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2008年 11月

シトロエンXM2008.11.29 15:42

昨日はシトロエンDSの納車調整が終わったので、インターバルを入れるために緑のシトロエンXMで帰宅してみました。久しぶりに乗りましたが、なんだか足回りが異様に固くなったように感じました。

気のせいなのか???どうなのか?先日セブのロアーアーム用を貼った時には、ちょっとしなやかで楽しかったのにね。機械的にサスペンションのガス圧が下がっているというのなら良いのですが、ちょっと調べるのは手間がかかるのでいまはあまりやりたくありません。週末に乗ってみて、今度はセブをいったん外して確認をしてみます。

次のターゲットは神戸行きのシトロエンDSの最終仕上げです。いま細かい修正で板金やに行っています。いろいろなことをやるので、千葉と東京をなんどか往復しています。リアのシートベルトが自動巻き取り式のDSは珍しいでしょう?そんなこんなの改造をやっています。

あとはオーディオをつけて、最終テストに入ります。この車両もオーダーいただいてから1年を経過してしまいました。ユーザー様には遅くてご迷惑をお掛けしてしまっています。申し訳ありません。

オーディオといえば、最近はヘッドユニットの入手が大変厳しくなっています。ナカミチもほとんど供給されません。シンプルなヘッドといえばナカミチ製だったので、ほとほと困っています。画面がきらきらするヘッドはシトロエンには???なので。この車両では富士通テンのものを試してみる予定です。

シトロエンDS23IE2008.11.28 18:29

定期点検に入庫してエンジン内部に水が侵入しているのが発見されて、そのまま入院になってしまったシトロエンDS23IE君。3月に緊急入院となってから、実に8か月後の今日にやっとすべての修理を終えました。ここまで来るまでに、いままで見たことのない場所の故障を数か所出てしまったために、部品の手配や修理に手間取ってしまって結局は修理の終わりがのびのびになってしまいました。

昨日は最終調整とチェックを兼ねて自宅に乗って帰りました。10年ちょっと前には、通勤でシトロエンDS23IEを使っていましたので、第三京浜をシトロエンDSで走るのは馴れた習慣でしたが、最近は通勤でDSを使うことはテスト以外にはありません。久しぶりにシトロエンDSで走る第三はいつもとちょっと違って感じます。深いサスペンションストロークのもたらす乗り味はシトロエンDSだけの世界です。雲の上のようにふわふわというわけでもありませんが、ストロークの多い足回りのもたらす独特の乗り心地です。

調整した自分が言うのはなんですが、よく調整されたハイドロリックギア車を運転するのは、とっても楽しく気持ちの良い行為です。
ギアを倒すと滑り込むようにギアがシフトされてゆきます。このリズム感とハイドロシフターからの音と指に伝わる微妙な油圧の感じはDSドライブの楽しさの一つです。昨日はアランドロンになった気分です。(アランドロンの’さむらい’という映画ご存知ですか?DSのためのような映画です)

またシトロエンDSで通勤したいなーと思ってしまったDS体験でした。今度私たちがシトロエンDSデモカーを作る時には、エンジン制御はモーテック制御になりますね。強烈に速くて静かなシトロエンDSを実現したいです。

DSM2008.11.27 11:15

週末にはシトロエンSMとDSの集まりであるDSMというものに参加をしてきました。いろいろとアクシデントもありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

9時に掛川に集合だったので、朝5時過ぎに起床して横浜の自宅を6時前に出発しました。3連休の中日だったので、渋滞も覚悟していましたが、東名横浜インターまでは順調に10分ちょっとで到着です。東名に入ってからは、ちょっと車の数が多い状況で御殿場まではスローなペースが続きましたが、このあとは道路もすっかりクリアーになり、シトロエンSMらしい走りを堪能することができました。4と5速を使い分けながら、ガスペダルをググッと踏み込むとシトロエンSMのマセラティユニットは雄たけびをあげて巨体を引っ張ってゆきます。シトロエンC6ディーゼルに乗って後に乗ると、加速力と音のバランスに???ですが、やはりマセラティユニットの音は爽快です。気分はスポーツカーです。

タービュランスの杉本さんと牧の原SAで8時半に待ち合わせをしていましたが、予定よりも10分くれて到着です。ちょっと時間に余裕がなかったので、かなりアクセルを踏み込んだドライブとなりました。

ヤマハつま恋リゾートに到着して、会場に行くと駐車所にはDSが1台しかいませんでした。???場所を間違えたかな???とオーナーさんい伺うと、’みんさんぼちぼちとやってきます’とのこと。9時に到着は早すぎだったようです。まあ、渋滞もなくこれたので良かったですが。

子供と嫁さんはさっそく遊戯施設に遊びに、私たちは会場のぼちぼちと入場してくる人たちと談笑。その中にシトロエンC6ディーゼルがやってきました。今月初めに納車させていただいた伊勢にお住いのお客様がおいでになりました。独特のズズズズッという音は特徴的です。サスペンションがだんだんとしなやかになってきているとのことで、お買い上げいただいた車両が元気に動いているのを見るのはとってもうれしいです。

