ができる
ペレットストーブという暖炉の型の暖房に切り替えてみようと思っています。

今までは子供が小さいので、電気の暖房(エアコンのやつ)を使用してきていましたが、温まり方が均一でなく顔ばかりが熱くなってしまってあまり快適ではありませんでした。ペレットストーブは、木くずを燃やしますので、石油や電気で暖をとる場合と違って二酸化炭素排出は抑えられます。使った分の木を林山地に植林したらまた使えて資源循環ができますね。

そんな試みがどれほどの効果を生むのかは不明ですが、気がついて思ったことから手をつけてゆこうと思います。ちりも積もれば山となる日が来ると信じて。

説明をしてくださった人がパソコンや家の中の電磁界について教えてくださいました。私も一日数時間PCの前で過ごしますが、それによって多くの電磁波と電磁界の影響を受けています。目が痛くなりますよね???それを防ぐために、コンセントにさして、磁界を取ってくれる装置がありました。実は自宅のホットカーペットがそういうものが付属でついたのを思い出して、いまPCにさしてつかっています。その装置をしないでPCに触れると、頭の当たりにチェッカーをあてるとビビビッと警告音が鳴りますが、装置をつなぐと無音になります。さっそく会社のPC用にも1個調達しようと思います。これで目の疲れが無くなるとよいです。結果が良ければ詳細をお伝えしますね。

シトロエンCX2008.04.12 23:41

来週末に納車予定のシトロエンCXシリーズ1のgtiのテストをしています。シリーズ1のスポーティーな雰囲気のもので、数はきわめて少ないですね。窓枠がブラックアウトされたり、シートが専用の形状のものが装備されています。走りのほうは普通の25パラスとおんなじです。白い外装に、新しく張り替えたブルーレザー内装がとっても素敵に出来上がっています。私の大好きな取り合わせの色です。日本の車ではあまりお目にかからない色合わせですね。

出来上がりも良いようで、今日の帰宅の道のりではこれといった問題は見つかりませんでした。来週末には大阪に向けて旅立ったゆく予定ですので、それまでしっかりとテストで乗り続けてダメ出しをおこなってゆきます。

この車は直径の大きめなタイヤを取り付けてみました。100キロ走行時のエンジン回転数は200回転くらいは下がったみたいです。

明日は藤野(相模湖のそば)に自然素材で作られた住宅の見学会に行ってきます。横浜から中央高速へのアクセスはあまりよくないので、最近の私は遠回りをして、首都高横羽線経由で東京に入って、環状線を経由して中央道に向かいます。距離はぜんぜん多いですが、道が走りやすくてこのルートは割と好きです。ただ、平日は使えません。環状線がとっても混んでいます。

天然住宅2008.04.11 21:34

昨日は天然住宅という新しいコンセプトの住宅を提唱されている、アンビエックスという建築設計事務所の講演会を聴きに行って来ました. http://tennenjutaku.seesaa.net/article/92949329.html

日本で建築に使われている木材の多くは海外からの輸入物で,それにより私たちが使う木材を作る為に外国の森林を破壊してしまっているとのことです。日本には山が沢山有りかつては林業盛んでしたが、金額の安い輸入の木材に押されてしまって、いまでは日本の林業はかなり衰退してしまっている様です.木材を海外から持ち込むということは、二酸化炭素の発生や間接的に海外の水を私たちが奪ってしまっているということになってしまいます。

天燃住宅では国産の木材を使って家を在来工法で建ていきます.多くの使われていないままで崩壊寸前の日本の森林を活用して材木を取る事で,森の保全を行い使った木をまた育てて森が循環して行くようにしてゆくんだそうです。森は二酸化炭素も吸収してくれますし,海外の森林を奪う事も有りません.50年かけて出来た木材で造った家を50年以上使えば、また森が再生して森が増えて行きます.よいものを大切に長く使う事はここでも大切なことです。

木造の家というと、地震に弱いのでは???と思われがちですが,しっかりと作るとそんな事は無いんだそうです.確かに、五重塔やいろいろな数百年も経過した木造建築が今も存在していますね。一般住宅の耐用年数は30年程ですが、この天然住宅は300年保つようにように作られいるそうです。通常の住宅よりも20%程度は高価に成りますが,その驚異的な耐用年数を考えるとむしろ安いと言えるかもしれませんね.私もそんな家に住んでみたい。

