過去のアーカイブ

2008年 1月

シトロエンcx PRESTIGE 2008.01.31 17:58

今日は千葉の往復で2台のシトロエンCXプレステージュを乗りました。行きは、これから納車予定の80年型シトロエンCX2400cマチック改めシトロエンCXナローボディー25IEプレステージュ。なんとも長いお名前ですが、要は80年型Cマチックに後期の2500CCエンジンとオートマを載せ換えたものですね。

初期のシトロエンCXはフロントフェンダーがフレアーしていないナローボディーです。おわんをかぶせたようなフェンダーは可愛いですが、後期のエンジンとミッションを取り付けると、トレッドが広くなってしまってフロントタイヤとフェンダーがぎりぎりになって、ちょっと悪そうな外見になります。車検が通るぎりぎりの位置までダイヤがせり出してきます。私達がこの改造をやるのは2台目です。寄寓にも1代目にやったものも、同じ80年式のシトロエンCX Cマチックプレステージュで色も同じ色。この数の少ないシトロエンCXプレステージュの同じ年式で同じ色が2台というのは、なかなか珍しいですよね。濃いうぐいす色メタリックです。正式な色の名称は忘れてしまいました。渋めの色調で割と好きな色です。

それに合わされるオリジナルの内装はどちらもキャメルのファブリックです。現在はオフホワイトレザーに張り替えています。ドアトリムからアンダーダッシュ、シートが同じもので貼り込んであってとっても素敵な内装です。写真があったら載せたいですねえ。今度は写真添付可能な日記に変更してもらおうかな???ただ、PC音痴の私に対応できるのかどうか????

今日は緑のシトロエンXMで帰宅です。ETCのアンテナをメーターカバーの中に隠してみました。ダッシュの上にはETCの痕跡が有りませんので、すっきりです。帰り道で試してみます。

シトロエンC5 ディーゼル2008.01.30 17:56

今日はシトロエンC5後期型のV6エンジンのついたワゴンを運転する機会がありました。私達ではシトロエンC5V6のユーザーさんはいらっしゃらないので、初体験です。

シトロエンXM24バルブと同じエンジンを使っているので、エンジンの眺めはほとんどシトロエンXM24Vのそれです。エンジンをスタートして走ってみると、流石にディーゼルに比べるとエンジン回転は軽く上がります。ただ、思ったよりもエンジンの音は静かでは有りませんでした。むしろシトロエンC5ディーゼル2Lの方が静かなのかも???しれません。たぶんシトロエンC5ディーゼルモデルは、皆さんがディーゼルはうるさいという先入観を持って乗り込まれるので、ことさら音には気を遣って作っているのかも知れませんね。

V624バルブエンジンの吹け上がる音は悪い音じゃないですが、シトロエンC5の2Lディーゼルターボの静かさと力強さはなかなかのものなんだなーと再認識しました。ディーゼルテクノロジーの進化はものすごいスピードで進んでいるようです。

私の17万キロ走行したシトロエンXMも今日で車検が切れます。継続しないともう乗れません。整備をぜんぜんやっていないので、車検もいけない状態になってしまいました。明日は朝から千葉に向かいます。

シトロエンXM2008.01.29 18:38

今日は自分のシトロエンXMで会社にやってきました。今月末で車検が切れてしまいますが、まだ車検継続の準備をぜんぜんやっていません。このまま行くと車検が切れて乗れなくなりそうな勢いです。なんとか継続準備をしたいところですが、なかなか自分車を触るような時間を持てないのが自動車屋らしいですね。

我がシトロエンXM君、実はハイドロポンプのベルトが滑って音が出ています。1週間くらい前から音には気が付いていましたが、そのまま放置して乗っていました。昨日やっとボンネットを開けて原因を探求。ただベルトが緩んでいるだけでした。ベルトをただ張るだけなので、10分くらいで出来るような作業ですが、それでもはかなかやらないんですね。明日こそはやらないと。本当はハイドロポンプがダメになっているのかと思っていたんですが、まだまだ大丈夫みたいです。この部品も解体になった別の92年型シトロエンXMから頂いたもので、たぶん10万キロ以上は走っているものだと思います。

今日はシトロエンDS21インジェクションの登録をおこないました。エンジンを開けてフルにWPC加工を施した初のDSエンジンです。確かに静かに滑らかに回っている様子です。ただ、周辺をぜんぜん調整していないので、その辺をすべて調整した状態でないと真価は理解できないですね。とりあえず車検を取ってナンバーが付きましたという状態です。