DSMには2時前くらいまで滞在して、次の目的地である伊豆の熱川を目指しました。途中の沼津で給油をして驚きました。このシトロエンSM3連キャブ車は、9キロくらい走ります。以前に乗っていたSMインジェクションは高速でも7キロ程度だったので、かなり燃費は良好です。排気浄化装置で1割ほど燃費が良くなる、、、というのはどうも間違いのないことのようです。

沼津市内ではひどい渋滞に巻き込まれ、伊豆スカイラインに入る頃には外はすっかり真っ暗に。スカイラインドライブ中に、目の前を一頭の大きな鹿が横切り、ひゃととして、そのすぐあと、ドーンという音とともに、もう1頭のシカさんがSMの右フロントドアに激突してしまいました。暗闇から、それもサイドからのシカを避けることはかなわず、SMにぶつかったシカさんは道路に座り込んでしまいました。後続車もあったのでそのまま通過しましたが、シカさんは出血もなかったようなので、きっと無事に森に戻ってくれたと思います。

私たちは森や山を切り開いて道路を作ってしまいました。シカさんたちの生息域を脅かしています。私たちが移動をする便利さと引き換えに動物たちは大きな被害をこうむっています。これからは、なるべく夜の山の移動はしないようにしようと思いました。

シトロエンSM2008.11.22 23:23

イベントが苦手な私が明日はDSMというイベントに行ってみます.つま恋という結構な距離のある場所ですので、SM君にとっては日本に来て初めての長距離ドライブとなります。私に元にあるSM君の日常は、まったく用途らしくないです。

私が通勤に使ったり、お買い物のお供でヨコハマそごう行きやら、SMにとってまったく相応しくない夜中に近所の(車で5分くらい)日帰り温泉に行く時の足になったりでしたから。娘の幼稚園の送迎も数回やってもらっています。娘はSMは大好きみたいです。音がいい、なんてわかったような事をいいます。

明日は沢山の仲間達に会えるのでちょっと嬉しいのかもしれませんね。往復で600キロをこえるような走りになるので,タイヤの空気圧、ラジエター液、の点検とエンジンオイル交換をしてみました。いままではヨーロッパ製の20W50の固い古い車両用のオイルを使用していましたが、ちょっとエンジンがごろごろするので、FUCKSの5w50の化学合成オイルに入れ替えました。ポルシェの承認を受けている高性能オイルです。5Wの冷間粘度なのでさすがに低温でもさらさらしています。20W50は冬には飴みたいにドロドロしていますから.

9時から開始で、8時半に牧ノ原SAで待ち合わせをしているので,ヨコハマは5時代に出発予定です。SMらしい走りが出来ると嬉しいです.お時間のある方はぜひ遊びに来て下さいね.ヤマハつま恋リゾートという場所です。

kカー2008.11.21 18:41

千葉まで鈴木の軽自動車で行ってきました。予想はしていましたが、長時間の高速巡航はかなり不得手でした。直進に気をつかう車に乗るのは久しぶりです。いつもは1,5時間ほどでカバーする距離ですが、今日は2時間近くを費やしてしまいました。90キロくらいで淡々と走行車線を走り続けます。シトロエンは直進をすることにはほとんど無頓着でいられるので長距離の高速移動はきわめて楽で快適で楽しい行為ですが、直進性があまりない乗り物での高速移動は忍耐と緊張の時間となりました。

今日は2年間板金塗装やに放置されて、とうとうエンジンも始動できなくなってしまった我がルノースーパー5のエンジンを始動するお仕事がありました。いままで3度トライしていますが、順番き原因が分かってきて、今日はやっとエンジン始動に成功しまいた。インジェクターが固着してしまって作動しないという問題でした。久し振りにエンジンに火が入った我がスーパー5君、年内には復活して戻ってくるでしょう。楽しみです。この外装色の変更と内装のバカラ化??(というか偽バカラつくり)には長い構想期間と時間を費やしてきています。それもやっと終焉を迎えそうです。塗装やに2年も置いてあると、その間には生活というか私の周りも変化があって、事情が大きく変わってきましたが。当初は嫁さんに乗ってもらうつもりだったスーパー5ですが、もうシトロエンクサラ右ハンドルを買ってしまったので、そのお役目はなし。会社での移動に使うことにしようと思っています。

帰り道はモーテック仕様のシトロエンCXシリーズ1です。この車両はすでに24万キロを超える距離を走っていますが、いまでも元気でユーザーさんは実用車としてほぼ毎日動いています。セカンドカーもお持ちですが、それはFRのアルファスパイダーなので、やはりメインはCXですね。モーテックのお陰で高速でもストレスなく、どんどん加速してくれます。久しぶりのショートCXですが、やはり気持ち良いです。

私たちのシトロエンCXのデモカーも近日中に制作します。モーテック制御、フルWPC加工等できる限りのことを詰め込んだ仕様になります。ベースはCXシリーズ1プレステージュ。これも楽しみにしています。長いCX好きなんです。あのくねくねした直進性はたまりません。

軽自動車2008.11.20 20:14

何年か振りで軽自動車に乗りました.私たちはシトロエン屋ですから、日本車に乗る事があまり有りませんが,軽自動車に乗る機会はもっともっと少ないです.今日の軽かーは鈴木エブリジョインというやつ。660cc(たぶん?)でターボもついて、4速オートマもパワステもついているフル装備の乗り物です.タイミングチェーンテンショナーがばらばらになってバルブクラッシュしたやつです.