私たちの仕事は自動車屋ですが、やはりせっかく作った自動車をすぐに捨てて新型車を買い続けるのではなく、出来る限り長く環境に対応させながら使い切って行くという事を進めて行きたいと思っています.もし買い替えるならば、その時には環境負荷の少ない物を選んで頂きたい.そのために、私たちはクラシック系には排ガス制御装置と最新のエンジン制御の準備を、そして現代のモデルでは排気浄化装置の進んでいるディーゼルエンジンモデルや、近日中にお目みえするであろうディーゼルハイブリッド車等の導入を進めて行きます。

私たちで管理させていただいている一番年式の古いシトロエンDSは67年製で、車齢は41年になります。このシトロエンDSも排気ガス浄化装置を付けて頂いて、現代の車両とあまり変わらないような排気レベルで毎日元気に通勤の足として働ています.私が考える生きているクルマです。これからも更なる排気浄化と燃費向上に努めて行く所存です。

いろいろと迷い彷徨いながら進んで参りますが,宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます.

シトロエンCX vs ピカソディーゼル2008.04.10 16:35

今日は久しぶりにシトロエンCXプレステージュを動かしてみました。シリーズ2のプレステージュオートで内装が真っ黒い皮で外装がシルバーメタのオランダ仕様車です。娘と嫁さんは最近はずーっとシトロエンC4ピカソの移動に慣れていますので、久しぶりのシトロエンCXプレステージュはちょっと新鮮だったみたいです。

プレステージュのリアシートの広さは圧巻ですね。娘も’広いねー’なんて分かっているようなことを言います。’窓が小さいね’という娘の次の句にはちょっと驚きました。割と良く観察しているんですね。3歳の子供でも、そういう事もみているのか???と思いを新たにしました。

私にとってもシトロエンCXプレステージュの乗り味は、嬉しい驚きです。強烈に深いサスペンションストロークがもたらす乗り味は、シトロエン一族の中でも別格のものです。アクセルを踏み込むと深くテールを沈めて発進する様は、外で見ていても運転していても素敵です。人によっては、この動きが車酔いの原因だーと言う人もいらっしゃいますが、私には夢見心地です。この乗り味は現代のシトロエンの車つくりからは得られない、古きよき時代の乗り味です。シトロエンがシトロエンだけの為に設計した、純粋シトロエン設計の最後の車、それがシトロエンCXです。

サイボーグみたいなシトロエンXMもなかなかですが、このシトロエンCXの有機体の塊のような乗りアジも、他の車では味わうことの出来ない独特の世界です。

最近の私達はモダーンシトロエンにも力を入れていますが、決してクラシック系を忘れたりおろそかにしているという事ではありません。クラシックシトロエン達を現代の路上に少しでも長く残せるように精進いたします。

モーテック2008.04.09 21:27

モーテックエンジン制御付きシトロエンCX第2号車の取り付け作業を進めています.今回はシリーズ1のGTIです。積算計は2回転23万キロ走行している車両ですが、黙っていると積算が示している,3万キロをそのまま信じてしまうような美しい状態に保たれているシトロエンCXです。

いつも同じように取り付けるのはあまり芸がないので、今回はエンジンの回転信号を取るパーツを変更してみました.前回は既製品ですが、この度は特注で加工やさんに専用品を作ってもらっています.エンジン制御用の配線はすべて新品のモーテック制御用の入れ替える作業になりますので、室内のダッシュ周りはばらばらに成っています.やはり新しい配線や配線カプラーは進化しているので,この部分だけをとっても大幅に信頼性が上がると想います.エンジン制御用の部品点数も大幅に減ってきますので、その分故障の可能性のある部分の数が減っているという事で、こと信頼性に関して言えば大幅アップでしょう。もちらん走りの方の性能も大きく改善されます。改善と言えば,燃費の方は期待したようには改善を見ない様です.一号車のFさんのCX25も、燃費に関して言えば大きな変化は無い様子です. 

ただ、FさんのシトロエンCXはもともとから燃費を改善する可能性を秘めた排気ガス制御装置とラムダセンサーを装着していた物なので,それもあって、あまりおおきな燃費改善を見る事ができないのかもしれません。私たちがご提供させていただいている排気ガス浄化装置は、もともとは燃費改善の為ではなく、排出するガスを浄化する様にデザインされていますが、浄化をする為に排気ガスを極限まで薄く制御を行っているので,その結果として(おまけ???)燃費が改善されるという事が起こっている様子です.

私はあまり燃費を量らないのでデーターはたしかでは有りませんが,複数のユーザーさんお話を総合すると、10%くらいは燃費が良くなっている様です.排気ガス制御装置の値段を考えると、10%くらい燃費がよくなるようでは燃費でガス装置がペイする事がなかなか難しいですが、排気が綺麗になっておまけで燃費がちょっと良くなるのは悪くない事だと想います.