この車両はツインエアコンシステムを備えています。それに加えて、リアのエアコンユニットは私達では初のヒーターとエバポレーターのコンバインユニットを備えています。現代の車両のようにエアコンで除湿した空気をヒーターで暖めて出すことが出来るようになっています。いままでDSでは苦手だった、寒い雨の日の窓の曇りとめが万全に成ります。

昔々シトロエンGSに初めて乗った時には、梅雨時には吊り下げ式クーラーを一番弱くつけて、寒いのでヒーターも併用して走った記憶があります。もうかれこれ20年近く前のことですね。

このシトロエンDSは71年式ですから、この世に生まれてから37年も経過して新しい空調システムを取得したことになります。もうすぐ排気浄化システムも追加されますから、当人???的には驚きなんでしょうね。今日の車検には排気浄化システム無しの状態で挑んでいます。車検は通過ぜんぜん可能です。ただ、室内はやはり排気ガス臭かったですねー。

シトロエンcx PRESTIGE2008.01.26 16:37

昨日から仕上がってきたシトロエンCXプレステージュの走行テストを始めています。この車両は、さる自動車屋さんのショウルームに長らく合った固体でご覧になった方もあるかも知れません。走行距離は1万キロ台の80年型シトロエン2400cマチックでした。寄寓にもこの車両を過去に所有されたユーザーさんが、現在の私達の顧客の中に2名いらっしゃいます。

現在はシトロエンCX2400Cマチックではなくて、シトロエンCX2500のインジェクションと3段フルオートマの組み合わせに変更されています。車体の防音処理やエンジンの内部加工等々、出来る限りのことをやった2年前の私達が出来ることをすべてつぎ込んだ車両です。現在はユーザーさんが決まって、納車前の走行テストを行っているところです。

弊社にCXの試乗にお出でになって、この車両をテストされた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。現在のこの車両の状況は、そのときよりも遥かに良くなってしまいました。やはり納車というプレッシャヤーが掛かると、とっても真剣に整備に精を出すみたいです。極めてスムースなため息の出るような走りをしてくれますす。排気浄化装置とメタル触媒を備えていますので、排気官に鼻をつけても大丈夫なほどクリーンな排気ガスを出しています。排気官は真っ白ですから。私のシトロエンXMV6は12万キロ走行の中古触媒なので、ちょっと臭くて鼻なんかつけたら大変なことになります。

最近はC5誤オーダーの件で会社に遅くまで滞在するようになっていますが、そんなときでもCXのエンジンを掛けて深々とシートに腰を落ち着けると、なんとも言えない安堵感が身体を包んでくれます。
あと少し、最終ダメだしを続けて神戸に旅たってゆきます。

シトロエンC5 ディーゼルHDI2008.01.25 16:55

イギリスからのC5ディーゼル右ハンドル車、オーダーとは違う車両が来てしまっているのが、こちらに来て発覚してしまいました。サンルーフ付きをオーダーしていたんですが、なんとサンルーフが無しです。6ヶ月もお待ちいただいているお客様には大変申し訳なく、穴があったら入りたいというような状況です。本当に恥ずかしく情けないです。

なんとか気を取り直して、正しい車両を調達することを試みています。すでに生産の終わってしまったシトロエンC5ディーゼルなので、メーカーや各ディーラーの在庫探しを現地で行っています。

この最終のシトロエンC5ディーゼル車は、エンジンの音や振動は驚くほど静かです。シトロエンというメーカーは水面下でどんどん改善を行っているのが良く分かります。進化の激しいディーゼルテクノロジーは、ちょっとした時間でもどんどん進んでいるのが良く理解できます。

シトロエンC4ディーゼルピカソもそうですが、アイドリング時にでもディーゼルエンジンであるという事を言い当てるのはなかなか難しいくらいになってきています。

最近は夕方に成るとPCに張り付いてスカイプで現地との協議と対策をやり取りしています。

本当に申し訳ありません。右ハンドル車はなかなか難しいことを実感しているこの頃です。次回からは、現地船積み前にはこちらサイドでの車両確認が必要であるという認識に成りました。ハンスにCZから飛んでもらうしか無いですね。