出足はかなり鋭いです。たぶん3LV6のシトロエンXMよりも初期の加速は早いと想います.とっても660ccの小型エンジンとは思えない加速力です。素晴らしい。ただし、その後はあまり延びる感じはありません。市街地をちょこちょこと走ることに重点を置いている設定なんでしょうね.明日はこの車を千葉の板金塗装やさんに持ち込むので、ヨコハマから千葉までの高速移動が待っています.

会社から自宅までの30キロ程度を走った感じでは、どうも高速移動は得意では無い様子。FRですからね、直進に気をつかってドライブしなければいけません。明日の長距離に備えて良く眠るようにします。

来月にはシトロエンC6ディーゼルと新型シトロエンC5ディーゼルツアラーが入港です。シトロエンC4ピカソディーゼルも春には数台やって来ます。私たちの円が強いこの時期にぜひご検討を。

シトロエンSM2008.11.19 17:19

今日は久しぶりにシトロエンSMの車庫の奥の方から引っ張り出してみました。あまり乗らないとバッテリが上がってしまいますからね。それに今週末にDSMというシトロエンDSやSMの集まりがあって、集まり系が苦手な私がなんとなく今回は’行ってみれば’という声を心の中で聞いてしまったので、ちょっと出っ張ってみることにしました。道連れに、いつも排気ガス制御でお世話になっているタービュランスさんをお誘いして。ひとりで行くのはちょっとさみしいので。お時間がある方はぜひつま恋に遊びにきてくださいね。たぶん2時くらいまでは確実にその場所にいます。娘連れなので、夕方までは保ちそうにはありませんが。

このシトロエンSMは私たちがドイツのハンスと仕事をし始めて数年経過してから初めている、6年越しのプロジェクトでした。フルレストアで排気浄化装置のついてエアコンが使えるSMを作ることを念頭に置いています。3連ウェーバーキャブ付きのエンジンで排気浄化装置をつけるという試みは、あまり聞いたことがありませんが、ハンスは果敢にも私の要求に応えてくれました。

3元触媒とラムダセンサーとエアーバルブとECUで構成される上下システムを備えたSMは、エンジンをかけた状態でも排気ガス臭はほとんどありません。悲しいかな、右と左のバンクに分かれているエンジンなので、左右バンクの排気ガスの状態をキャブ調整で完全にシンクロさせるのはちょとと無理で、キャブレター付きのシトロエンDSの排気浄化装置のように一酸化炭0%は達成できませんでした。0,2%くらいは出ています。ラムダセンサーをツインにして、ECUもツインにすればたぶんゼロは達成できるだろう、とのことですが、通常よりもはるかにクリーンな排気なのでいまはこれでよしとしています。

シトロエンは高速巡航時のガソリンを極端に薄く設定しています。
高速巡航時に排気浄化モニターラムダシグナルを見ていると、ほとんど制御が介入することなく、理論空燃比あたりを指しています。
ジェットを交換したりして、もっと濃くすれば走りも良くなるのでは???と推察されますが、いまでもまあまあ走るのでやめておきます。

さらに走るように、、、とするときには、モーテック制御をおこなうでしょうね。それもユーザーさんのシトロエンSMオートで近日中に実現出来そうなので、私たちは本当に幸せです。ありがとうございます。みなさまのご愛好に感謝です。勉強をさせていただいてありがとうございます。

SEV教2008.11.18 16:22

私はときどきこちらでセブという自動車の車体やらエンジンに張り付けるものについて書かせていただいていますが、その中でセブは宗教ではないのか??というお話をいただきました。御本尊がないのでたぶん宗教法人ではないですね。

私はセブの仕組みや原理等は全く興味はありません。私の興味の対象は、そのセブを使うことによってどのような効果がもたらされて、それが費用対効果として引き合うものかどうか???ということだけです。セブの効能の説明や原理等はぜひセブのメーカーに直にお問い合わせになってみてくださいね。きっと面白い説明をしてくれることとと思います。

私たちでセブを販売する時には、お客様にとりあえず取り付けして体験していただいて、それでもしそのお客様が気に入られたらご購入という形を取らせていただいています。金額の高い商品でしす、効能も???というようなものですので、まずはユーザーさんに体験して感じていただいてからその先にと考えています。

たとえばSブロックは12万円もしますので、なかなか購入には勇気が要ります。あのピラミッドの小型のようなもの4個で12万はやばい金額です。問題はその商品にそれだけの効果があるかどうかです。私たちでご用意しているSブロックのデモ商品は、ユーザーさんの車両に貼り付けてもうすぐ数週間が経過しています。それで経過を見ていただいて、もしご入り用ならご購入していただきますし、御不用ならば剥がしてご返却という方法をとっています。

私もこのような公の場所に書き込みする以上はある程度の責任があると考えています。ですので、自分で体験して大丈夫だと感じたものをことをご報告させていただいています。ただし、人間の感覚はいい加減なものなので、違っている可能性も多々あります。最終的には受け取り手の皆さんのご判断にお任せさせていただきたく思います。

