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2016年 9月

シトロエンcx2400パラス2016.09.28 17:22

シトロエンCX2400ブラウンスカラベさん、最終テスト大詰めです。

修正をして乗って、修正をして乗って行くと段々と問題点が浮き上がってきます。浮いた問題を消して行くとまた新しいのが顔を出してきます。繰り返して行くとそれがなくなる時がやってきます。その時が近づいているような感じです。

今日はお仕事での都内の移動を兼ねてテスト中でした。陸運事務所や区役所への都内の裏道とメインストリートの移動です。ほとんど渋滞もなく楽しくドライブできます。

この車体に2400CCガソリンインジェクシションとマニュアルミッションの組み合わせ、なかなか活発な動きをもたらします。クラッチも思ったよりも軽いです。これならターボ付きでなくても好きなように泳ぐことが出来ます。オートマのトルクコンバーターがたくさんのパワーを食べてしまったいるのです。

最近正規販売が開始されたシトロエンC4ディーゼルさんは、アイシン製の6段オートマを備えています。表面的には乗りやすくなって改善されたことになるのですが、、、、弊社C4ディーゼルEGSの組み合わせにお乗りのユーザー様が、正規もののアイシン製オートマを備えたモデルに乗られたそうですが、、、、かなり大人しい走りになってしまった、、、、、と言われていました。やはり継ぎ目の無い変速のためにパワーは大きく失ってしまったのですね。

多くの皆さんは電子制御ミッションがお嫌いな様子です。確かに乗り方にはちょっとしたコツがあります。発進時にはアクセルをガバッと開かないこと。クラッチが繋がろうとしている時は待ってあげること。ただこれだけです。これを守っていれば、、、短時間でクラッチがジャダジャダになることもなく、スムースで素早い変速を楽しめます。ハンドルにあるパドルシフトを駆使してダウンシフトやアップシフトも自在に楽しめます!!

ディーゼルと電子制御ミッションの組み合わせ、それはなかなか優秀で楽しいものです。ガソリンとの組み合わせは、、、、確かにちょっと、、、という感じは否めませんが。燃費と動力性能の両立を目指しているEGSミッション、食わず嫌いはちょっともったいないです。

シトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス
夜のシトロエンcx2400パラス2016.09.26 18:17

この子は初期型のナローフェンダーモデルです。

ボビンメーターの色も黄色!夜のドライブはこんな感じになります!

この後のワイドフェンダーモデルは、BMWみたいなオレンジ色のアンバー照明に変わります。

夜のシトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス2016.09.26 17:25

週末はこの子、シトロエンcx2400パラスさんの最終テストしてます。

例によって私の通勤、お買い物やら娘の送迎、コーヒー屋さん通い、いろいろな状況でテストして行きます。本当は会社の行き帰りだけにしたいのですが、普段使いすることで、エンジンのいろいろな状況がテスト可能になるので、リスクを承知でこの様な方法を取っています。

以前にこのページで、家族を乗せてテストしている旨をお知らせしましたら怒られた事が有ります。大切なお客様の車を私用につかうなんてけしからんと。できたら私も使いたくは無いのですが、エンジン止めて10分後の再スタート、3時間後の再スタート、1時間後の再スタート、駐車場の入場待ちの渋滞等、ないろいろな状況を短期間で試すためす事が可能なのでお叱りを受けることも事故のリスクも承知でこの方法を取らせて頂いてます。昼間の営業時間中にこの様なテストはとても出来ませんので。

この子は元々は2400パラスのキャブレーターでシトロエンが排気ガス規制を行った100馬力のエンジンが付いていました。今は2400のインジェクションエンジンに換装されてます。エンジン制御はシトロエンのものは使用していません。現代のエンジン制御コンピューター1個で点火と燃料噴射を制御していて、ワイドバンドラムダセンサーを備えています。エンジンフォールトダイアグノーシスも装備しています。マニュアル4段ミッションとの組み合わせはとても活発な動力性能をもたらします。クラッチも軽いのでなかなか良好な使い勝手です。

後期型のエアコンユニットに換装して、リアにはユニクラのエバポレーターを備えていますので、真夏でも冷蔵庫みたいに冷え冷えになります。真昼でもリアガラスは冷えて真っ白になってます!

そろそろテストも終了して長らくお待ちのユーザー様にお引き渡し出来そうです。生かして頂いてありがとうございます。

シトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス
シトロエンcx2400パラス
二子玉川2016.09.25 11:46

にこたま河川敷は真夏に戻った様な暑さです。

ご近所のお客様が遊びに来て下さいました。

はしご車に子供達が載せてもらってます!