お待ちいただいているユーザー様には多大なご迷惑をお掛けしてしまっています。こんな私達ですが、お付き合いいただきありがとうございます。

シトロエンc4ピカソディーゼル2008.01.22 21:36

板金塗装屋さんからシトロエンピカソディーゼルを引き取って来ました.今日は足に乗って行く車はないので、私の苦手は高速バスで千葉に向います.時間が押していたのでお昼ご飯はバスの車内でとる事になってしまいました. あのバスのゆれが苦手なんで、なんだか車酔いしそうーと思いながら食べていると案の定だんだんと気分は悪くなって来ました.お昼時間に東京駅を出るバスは、いつもよりもかなり空いているのは有り難いです。時間を有効には使えますね.移動しながらの食事。

帰り道のシトロエンピカソディーゼルはフラットな足回りと高速域での静かさが際立っていました。ミニバンはあんまり得意ではない私ですが、安心して高速巡航を楽しむ事が出来ます.法定速度ちょろちょろくらいでは、室内は極めて平和に保たれます.これでリッター20キロ近く走ってしまうのは、あまりにもバーゲンです.最近の私のとろとろドライブでは、クルーズコントロールは大活躍します。指の操作だけで加速減速が出来るのでらくちんです。千葉から横浜迄1時間ちょっとでカバー出来ました.

このシトロエンピカソディーゼルはEGSと呼ばれる電子制御のマニュアルミッションを備えています。なかなかお利口な作りで、坂道で停車するとブレーキを放してもしばらくはブレーキが効いたままになって坂をずり落ちるのを抑えてくれています。これなら坂道発進も安心です。ブレーキから足を話してアクセルを踏むくらいの時間は、そのままブレーキ力が残るように出来ています。試しに平坦地や前下がりの所で観察しても、ブレーキは残る事はありません。車の姿勢を感知して、ブレーキの操作を行っている様です.なかなか優秀なシステムです。

ただ、おのおりこうな電子制御ミッションにも、シトロエンDSのハイドロギアに似た欠点がありました。
私の家の車庫は坂の途中にあって、ハンドルを切って坂を上りながらバックで駐車します。これはDSも苦手ですが、ピカソ君もどうやらあんまり好きではないみたいです。クラッチがつながったり切れたりを繰り返してガクガクしていました。今日は初めてのトライなので,馴れればもう少し上手に下がれるのかも知れません。

この車庫はFRの車を駐車するのは至難の技なので、ガクガクしながらも止められピカソディーゼルくんは合格です。マニュアルミッションのSMを止めるのはかなり大変です.坂道発進をハンドル切って行います.以前にBMW320のFRを駐車しようとしたら、後輪がスリップしてなかなか駐車出来ませんでした.この車庫はFFもしくは4輪駆動専用駐車場です.

シトロエンXM2008.01.18 17:59

最近はずーっとXMに乗っています。そろそろ車検がやってくるので、その対策もしてゆくないといけません。下回りを覗いた感じだと、パワステオイル漏れ以外には特段問題はないようです。パワステは強力にもれていますね。車検はなんとか通過できそうな感じではありますが、1ヶ月に1度くらいはLHMボトルを追加するような感じです。

まだ使える中古の触媒コンバーター(これも12万キロ走っているのでいつまで使えるのかな???)を交換してからは、排気ガスの嫌な臭いは随分と減っています。ただ新品のように効くわけではないので、隣に止まっていた排気浄化装置付のCXプレステージュのほうがぜんぜん臭くなかった。このまま乗りつけけるようなら、触媒は新品にしたいところですね。はじめから新品にしてもよかったのですが、それでもし外したら嫌だったので。新品触媒にしても、まだ臭い、、、、なんて落ち込みますから。ラムダセンサーもエラーも交換して消えていたので、思いつくのは後は触媒だけだったんですけれども。

モーテック制御のCXはなかなか燃費が良くならないで苦戦しています。いまはユーザーさんがお友達や自力でいろいろな設定変更をやってくださっています。燃費はよくならないけれども、走りのほうは強烈に良くなります。驚きの走りをするCXに出来ることは間違いありません。CXオートがこんな風に走ってくれたらよいなーと言うのが実現できます。高速域でもぐんぐん加速するCXオートはいままでありえませんでした。でもあんまり踏まないでくださいね。燃費悪化して二酸化炭素でるからね。