シトロエンCXは私にとっては素晴らしい乗り物ですが、たとえば、最新のベンツがお気に入りのユーザーさんが乗ったとしたら、それはもうぶるぶる煩い最悪の乗り物に感じられるかも知れません。落とし所はそれぞれの皆さんごそれぞれご自身の中でおもちであるということです。

データーにも興味があるので、実は私たちのお客様で某自動車メーカーの技術部ご勤務の方にデモ用のセブを数点お預けしてあります。メーカーの技術を判断される専門のテスターの人にブラインドでテストをしてもらうようです。その結果も楽しみです。その方はセブのメーカーショウルームに話を聞きに行かれました。説明にはまったく納得できないので、ご自身で解析をとお考えのご様子です。効果はあってもおかしくないとのことでした。ただどのようにそれがもたらされるのか??それにご興味がおありとのこと。

ご興味があればWANさんもぜひSEVというものを体験してみてください。あとは感じていただいて、ご自身の感覚と感性で判断をなさっていただければ幸いです。

私のつたない文章を読んでいただいてありがとうございます。

シトロエンC6ディーゼル2008.11.17 21:24

今日は娘の七五三のお祝いで、両親と連れ立って地元の娘の産土神社にお参りにいってきました。私の最近の足はシトロエンXm初期型ベールベガ、親父さんは今日はシトロエンC6ディーゼルで現れました.

2台で暫く連なって走行しましたが,ルームミラーにうつるC6のフロントマスクは極めて特徴的で他の誰とも似ていないものでした。アイデンティティーを強く感じる事の出来る素敵なデザインだなーと関心しながらシトロエンC6ディーゼルガナッシュを先導してのドライブでした。

セブ2日目の我がシトロエンXM君、かなり足回りがしなやかになってきたように感じています.このロアーアーム用のセブ、なかなか優れものかもしれません。

しかしシトロエンXMV6の燃費はあまり褒められた物ではないようです。たぶんリッター6キロ程度ですね。ディーゼルに乗り馴れたこのごろでは、80リッター超の燃料タンクでも針の落下は早いですね.


 

セブ2008.11.16 21:19

久しぶりに新しいセブを試してみました。ロアーアームに貼付けるもので、走行安定性の向上と乗り心地の向上をうたっています。

昨日の午前中に車両に貼付けておいて、午後8時過ぎの帰り道で初めて乗りました。動き出して????なんだこりゃ???なんだか乗り味がかなりソフトになった印象を受けました。サスペンションの動きが路面によく追従するようになったと表現すれば良いのでしょうか?いままでに体験した事のない、新しい変化をもたらしてくれる商品の洋です.

シトロエンXM(緑のシトロエンXM初期型に取り付けです)はもともとソフトな乗り味という方向性では有りませんが,このセブロアーアームを取り付けるとテールがズズズっと沈み込んで発進をするようになって、ちょっとシトロエンCX風になります。気のせいかとも想いましたが,どうもそうでは無い様です.ハーシュネスが多めな初期型シトロエンXMやシトロエンCXに貼付けると、路面からのハーシュネスがかなり優しくなるように感じました.

取り付け2日目ですが、今日もしなやかになった足回りを堪能しています。車体系のセブは、いまでもなかなかの効果をもたらす商品なのかも知れません.

引き続き観察を続けます。

今日のジャベル2008.11.15 19:44

工場ないに長い間鎮座していた鈴木の軽自動車がやっとエンジンが掛ってそとに出ました。ちょっと場違いな感じだったので良かったです。タイミングチェーンが3万キロでぶっ飛んだという珍しい国産車です。ちょっと信じられません。シトロエンでもそんなことがおきたのは、デビューしたばかりのシトロエンSMくらいでしょう?

私の乗っていた紺色のシトロエンXM3LV6は、17,5万キロの間にはエンジン内部を一度も開けたことがありません。いつもいつも元気に動いてくれていました。いまは車庫の奥で内臓を外されて眠っていますが、本当にエンジンだけは堅牢でした。

ただ、シトロエンXM君はオートマが弱いので、私の紺のXMも17,5万キロの間には2度エンジンとミッションユニットを外しています。オートマがもう少し丈夫に出来ているとよいのにね。

今日の会社の下の車庫内には、フェーズ2のシトロエンC5 2L、シトロエンDS23IE、そしてモーテック仕様のシトロエンCXプレステージュがいます。

このシトロエンC52Lガソリンエンジンは初めて実物に触れましたが、右ハンドルの乗りやすさが印象的でした。フェーズ1で立ち気味だった右ハンドルのアクセルの角度が見事に改善されています。

エンジンルームを開けて納得、デンスロに変更されていました。
ディーゼルのシトロエンC5と同じシステムを使っているんですね。ワイヤーを引っ張る必要がないので、右ハンドルを作る時にはきわめて有効なシステムです。自由なアクセル角度が実現できます。フェーズ2の右ハンドルC5はお勧めです。フェーズ1の右ハンドルは、左足ブレーキの私にはちょっと難しいです。私の場合はブレーキにシート位置を合わせるとハンドルが遠くなってしまいます。右足ブレーキで乗れば良いんですけれどもね.習慣でオートマに乗ると左足ブレーキになってしまいます。

国産のハコバンに乗ってもこれをやろうとするのでかなりこれは難しい。ステアリングシャフトに邪魔されて極めてアクロバティックな形に。ホントにもう、実情に合わせれば良いのにね.