二子玉川
二子玉川
二子玉川2016.09.25 09:59

小山ドライビングスクール二子玉川校到着、設営完了です。

お隣は牛飼いさんでした。午後3時までこちらにいます。

きっと暇してますので、お時間あれば是非お立ち寄り下さいね。

二子玉川
二子玉川
二子玉川
今日のjavel2016.09.24 15:46

工場内は女神様が揃ってます。

ブラウンスカラベのDS23さんはキャブの修理で入庫して修理完了、オーナーさんのお迎えを待っています。

グレーのDS23インジェクションさん、昨日の大雨の中でのテスト中に問題発覚して修正中!!発電機が不調になってしまったので、入れ替えてます。

奥のDS21さん、この子はこれからバラバラ開始です。

明日25日は小山ドライビングスクール二子玉川校でイベントがあり、私は女神様とambulanceを連れて1日そちらで待機しています。お時間のある方はぜひお待ちしています。駐車場のご用意ははないので、近くのパーキングをご利用いただくか、公共交通機関のご利用をお願いいたします。以下のリンクをご参照ください。

http://www.koyama.co.jp/campaign/paparu.html

今日のjavel
今日のjavel
今日のjavel
シトロエンc6ディーゼル2016.09.17 17:43

最近はシトロエンC6ディーゼルのオーディオアップグレードのお仕事が続いています。今日も一台アップグレードされたオーディオのシトロエンC6ディーゼルさんが誕生しました。

見える部分はドアに付いているツイッターのカバーがなくなって、ツイッターが直に見えるだけ、、、。それ以外は全くのオリジナルのダッシュボードの景観を保っています。

聴こえる音は、、、とても素敵な音。なんと言って表現したら良いのでしょう。運転するのが楽しくなるような、、、、音楽を聴きたくなるようなシトロエンC6ディーゼルが誕生した、、、という感じでしょうか???

私のC6ディーゼル、ガナッシュのシスコさんもオーディオアップグレードを行っています。見える部分は完全にオリジナルです。ご興味のある方は是非一度ご視聴ください。
新しいドライビングプレジャーの世界が開けます。

シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル2016.09.16 18:15

千葉港にシトロエンC6ディーゼルさんの通関に行ってきました。

この子はドイツからやってきた左ハンドルの個体です。走行距離は25000キロ、新車からワンオーナーで大切に保管されてきました。なかなか出会えない低走行車両です。

海を背景に写っているのは私の乗っているガナッシュのシスコさん、ここまでの私を運んでくれました。やってきた子はファルミネーターグレーで内装は黒系のアルカンタラとファブリックのコンビシート仕様です。レザーシートも良いですが、このファブリックシートはとてもソフトです。

お嫁入り先を募集中です!!よろしければご連絡をお待ちしています。3年車検、2年保証つきでお届けします。

シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
女神様2016.09.15 12:38

今日はこんな感じ。黄色の女神様がそろそろ定置場所から動き出しそうです。

グレーの女神様はエアコンのコンデンサーファンの改造中。もっと都合のよいものに交換しています。

道路上では現代の女神様のちょっと設定変更中でした。

すっかり秋らしい日々になっていますね。

生かして頂いてありがとうございます。

女神様
女神様
女神様
女神様
シトロエンCX ambulance2016.09.12 15:45

久しぶりにCXambulanceさんを引き出してみました。全長5、5mの巨体なので、なかなか乗って行く機会がありません。ときどき思いたって犬の散歩みたいに無理やり目的地を決めて走り出します。あまりにも長時間置いたままですと、バッテリあがりや各部の固着が心配なので。近いうちに波乗り対応仕様に改造してしまうので、そうすればもう少し出番が増えると予想しています。ただ、車置き場が広い場所でないと行けません。

今日の目的地は箱根の日帰り温泉天山でした。片道1時間ちょっとのちょうど良いドライブコース。渋滞もなくバッテリーもよく充電されていると思います。

この温泉の駐車場は割と広い場所があります。施設の下の屋根があるところだけがambulanceに対応(勝手にそう決めてる)しています。それ以外の場所に置くと2台分のスペースを奪ってしまうのでかなり厳しい。お隣さんはアルファ156かな???ambulanceと並ぶと皆さん小型に見えます。

東名横浜町田から厚木インター小田原厚木道路と進みます。通勤時間あとの午前中ならスイスイで移動可能です。適当な巡航速度を保って巨体は滑るように走って行きます。

メディアのテスターさんたちがC6を評してCXの乗り味に似ていると言われていましたが、わたしは全く同意出来ません。CXはCXだけの乗り味。C6に似ているのはやはり女神様ですね。

ウルトラロングホイールべースのambulanceの高速移動はまさにマジックカーペット。テールをほとんど沈めない発進マナーはCX族ではたぶんこの子だけ。テールを深々と沈めて発進するCX好きなんですけどね、ambulanceはウルトラフラットです。

この絶大なフラット感、C6でも女神様でもあのDD6さんでも太刀打ちできません。地の果てまで走って行きたくなるambulanceさんでした。

シトロエンCX ambulance
シトロエンCX ambulance
シトロエンCX ambulance
シトロエンCX ambulance
シトロエンDS232016.09.09 20:51