モーテック制御は、走りがかなり良くなってしまうので,その分燃費改善はあまり期待出来ないというような皮肉な結果と成っている様です.モーテック制御でスタートからの加速や高速道路でぐんぐんと加速してゆく様に変わったシトロエンCX君、あと少し燃費も良くなってくれるという事無しなんですが。

森林公園2008.04.07 21:54

自宅近くの根岸森林公園は、さくらの花が散ってきて路面がピンク色に染まってとっても綺麗です.散り際のさくらはとてもはかなく、そして香しい。今朝の散歩は幸せに満ちた素敵な時間でした。さくらというとソメイヨシノと同義語のようですが、八重桜を忘れていは行けません。もうすぐ八重桜が咲き出します。ちょっと濃いめのピンク色で、その花びらが散る時には辺り一面がピンクの絨毯に成ります.

今日は産まれて初めてオーガニックコットンのジーンズを買いました.食べ物は無農薬や低農薬が沢山出回っていますが,オーガニック栽培のコットンはまだまだあまり見かけません。あまり知られていない様ですが,綿を栽培する時には極めて多量の農薬を使用して、これが環境破壊の一つに成っているようなんです.私たち消費者が、どんな商品を買うかによって、これからの地球環境にも影響を与える事が出来ます。環境負荷の少ない商品を選ぶことで、環境負荷の少ない商品が流通する事を助けることに成ります.環境は私たちに戻って来ます。

シトロエンCXピカソディーゼル2008.04.06 18:12

うちのシトロエンC4ピカソディーゼル君、4200キロほど走りこんできました。ここ数日は、いままでよりもかなり静かでパワフルに感じます。

特に昨日の夜はセブスーパーフューエルを2連装にしましたが、どうもかなり効果があるようで、エンジンがさらに静かにそしてさらにパワフルに感じられます。ちょっとアクセルを踏み込みと強烈な加速を開始してくれて、これで燃費がリッター当たり確実に10キロは超える走りとは思えないようなものです。スーパーディーゼルです。

最近は私の足はシトロエンC4ピカソディーゼルで、エンジンオイルは排気浄化フィルター対応のトータルを使っています。XMときのように好きなオイルを自由に試すことが出来なくなってしまいました。そんなわけで、今回のオイルの性能評価はユーザーさんのFさんにお願いしています。

まずはエンジンオイルですが、フックスというメーカーの分子合成オイルを入れてもらいました。いままで使ってきたワコーの4CTよりもちょっと値段は張りますが、その性能は絶対に良い、という販売会社のお勧め商品です。フックスというメーカーはあまり耳なじみは無いと思いますが、ドイツのオイルメーカーでポルシェ、BMW、MB等の指定オイルになっています。

今回はオートマオイルもフックスの物を入れてみています。もともとはワコーのハイパーSというなかなか優秀なATFが入っていましたが、今回はフックスのロングライフタイプのATF。私は一度これをシトロエンXMに入れたことがありますが、確かに滑らかに動くようにはなりました。ただ、シトロエンXMはATFの交換サイクルが極めて短いので、高価な3000円/Lのオイルはどうかと思って継続使用はしませんでした。シトロエンCXはATFの交換インターバルは長いので、高性能なオイルであれば使う価値は認められると思います。

さあ、Fさん、効果はいかに。良くても悪くても教えてくださいね。

シトロエンCXで千葉行き2008.04.04 22:04

今日の千葉行きはプレステージュでの往復でした。 まずはシトロエンCXPT2で午後一番の東関東自動車道に乗ります.今日はいつもの渋滞の名所、東京タワーの側の一の橋ジャンクションもすいすいと通過して極めて順調に流れてくれました.湾岸道路も平日の昼間にしては、かなり流れがよくシトロエンCXPT2は、余裕のあるパワーを楽しみながら1時間ちょっとで千葉の倉庫まで到着しました。今日はリメイクする予定の、CXエンジン用のタイミングチェーンテンショナーを解体エンジンから取り外しました.国産の素材を使って近所で作ってもらう予定です。

帰り道はまたもプレステージュCX。80年型のCXプレステージュです。これはオートマに改造している物なので,高速でも流れをリードしながら安心して流す事が出来ます.千葉の成田付近は割とガソリン安いので、満タンにしてから東関東自動車道に乗り入れます.もう夕方6時過ぎていて,いつもだと東京付近でひどい渋滞に巻き込まれるような時間ですが、今日はまったくそんなこともなく極めて順調に有明(いつも渋滞しています)から海底トンネルも通過。予定よりも早く横浜の自宅に帰宅出来ました.