久し振りにセブの新製品をトライします。ロアーアーム用のセブです。今朝緑のXMにつけました。これから乗って帰ります。効果のほどは????

車のデザインで最近おもうこと2008.11.14 14:07

最近は昔に人気があったモデルの復刻版のようなモデルが目白押しで、そのどれもが大人気のようですね。今朝第三京浜でフィアット500の新型???が走っていました。’わ’ナンバーがついていたのでレンタカーのようです。レンタカーになるほどの人気なんですね。私的にはこれは懐古趣味なのではないか??と思っていす。
パイクカーといったら怒られるかもしれませんが、この手の車両はパイクではないか??と感じてしまっています。

別にいまの流れに逆らうつもりもありませんが、ただ一人のシトロエン屋が自分がやっているクラシック車のレストア行為を正当化しているというように考えていただけばと思います。

私たちにもときどきこのような車両はありませんか???というようなお問い合わせをいただきます。いままでいただいた例では、シトロエンエグザンティアの上にシトロエンCXの外板やらクラウンの上にシトロエンDSの外番。この手のお問い合わせをいただくユーザーさんたちは、乗り味というよりもどう見えるか???ということに一番こだわっていらっしゃるんだと思います。

私の考えではデザインは内面を表すものであると感じています。なので、クラウンのシャシーの上にシトロエンDSのボディーが乗っかってしまったらそれはかなりアンバランスになると思います。
シトロエンC5の車体にシトロエンDSの皮、これは同じ会社の製品同士ですが、ロールをしないで走るシトロエンDSなんてねー。
ハイドロリックギアを操る楽しみも。

昔々、カロゴンにシトロエンBXのシートを取り付けたことがあります。この時には唖然としました。あのふかふかの気持ち良いシートですが、カロゴンにつけてしまうと見事に違う感覚をもたらしたのを思い出します。車体とシートも一体なんだと、そのとき深く認識いたしました。

私達が車を触らせてもらう時には、その車の乗り味はそのままで乗りやすく出来るようにいろいろな加工を施してゆきます。乗り味を変えないでモダンナイズをおこなってゆきます。そのためには切ったり貼ったりはいたします。あくまでも見えないところで。私たちはこれからもこの方法で進んでゆきたく思います。こんな私たちですがよろしくお願いいたします。

シトロエンC4ピカソディーゼル2008.11.13 16:11

ここのところシトロエンC4ピカソのお問い合わせが続いています。どうしてなんでしょうね?デモカーが無くなってしまった今の方が、デモカーがあったちょっと前よりも増えています。デモカーがない状態で、商談をするのはなんとも奇妙ですが、、、、、。
シトロエンのネットを見ながらご説明、あとはシトロエンC6ディーゼルの走りからシトロエンC4ピカソの走りを想像していただく、、、という本当に申し訳ない商談となってしまっています。ちょっとした、かなり面白いおまけがついていますので、それは商談をされた方だけのお楽しみ。このおまけの為に、シトロエンC4ピカソディーゼル用の排気ガス枠は急速に埋まって来ています.ご興味の有る方はぜひこの機会にです。

会社の中で長く鎮座していたシトロエンDS23Ieもなんとか修理終了のめどが付いてきました。これは長期間に渡ります。苦節6か月、といっても別に治らないで苦労をしたわけではなくて、部品が壊れているのを発見して、その修理や調達に時間がかかってしまっているだけ。この車両はいままで見たこともない故障、シリンダーヘッドにクラックが、、、ということが発生していました。その修理にかなりの時間が取られてしまいました。

エンジンを組み立ててさあエンジン始動となったら、今度は火花が飛びません。永井MDIの故障、これも珍しいです。うちでは初めてです。今度エンジンが始動したら、エンジンがバラバラします。これはインジェクショントリガーの調整。これはよくあること。ボッシュのDジェトロインジェクションではお約束です。私はこのシステムはあまり好きではありません。治らないことはないですが、システムの安定性はいまいちですね。まだ新品パーツも持っているので、対応は可能ですが、いよいよパーツもなくなった時にはモーテックにしましょうね。そうすれば、もっともっと安定してパワフルな走りのシトロエンDSに生まれ変わります。

たぶん近日中にシトロエンSMのキャブを外してモーテックにという作業が待っています。これはオートマのシトロエンSMなので、かなり乗りやすくパワフルになると推察されます。オートマとウェーバー3連の組み合わせはあまり具合がよくありませんから。

昔々に親父が乗っていたBMW3Lストレート6とツインキャブとオートマの組み合わせもあまりいただけないものでした。自動チョークがガーッと効いて、ギアをエンゲージするとタイヤがギュー鳴ってと走り出します。ミッションが可哀そう。かといって、チョークが止まるまで暖気運転なんてしたくない、、、というやつです。

世間は狭いですね。2008.11.11 16:38

増大君カンパニーでシトロエンエグザンティア阿部さんが出会われたという千葉のシトロエンC5のユーザーさんが、先週の土曜日に弊社においでになりました。私が会社に出てくるのはいつも9時30分くらいなのですが、土曜日もその時間に会社に行くとお客様がお待ちで、私の父がそのお客様とお話をしていました。