最近私のXMはゆっくり走行です。慣れは恐ろしいもので140も出ると、凄いなー速いなーと思ってしまいますから。SMやCXターボで3桁目が代わったのをみて喜んでいた時代は、遥かかなたに行ってしまいました。最近はSMで高速に乗ってもそんな走り方はしません。ちょこっと引っ張って、また走行車線に戻ります。それでも十分に楽しめる、SMはいまや心情的GTカーです。

シトロエンCX2008.01.17 18:18

今日は千葉をピカソとCXプレステージュで往復しました。行きはC4ピカソです。排気ガス規制をやっているときに私が運転を誤ってぶつけてしまった部分の修理をしてもらうために板金塗装屋さんに持ち込みます。

東関東自動車道をこの車で走るのは2度目です。今日はメカの柴田がハンドルに握っているので私は隣で観察の係りです。ドラコンで燃費を表示させて走っていると、100キロ程度で流しているとリッター当たり20キロ近くの数字が出ています。80キロ定速は20キロを超えますね。強烈に燃費が良いです。高速走行時の音もとっても静かで驚きました。V63LがついたXMよりもぜんぜん静かで参りました。とってもディーゼルエンジンに乗っているとは思えません。高速走行しているときには、音からディーゼルであることを言い当てることはまず難しいでしょうね。乗り味は現代のバネシトロエンです。極めてフラットな乗り味で、とっても17インチの太いタイヤを履いているとはおもえません。

帰り道はCXプレステージュです。80年型のCマチックにCX25のエンジンとミッションを移植した特殊なものです。この車両は昔々買ったシトロエンの工場からでた新品のエンジンにフルにWPC加工を施して使っています。エンジン回転は滑らかーに上がってゆきます。深いストロークのサスは、いつ乗っても新鮮な驚きを与えてくれます。すっかりXMに慣れきった私には、この足回りはアナザーワールド。運転はしなかったので、思わず居眠りしてしまいました。

この両者の間には27年の時間の隔たりがあります。でもどちらもシトロエンのテイストを感じることが出来ます。なによりもシトロエンというメーカーがいまも元気に車両を作ってくれていることが嬉しいです。CXプレステージュは、これから排気浄化装置を取り付けて神戸のユーザーさんのところに旅立った行きます。CX3台目の筋金入り????CXユーザーさんです。

自動車屋の私が今出来ることは、環境に対応した車両供給だと思っています。皆様のお役に立てるように精進してゆきますので宜しくお願いいたします。

シトロエンC5 HDI2008.01.16 16:41

一番最後にオーダーいただいたシトロエンC5HDIの右ハンドル車がやっとイギリスからやってきました。これは苦節6ヶ月です。ちょっと遅いですねえ。対イギリスはどうも動きが鈍いです。いろんな理由で少しすこしデリバリーや船積みが遅れます。でも今回はオーダー間違いも無かったので好かったよかったというところです。

私がイギリスの人と仕事をするようになって、かれこれ20年になりますがいまだになかなか上手く回ってはくれません。私とってはドイツの人と仕事をする方が感覚的にも遥かに楽に出来るようです。
国民性の違いなんでしょうかね???

イギリスには数回入国したことがありますが、いつも空港の入国審査で嫌な思いをしてきました。ひとりで入国しようとすると、なかなか入れてくれないんです。質問攻めに合います。いつももう勘弁してくださいと言いたくなります。数年前に行った時には、私の前に並んでいた英語がほとんど分からない人にもガンガン質問してました。少しは日本語や他の国の言葉でも勉強して欲しいと思ってしまうのは私だけでしょうか?自国語で質問してくれたらどんなに気持ちが落ち着くでしょう。主要な数カ国の簡単な質問集とか作ればいいのにね。

それに比べると、ドイツもCZもフランスも入国審査はいつも簡便で嬉しいですね。

オランダからのパーツが来ないなあ=電話しないと。CXのエンジンが宙ぶらりんです。

シトロエンXM2008.01.13 09:24

最近はずーっと排気ガスが臭くて困っていた私のシトロエンXMですが、やっと修理をいたしました。ラムダセンサーの交換に続いて触媒コンバーターを入れ替えました。ラムダセンサーが正常になっても排気ガスの臭いが激しい状態が続いてきましたが、触媒の交換ですっかり元に戻りました。

ここ数ヶ月は運転中に外気を取り入れると、自分の車の排気ガスが多量に吸い込まれてきて臭いのでずーっと内気循環で走ってきましたが、昨日の夜からは久しぶりに外気を取り入れて運転してみました。やはりこの方が気持ちよいみたいです。ただ、自分の排気の臭いはしなくなりましたが、周りの車両の排気ガスの臭いが入ってはきますね。

