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2016年 10月

2016フレンチブルー2016.10.30 21:40

お陰様で今年も無事にフレンチブルー終了致しました。今年は寒いですが晴天に恵まれて快適に過ごすことが出来ました。

トートバッグも100枚お買い上げ頂き、皆様からお預かりした代金10万円は世界の医療団さんに全て寄付させて頂きました。皆様のご厚情に感謝いたします。

フレンチブルーが終わると年末ももう直ぐそこです。元気に進んで行きましょう!

2016フレンチブルー
フレンチブルー2016.10.29 17:56

車山に到着です!今回はこの組み合わせです。

アルゲマの背中に乗っているのはDS23インジェクションHさん。とても珍しい色合わせ!!内装も真っ赤です!!

GSさんは私の愛しい人。H先生からいただいた大事な子を連れてきました。元気に走ってくれたようで何よりです。

明日の天気はなんとか雨は降らないような感じです。

皆様にお会いできますのを楽しみお待ちしています。

フレンチブルー
2016年版JAVELトートバック2016.10.26 17:59

今年もFBMの季節がやってきました。今度の日曜日30日は車山高原でFBMです!!例年通り今年も弊社とタービュランスさんのジョイントで参加させていただきます。

昨年ご好評をいただいたトートバック、今年も新デザインでお持ちします。お値段は1000円で100枚限定。売り上げ金は全額を世界の医療団さんに寄付させていただきます。

世界の医療団(Médecins du Monde)

http://www.mdm.or.jp

昨年は11時くらいに完売してしまいました。メール頂ければお取り置きをしておくようにいたします。昨年はせっかくきていただいたのに、、、、というお話をいただきましたので。

今年はDSに続いてSMとCXが飛び立とうとしています。「さあ!次はキミの番だよ!」がキャッチコピーです。

みなさまにはボランティアーでご協力いただいています。

Illust:Izuru Endo
design:Tomomi Kudo
Photo:Tomoaki Okamura


当日みなさまにお会いできますのを楽しみにしています。

2016年版JAVELトートバック
女神様初期型2016.10.25 17:50

とても珍しい女神様をハンスが見つけてきました。この色、、、、DSがデビューした時のパリサロンに登場した時の色ではないでしょうか????レストアベース車だそうですが。

実用車として普段に使うというよりも、、、、しっかりとレストアして良い季節や状況の時にだけ引き出して楽しむような感じの車になると思います。

内装は白いプラスチックで樹脂製品の工芸品という風情ですね。60年代初期のDSのハイドロギアを運転したことがありますが、クラッチガバナーも付いていなくて、、、動きはちょっと緩慢でしたが、、、ハイドロブロック(ギアシフトの指令を出すところ、ハイドロブレインとも呼ばれたりしますね)からコロン コロンと軽快な音が出して動く様はいまでもよく覚えています。パリ市内をちょっと運転させてもらっただけですが、、、。

この子は50年代の生まれのようです。私よりも年をとった女神様、、、、まだまだ現役で走れそうです。

女神様初期型
女神様2016.10.21 20:57

女神様発進します。

来週火曜日にお引き渡しですが、今日は長らくお待ち頂きましたユーザー様に先行?お披露目。ピカピカに各部が磨かれたところをご覧いただいて、そのあとはプチドライブ。初めて女神様のハンドルを握られました。ハイドロギアなので慣れるまではちょっと緊張感ありますが、きっとすぐに慣れていただいて手足のように動いてくれます!

私も女神様を普段のお供にしたいのですが、今はチョット難しいですね〜まずはオーダーいただいた子供達のお届けから!

女神様
シトロエンGS2016.10.20 12:16

ちょっと納車テストが切れたのでシトロエンGSさんで通勤してます! 