現在お乗りのシトロエンC5のことやシトロエンC4ピカソディーゼルのお話をさせていただくうちに、増大君の話になりました。そこでそのつながりが発覚。世間は狭いですねーとなりました。そのお客様の会社では20台あまりある社有車のすべてに増大クンをおつけになっているそうです。国産のハイエースやらいろいろなよく見る営業車です。そのどれもが驚くような燃費改善結果を得ていらっしゃるとのこと。あまりに結果にわたしもはやくもっともっとたくさんのシトロエンに増大クンをつけてみたいと思うようになりました。現在はシトロエンエグザンティアにつけてテスト中です。

取り付けてオヤッと思ったのは出足がはやくなったかな???と思ったことです。もともとは出足やらの動力性能アップは期待していなかったので、たぶん期待値から来る感覚の錯覚ではないのではないか??と思っていました。その感覚が間違いではないらしいというのが、今回のお客様とのお話で理解できました。アクセル一枚分くらいはエンジンが軽くなったように感じるとのことです。

そして今日、別のユーザーさんでシトロエンエグザンティアに先週取り付けられたユーザーさんからのメール。’出足がはやくなったような?????’たぶんこの????も出足が早くなることを期待していないのにどうして????なのではないかと。近日中に燃費も合わせてレポートをしてくださると思います。

ディーゼル車につけても効果がある増大クンだそうですが、いままでの機械式のディーゼルエンジンですと、ある一定以上は燃費改善はされませんが、近年の電子制御式のディーゼルは学習機能も付いていますので、さらにさらに良くなってゆく可能性があります。たとえば、シトロエンC4ピカソディーゼル君、私の運転では通勤で13キロくらいで長距離にいくと16−18位は走ります。これが2割改善されると、通勤で15キロで長距離で楽に19−20キロ超。夢は膨らみます。

増大クンは金額が安いので、お試しが気楽にできるのが良いです。すべて失っても1個3000円ってのがすごい。私たちではまだ増大君の取り扱いをしていませんので、お急ぎの方は増大君カンパニーにお願いしますね。

風邪で完全ダウン2008.11.10 17:17

昨日の昼前くらいからなんとなく体調が怪しくなってきて、お昼には完全に風邪と思われる症状がが現れて来ました.いつもの悪寒と吐き気です。かなり顔が熱いのできっと体温も高温だったと想います.娘も同じような症状で、疲れた疲れたを連発、お昼過ぎから二人で布団に入って、部屋の暖房をガンガンに強くして布団を二人分被って眠り続ました。

始めの事は寒くて気持ち悪くてなかなか眠れない状態でしたが、段々と眠れる時間が増えて来て、夜にはしっかりと眠る事が出来た様です.朝目が覚めると元気はつらつではありませんが、とりあえずは身体は動けるような状態にまで回復していました。

私が風邪を貰うのはたいては公共交通機関に乗った時です.今回はきっと伊勢の帰りに新幹線でいただいたのでしょう。風邪を頂いたときには、お休みしなさいというサインと理解して、ただただひたすら休む事にしています。今回は20時間ほど眠り続けました.普段から公共交通機関に乗り馴れていない私に取っては,年に数える程しかない電車やバスに乗る事が風邪を貰うきっかけとなる様です.病気の耐性を付ける為には、ある程度は必要な事なのでしょうから、あながち風邪をもらうのは悪い事ではないのかもしれません。次の機会はなるべく軽く済むような耐性を頂けると信じて眠りましょう。

風邪をひくといつも思うのは、シトロエンの6輪車載用ローダーが欲しい!!という事ですね。tissuer製のシトロエンCXのローダー、乗ってみたいし使いたい。ハイドロ付きのローダーなんて思っただけで素敵で快適でしょうね。

シトロエンXMのオーディオ2008.11.08 17:10

シトロエンC6ディーゼルをたくさん体験したあとは、最近2個1で作ったシトロエンXM初期型を乗ってみました。私にとっては乗りなれた左ハンドルの初期型のシトロエンXMです。この車両はオーディオがかなりアップグレードされた重装備なものをつけていますが、ここまでやるとちょっとやりすぎてしまったか??の感があります。

先日シトロエンC6デモカーに施したり、一昨日納車させていただいたシトロエンC6ディーゼルのような、スピーカーの交換で済ませるか、もしくはスピーカーと外部アンプ追加程度のオーディオ改造で留めるのが得策なのではないか??と思っています。

いままで私たちがユーザーさんの車両にやらせていただいてきたのはここまでの作業で、私の乗っているシトロエンXMの様にできる限りを尽くしてしまったものは、私たちでは仕事としては行ったことがありません。できる限りを尽くして費用を通常の倍も掛けても、そのもたらす音は決して倍にはなりえないということですね。コストパフォーマンスを考えると、私のシトロエンXMのようにオーディオをいじくることはお勧めできないというのが理解できました。