最近はオートバイ系の排気ガスの臭いが気になるようになっています。嫌なのはマフラー交換をして大きな音を出している大型スクーターサン達。信号待ちで側に来ると、大きな音と排気ガスの臭いがこちらの室内にググッと入ってきます。社外パーツの、大きな音のマフラーは純正の触媒を無しにしてしまっているものが多いと聞いています。大きな音を出すのがはやりなんでしょうけれども、出来れば排気浄化システムまでは壊さないでやって欲しいと願っています。

私達のシトロエンSMも排気音は決して静かとはいえませんが、しっかりと排気浄化をしているので周りの皆さんには臭いでご迷惑をお掛けすることがないのです。ちょっと大き目のマセラティの雄叫びだけは許してくださいね。でも同郷エンジンのお馬さんマーク車よりも遥かに静かですよ。私的には許容範囲かと。後はウェーバーキャブを辞めてインジェクション化すれば、もっと燃費もよくなって二酸化炭素も減りますね。でも究極のエコはエンジン動かさないこと。なるべく歩いたりするようにして、乗る時間は少なめで有効に使ってゆきたいと思う日々です。

根岸森林公園2008.01.11 14:07

私の日常は朝5時半過ぎに始まります。カチッと目覚ましがなると、横に寝ている娘を起こさないようにすぐに止めます。それから毎朝の決まった瞑想やらいろいろをして、6時過ぎには愛犬と散歩に出かけます。いつもの根岸森林公園です。

最近は寒い朝なので、公園の土の部分には霜柱が立っています。昔は会社の周りでも見ることが出来た霜柱、都心ではほとんど見かけなくなりました。’つらら’は最近見たこと無いです。子供の頃は良く見かけましたよね。地球がどんどん温暖化の方向に進んでいるんですね。

公園内の梅園では梅の花が少しづつ咲き始めています。満開になるのは2月はじめくらいです。森林公園はさくらの花見の場所として有名ですが、私は梅の季節の方が好きです。花の甘い香りに包まれて、静かに梅林の中を歩くのは至福の時間です。暖かい冬の日に、梅の木の下でお弁当を広げて、、、なんて素敵です。

20082008.01.08 18:19

今日から新年の営業を開始させていただきました。お蔭様で休み中は、緊急出動も無く平穏に家の掃除をしたり娘と遊んでいたりと、静かな正月休みでした。

新年は、まずはC6ディーゼルの規制突破を目指して始動を開始です。年始の新聞でも地球温暖化がトップに来るようになってきました。低燃費でクリーンであることがますます重要になってきます。ディーゼルシトロエンで低燃費とクリーンのお手伝いをさせていただければ嬉しいです。昔はディーゼルはネガティブな???、燃費は良いけれどちょっとうるさくてゆっくり、というようなものでしたが、いまのディーゼルはそんな我慢はありません。快速で静かです。最新のディーゼルをご体験なさっていらっしゃらない方はぜひ
この機会にC4ピカソをお試しください。目からうろこ以上が落ちると思います。

今年も宜しくお願いいたします。

新年2008.01.03 20:39

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

シトロエンSMの写真でした。数年越しでやっと出来上がったシトロエンSmフルレストア車がトップにやってきました。
2006年から2007年にかけては、最新シトロエンディーゼルの取り扱いを開始させていただいているので,本当だったらディーゼル新長期規制取得してナンバーのついたシトロエンC6ディーゼルで飾りたいところでしたが、それはちょっとお預けになってしまいました。

偶然ですがシトロエンSMとシトロエンC6は極めて似た色で塗られていますので、C6登録時にはSMとのツーショットを撮って欲しいなーと思っています.両車の間には30年以上の時間流れがありますが、そのモチーフには共通するものを感じて頂ける事と想います.

ひとりのシトロエン好きとしては、シトロエンC6ディーゼルと排気ガス規制を施したシトロエンSMを車庫に納める事が出来たら素敵だなあーと思ってしまいますが,いまの私には叶わない夢です。しばらくはシトロエンXMとビビとR5の80年代コンビで進んで行きます。この頃の車達はダイアグシステムを備えたのはしりですが、なかなか思うようにダイアグが機能してくれないという共通の悩みを抱えています。

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