途中で嫁さんから連絡があって、夕食を自分で済ませて来るようにとの指示!!が有ったので、酒々井サービスエリアで休んだついでにモスバーガーも食べてみました.最近はあまり肉系の食べ物を取る事が無かったので,これはなかなか胃にしっかりと滞在するような食べ物でした.ハンバーガーと言えば,産まれて初めてマックを食べた小学6年の事を思い出します。

美味しくて美味しくて、こんなに美味しいものいままで食べた事がない!!と感動したのを良く覚えています. 30年以上も前で、確か1個180円くらいしたように記憶しています.いまより全然高価で、小学生の私が2個食べるのは勇気が要りました。

現在はCZやドイツでもマックは大人気でした。値段は日本よりもぜんぜん高価で、1個500円くらいだったと思います. 私はドイツではいつもターキッシュの常連、目の前で50cmくらいにロールした肉を回転しながら焼いて薄切りしてパンに挟んで食べるやつ。これはマックよりは安くて300円程でした.

シトロエンCX 2008.04.03 18:00

今日は久しぶりにシトロエンCXに乗って帰宅です。明日のの朝に会社に来る途中で横浜車検所に行って、そのCXの新規登録を行ってきます。この白いシトロエンCXは珍しいシリーズ1のGTI仕様です。GTIと言ってもエンジンやサスペンションが違う訳ではなく、もっぱら見える部分のデザインや色がちょっとちょっと変わってきているというようなものです。

まずはシートとヘッドレストデザインが異なります。ヘッドレストはセンターに穴が開いた独特なデザインです。外から見える窓枠周りもブラックアウトされて、スポーティーモデルであることを強調しています。

乗り味のほうは???普通のパラスと変わりありません。ただ、私はシリーズ1GTIのオリジナルで付いてくるツイードのシートは大好きです。ざっくりとした肌触りでとっても気持ちの良いものでした。でしたと過去形になってしまうので、この生地は耐久性には難があって、私達のユーザーさんの車両はシート地はすべて張り替えられてしまっています。

今回のGTIも新しくレザーで張替えをしました。ブランシュ(白です、一応フランス語みたいに)で内装はブルー(フランス語分かりませんので、そのままブルー)のレザー張りはとても良く映えます。私が一番やりたかったCXのレザー内装の取り合わせが実現しました。

登録が済むと、やり残したドアトリムの革貼りの為に内張りやさんに再入庫する予定です。美しすぎるCXが完成します。

sev2008.04.02 18:04

セブの新製品をシトロエンC4ピカソディーゼルで試しています。新しい燃料ライン用の商品です。エンジンのピックアップが上がったりするというものですが、ディーゼルエンジンに取り付けるとエンジンの音や振動が少なくなっているように感じます。今は燃料ラインに1個だけ取り付けていますが、それをダブルにするとさらに走りの性能がアップするとのこと。

今晩は、燃料ラインにもう1個の追加をして帰宅してみようかと考えています。最近はあたらしいセブのお試しを随分長いことサボっていましたので、順次このディーゼルピカソで試してゆこうかと思っています。

私のフルセブ仕様XMは千葉の倉庫で眠ったままになってしまっています。1月に車検が切れてから早くも2ヶ月が経過してしまいました。ビビ(アルファ164)もお亡くなりになってから1ヶ月は経過しています。やはりXMと164が無くなってしまったのは寂しいですね。

今日の根岸森林公園もさくらの花は満開でした。暖かでお花見には好適な一日だったことでしょうね。週末にはさくらの花が散って、公園の地面がさくら色にそまることでしょう。

さくらの花の次には、もっとピンク色の濃い花の八重桜がやってきます。八重桜はお花見にやってくる人がほとんど居ませんが、これはこれでとっても美しいです。ぜひ、根岸森林公園の八重桜を見に来てくださいね。

さくら2008.04.01 18:17

今朝の根岸森林公園は桜の花が満開でした。昨日は雨だったのでお花見には残念なお天気でしたが、今朝は風は強いですが快晴で富士山もばっちり見える素晴らしい朝でした。

風で飛ばされた桜の花びら、桜吹雪を浴びてのお散歩はとっても気持ちの良いものです。桜の花のほのかな香りも素敵です。

最近はいろいろなものが値上がりしていますね。ガソリンが税金が減って値下げとなりましたが、これも一時的なものと言われています。さくらの花のような明るい話題があるといいなー思う今日この頃です。私達は何か出来ないか???と思案中。

シトロエンC4ピカソディーゼル君は、もう4000キロを超えました。エンジンもだいぶ軽くなってきているように思えます。少しは当たりがついてきたのでしょうね。ますます燃費の良く静かになってきたシトロエンC4ピカソディーゼルです。

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