私がお客様にお勧めできるのは、やはりスピーカーの交換です。メーカー標準のスピーカーはあまりにも貧弱で、それを交換することでガラっと音が変わります。以前に私たちで使っているエイジュというメーカーの人が行っていましたが、’こんなスピーカーをつくってしまうと、アンプやほかの設備品が売れなくなってしよー’と。たしかにそのとおりで、スピーカー交換をするだけで満足するような音が出せます。それにオリジナルと全く同じみてくれでいられることが素敵です。

私のシトロエンXMも、室内は全くオリジナルですが、トランクの中は人には見せられません。ちょっと恥ずかしいくらいにいろいろなものが詰まっています。確かに音もクリアーで奥行き感も出ていますが、ここまでしなくてもねーという雰囲気。車本来の性能をそのまま生かしてオーディオも楽しむ、そうなると自ずと答えは出てきますね。

オーディオメーカーさんやオーディオ販売店さんたちからは歓迎はされない方向性ですが、私としてはまずコストパフォーマンスを重視して進めてゆきたく思っている今日この頃です。

シトロエンC6ディーゼル2008.11.07 16:25

昨日は朝の3時過ぎに起床して4時過ぎに三重県に向けて出発しました。さすがにこの時間だと悪名高い16号も順調に流れています。トラックの数もそれほど多くないので、追い越し車線をトラックに占有されていない状態ですので、割と快適な制限速度よりちょっと上くらいの速度で巡航ができました。新車なのであまり飛ばすような運転はしませんが、120キロくらいで2500回転でゆるゆるとまわるディ-ゼルエンジンは快適な移動を可能にしてくれます。ちょっと軽くアクセルを踏み込むと、すかさずギアを1段落して強力な加速を開始してくれます。

三重県の車検所までは450キロほどありましたが、食事の休憩を入れても4,5時間ほどで到着しました。平均時速100キロですから、日本国内の移動としては早い方ですね。燃費ははかっていはいませんが、カラカラ状態から満タンにして65Lほど入った燃料が、500キロほど走って半分よりちょっとしたくらいをまださしていました。カーグラフィックによると、高速巡航の燃費は14キロくらいとのことですので、たぶんそれくらいははしているのでしょうね。巨体と加速を考えると望外の好燃費です。

車検所ですぐに登録が終わってしまって(よかったんですけれども)そこからお客様のところまでは1時間弱の距離。でもお約束の時間は午後だったので、どうしようか???時間が余ってしまって、、となりました。とりあえず、長距離走行で汚れてしまった車体を掃除してもらうために、近所のスタンドに立ち寄って内装と外装をきれいに掃除してもらいました。車体には虫たちの死骸がたくさんこびりついています。

お掃除が終わったのが11時前だったので、とりあえず現場確認のためにお客さんのご自宅を目指して走り始めました。高速のインターから3分とのことだったので、すぐに到着するであろうと予想していましたが、ナビがどうも嘘???ばかりついてくれてぜんぜん見当違いの場所になんどもつれていってくれます。最後はギブアップしてお客さんの病院(病院の先生なので)に電話して受け付けの人に道順を尋ねてなんとか到着となりました。早く着いたはずが、到着したのはちょうど病院の閉まる時間でぎりぎりセーフと相成りました。場所探しに2時間近くを取られてしまって、神経がすり減ってしまいました。よくわからない場所で、納車前の新車で道探しは悲しくて泣きそうになります。

無事に納車も済んで、お客様に駅までC4ピカソで送っていただいて一路東京を目指しました。伊勢神宮のそぐそばだったので、お参りもしたいような気持ちもありましたが、さすがに日帰りで少ない睡眠時間だったので、すぐに帰宅の途に着きました。

帰りの新幹線では爆睡して、あっという間に品川駅へ。五反田まで山手線ででて、駅からはタクシー(年に数度の贅沢!!)で会社の車庫まで。車庫からはデモカーのシトロエンC6ディーゼルで一路自宅を目指しました。14時間で往復1000キロを移動した長い一日でした。

シトロエンC6ディーゼル2008.11.05 22:09

シトロエンc6ディーゼルの1号車が納車になります。ユーザーさんは伊勢市にお住まいで三重県ナンバーが着きます.新車なので東京で登録してナンバー付きでお渡しが出来ない(東京で登録して,もう一度三重で登録すると所得税が2度掛かる)ので、仮ナンバーを付けた状態で三重県車検場まで自走していって、現地で登録してその後にユーザーさんのご自宅までシトロエンC6をお届けという手順に成ります.500キロ近く離れた場所の車検所にいくので、品川車検所とはちょっと準備が変わって来ます.何かが足らないと言っても、品川のように会社に戻って取りに行く事は不可能です。なんどもなんども書類の見直しをして、車の準備をして、、、とやっていたら、会社を出たのが夜の9時近くになってしまいました。

陸運事務所がやっている間に現地入りして登録しなければ行けませんので,明日の朝はヨコハマの自宅を朝5時くらいに出る予定です。私は毎朝起きる時間は5時半過ぎくらいなので、通常と変わらない時間に起きて食事はとらずにそのまま出発する事にします。自宅から東名に入る為には国道16号を通過しないといけないのですが、あそこの朝の渋滞が激しいので、なんとか渋滞が始まる前にヨコハマインターに入ってしまいたいと思っています.以前に6時に自宅を出た事が有りますが,すでに16号や保土ヶ谷バイパスは酷い渋滞に成っていました.普段は1,5時間でとうちゃくする高尾山まで3時間かかった経験が有ります.朝の保土ヶ谷バイパスは恐ろしい。