今日はシトロエンDSさん最終テスト開始してます。帰宅までのドライブでいろいろと問題を見つけたので、さっそく明日から修正開始です。

治して乗って、また治しての繰り返し。だんだんと良い子になって行きます。

一番奥に鎮座していたシトロエンIDさん、ソロソロ動き出しそうです。

シトロエンDS23
シトロエンDS23
シトロエンDS23
シトロエンDS23
クラシックス2016.09.08 17:40

今日はこんな感じです。1980年代のシトロエン修理工場の様相です。

シトロエンCXプレステージュさん、いままで全くレストアやエンジンの大掛かりな修理を受けたことがない、とても貴重な個体です。

シトロエンGSさん、新車からワンオーナーでまだ33000キロ走行、、、ちょっと出会えないような子です。いつかはGSクラブって願っていた私のところになってきてくれました。初めて乗ったシトロエンは1220GSクラブの緑色でした。

奥のID 20さんもレストアを受けたことがない個体。南フランスの片田舎で見つけてきました。第二の人生は極東の島国になるなんて、、、、。喜んでいるでしょうか???そのままフランスに居たかった???

外は割と静かです。台風は静かに関東上空は過ぎ去ってくれたのでしょうか?それともこれから???

クラシックス
クラシックス
クラシックス
クラシックス
シトロエンGS2016.09.04 19:44

今日はシトロエンGSさん路上テストです。排気ガス浄化装置が納車直前に故障してしまったので、、、一旦は浄化装置なしでお届けをさせていただいて、浄化装置の取り付けのために再入庫していただきました。

小さな黒い箱ですが、この中に入っているのはドイツ人のプログラマーさんに専用設計してもらったコンピューターが入っています。この箱がラムダセンサーからの信号を解析して、インテークに入れる吸入空気の今日を自動調整してラムダ1の状態を作って行きます。GSさんは下回りが平板で触媒取り付け場所に難儀します。小型触媒2個で排気ガス浄化をしています。

窓を開けても排気ガス臭くないクラシックカーをお届けできることをとても嬉しく思います。

シトロエンGS
シトロエンGS
シトロエンGS
シトロエンGS
今日のjavel2016.09.03 12:14

工場内はこんな感じです。

ヨーロッパからやってきたシトロエンCXプレステージュさん、バラバラ開始しています。現地で大きな修理を経験していない、壊されていない車両ですので仕上がりが楽しみです。美しいシリーズ1プレステージュさんになってもらえるように丹念に仕上げて行きます。

フランスからの IDさんにエンジンが戻ります。南フランスで使われたこの子もノンレストアの個体です。40年分の汚れがあったので、エンジン周りの作業は修理というよりもお掃除がメインでした。各部を綺麗にしてオーバーホールしたエンジンを積み込んで行きます。

CX25さんは昨日に登録をしてきました。この子は昔々にイギリスから日本にやってきました。長らく弊社の倉庫で眠っていましが、長い眠りから覚めて路上に戻ります。相模車検場までの往復はとてもスイートな走りでした。いつもはアルゲマさんで行く登録業務でしたが、、、いまアルゲマさん入院中なので、、、、。来週初めには復活出来る予定です。

今日のjavel
今日のjavel
今日のjavel
今日のjavel
シトロエンcxプレステージターボ22016.09.01 19:02

思い出深いシトロエンcxプレステージターボさん、この子は一番最初にイギリスから輸入した車両です。確かイギリス全土で6台しかなく、その1台がイギリスを離れることでイギリスのシトロエンエンスージアストさん達に批判頂いた記憶があります。

国内では私たちのお客様に長らくご愛用頂き、その方がお友達に譲られて、、、、そのあとはこの車はどこか遠くへ行ってしまいました。

ご縁があっていま再びこの子が私たちの元に戻ってきました。長らく見ない間に、外見的な部分はちょっと変わってしまいました。エンジンをかけてアルゲマさんに積んで運んできただけなので、まだ乗っていません。どちらにしても、、、次に私たちのところを旅立つ時にはフルリビルトを行ってゆく予定です。

プレステージュターボ、ウルトラロングホイールベースの車体に5段マニュルターボエンジンを備えています。最高速度は確か220キロだったと思います。素晴らしい高速安定性を備えた理想的なロングディスタンスツアラーです!!

そう言えばアルゲマさん、今日はスターターモーターがお亡くなりになりました。朝からスターターの回りがよくないなあ?と、思って乗ってました。右折の時にスタート失敗してエンストした時は、掛かって下さい!ってお願いしてなんとかスタート。会社に到着してプレステージさん下ろしてエンジン止めたら、、、そのあとはウントモスントモ言わなくなりました。サクソさんで牽引してスタート、病院に直行しました。お利口さんなアルゲマさんでした。

シトロエンcxプレステージターボ2
シトロエンcxプレステージターボ2
シトロエンcxプレステージターボ2

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