このシトロエンC6ディーゼルは最高グレードのエクスクルーシブで、内装は美しい
限りなく黒に近いグレー系のレザーです。一応は黒という事に成っていますが,真っ黒よりも美しい色合いを醸し出しています.ダッシュの黒とちょっとだけトーンが落ちた黒の黒ツートン内装と言う感じです。

夕方になって車がボディーコーテングから戻って来てから、コンピューターの言語セレクションの変更を行いましたが,これには難儀しました。ドイツから来ているので言語がドイツ語になっていました。さてどこからセレクションのページに入るのか??会社のC6はパラスという1段したのモデルなのでこの車とは使っているシステムが違うので同じようには動いてくれません。

ドイツ人のハンスをスカイプに呼んで作業をしましたが,彼が持っている説明書は2006年用で、この車のものとはちょっと違うのが判明。あーどうしよう??と触っているうちにセレクトページには入りました。最後にこの設定変更をしますか??とドイツ語表示されているのはハンスに翻訳してもらって理解しましたが、’イエス’と’ノー’を選ばなくてはいけません。それがどうやったら選べるのか???ハンスの持っているドイツ語の説明には書いてない!!一旦ドアロックして10分放置して試したりといろいろとやりましたがぜんぜんだめだめで時間ばかりが過ぎて行きました.

最後に電話で相談しながらなにげに指がエアコンの温度調整のスイッチを触ったらノーからイエスの表示に変わって、、、、アーよかったと成りました.まさか室内温度を上げたり下げたりするスイッチえイエスとノーを選ばせるとはね/無事に準備も終わって、明日は早朝に三重県に向けて出発です。

シトロエンXM2008.11.02 09:55

私が長年乗ってきたメンフィスブルーのシトロエンXMと2個1作業をして生まれ変わったベールベガのシトロエンXM君、昨日は会社の周辺で調整をしながらドライブしたので、かなり乗りやすい状態になってきました。長年親しんだ初期型シトロエンXMのドライブは妙な安心感があります。広大なグラスエリアがもたらす良好な視界と室内の明るさは、現代の車ではあまり見られないものです。私の好きな運転姿勢、左ひじをドアトリムを上に載せて、手の上にひだり頬を乗せて運転することができる数少ない車です。この姿勢がなんとなく気持ち良いです。

一昨日乗った時には、ほとんど組んだだけの状態で調整はされていませんでしたが、車高やセンタリングやらをきっちりと合わせてゆくと、どんどん車は乗りやすく快適になってきます。いまの状態はほぼ満足できるといえるような感じです。

今朝シトロエンXMのエンジンをかけて自宅を出ようとしたら、自宅前のおじさんに’ずいぶんエンジンの音がおおきいねー’と言われました。いつもはシトロエンC6ディーゼル、クサラ、時々CXですが、確かにXMV6は排気音もエンジン音も割と大きめです。ディーゼルエンジンのシトロエンC6の時には何も言われないということは、やはりシトロエンC6のV6ディーゼルは一般の人にもかなり静かに感じるんでしょうね。まったく車には関心のなさそうな、70過ぎのおじいちゃんです。でも、いつも鈴木の軽トラでガンガン走られています。確かに車外騒音はすずきの軽よりもシトロエンXMの方がぜんぜん大きいです。走ると静かで快適なんだよーとは言いませんでした。

風邪ひいたかな?2008.11.01 15:57

会社の車庫はお陰さまで大盛況の満員御礼状態です。ただ、その最大の原因はそとの車庫で2台の車が解体作業を受けていることにあります。1台は私が乗ってきたブルーのXMでもう1台はシトロエンCX25GTI。この車はあまりにも長時間外に放置しすぎて再生が難しくなってしまいまいた。外の駐車所に10年放置はやはり厳しいみたいですね。とっても距離が少ないので、当初は起こせると思っていましたが、外装の問題と書類上の問題から断念しました。他の動いている車のためにドナーになってもらうのが良いようです。

リフトの上には私たちでは珍しい車が上がっています。鈴木の軽自動車、エブリーというやつ。30000キロしか走っていませんが、タイミングチェーンがぶっ飛んでエンジンが駄目になってしまいました。これくらいの距離でタイミングチェーンが飛ぶのはちょっと理解できないです。シトロエンのBXなんかが少ない距離でタイベルが飛んだりして問題になったことがありますが、タイミングチェーンのついたエンジンでテンショナーが飛んでエンジン壊れたなんていう話はシトロエンでも聞いたことがありません。これってありなんでしょうか?来週にメーカーに問い合わせをしてみようと思います。

先週から頭が重くなったりしていたのでムムム風邪か??と思っていましたが、今日は鼻詰まりで結構顔が熱い。熱ありかもしれません。熱ははかったりはしないので、そのまま仕事が終わったら早く寝て安静にしてやり過ごす予定です。来週はシトロエンC6ディーゼルで長距離走行が待っているので、、、、。体調が戻るとうれしいです。

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