この子はオリジナルで新車から34000キロ走行、私が20代の頃からのお知り合いです!! 長らく倉庫で眠っていたので、色々と修理をしています。室内はネズミさんがお住まいでした。エンジンはピストンリングが折れていたりします。長期保管でリングが固着してしまうんですね。やはり時々はエンジンを動かして行かないと壊れてしまうようです。

このマフラーはステンレスのワンオフで作っています。オリジナルと同じように見える形と音にこだわって作ってもらいました。多くの後付けマフラーは大きな音を出すことを求められるそうですが、私の希望は静かで高効率なマフラーです。無音であることはないでしょうが、ボーッボーッとあたりに音を撒き散らすのは私の好みではありません。このマフラーは一度作り直してもらっています。今回のは希望通り、乾いた軽快なフラット4のGSサウンドが再現できたと思います。

GSのマフラーには失敗した経験があります。現役当時に乗っていたときには完全な実用車として乗っていたので、クーラーも効いて欲しいのでエアコンコンデンサーはリアに移していました。オリジナルの大きな横置きマフラーを外して、後付けの縦型のマフラーにして空いたスペースにコンデンサーとファンを取り付けます。このときに使ったマフラーがとても音が大きめ。走っているといつも後ろからボーッボーッと野太い音を出してました。

季節が良いので窓を開けていればエアコンなしでも乗れます。ただ、排気ガス浄化装置がまだ到着していなくて、三元触媒が付いているだけの排気系はそれなりに臭いはします。
ラムダセンサーと排気浄化装置をつけて完成の予定です。

シトロエンGS
シトロエンGS
シトロエンGS
シトロエンGS
旅立ち2016.10.18 12:11

シトロエンCXさん長らくお待ちいただきましたが、ようやく旅立ちの日を迎えました。昨日は雨ですっかり涼しくなってましたが、今日は一転して日差しの強い暑い1日になりました。スーパーエアコンが活躍してくれると思います。

この車体の色はレーヌベールというxティアさんでつかわれていたものなので街でこの色の子に出会ったら間違いなくこの子ですね〜

旅立ち
旅立ち
旅立ち
ブタの鼻って言われても2016.10.17 16:15

バイエルンのマークはプロペラと空の色だと聞いていますが、娘にこの写真を見せると豚の鼻みたいだと。

キドニーグリルも小学生女子には🐽にしか見えないのね。

ブタの鼻って言われても
ブタの鼻って言われても
ブタの鼻って言われても
バイエルン2016.10.17 09:17

私にしては珍しいものに乗ってます。六本木のカローラと呼ばれていたこともある、バイエルンの328さん、弊社の長いお客様からいただきました。

この子はお客様のお父様が新車でご購入になり、お父様が亡くなられたあともお客様の家でご奉公してきました。この度ご縁があって私たちのところで第二の人生を歩むことになりました。

私たちはいまはシトロエン屋ですが、実はバイエルンさんとはかなりご縁が有ります。私が子供の頃に家にあったのはバイエルンの旗艦BMW3,0でした。当時は町の修理工場で中古外車屋さんの下請け工場もしていました。仕事先の社長に買わないって?言われて、下請け工場の父はそのままその車を買うことにしたようです。すでに八万キロくらい走行していたただの古いBMWだったと思いますが、シルキー6と呼ばれた6気筒エンジンには感銘を受けた記憶が有ります。

ちょうど今日は納車前のテスト車も無いので、バイエルンさんで帰宅してみました。かつてのSOHCストレート6はツインカムに変わってかなり獰猛な動きに変わりましたが、気持ちよく吹け上がる様子は流石にバイエルエンジン工場さんの製品だなあと思います。

ちょっとづつ手入れをして元気になって貰いますね。

長らく眠っていたレーヌベールのシトロエンCX25GTIオートさんもやっと明日にはお引き渡し、今日は納車準備でお掃除してます。

バイエルン
バイエルン
バイエルン
女神様2016.10.16 17:22

今日の工場はこんな感じです。

シトロエンDS女神様はバラバラになっています。内臓も取り出されてしまって、、、、ワイパーモーターの配線類はボロボロなのでひとつづつ配線を分解して交換してゆきます。
この子はレストア済みですって言われてこちらにやってきましたが、、、私たちのところに車、、またバラバラにされて一からやり直しになります。

クラッチはフィンガーからダイアフラム式に、シートベルトは3点式の自動巻き取りに、三元触媒とラムダセンサーも取り付けて、、、と進みます。

生かして頂いてありがとうございます。

女神様
女神様
女神様
女神様
パリ通信2016.10.15 12:11

パリに行かれたお客様からいただいた写真です。二馬力でタクシーやっている様子ですね。これに4人乗ってパリをドライブ、、、坂道少ないから大丈夫なのかな???

パリ通信
パリ通信
ボルシチとシトロエンCX2016.10.13 17:42

ロシア料理とシトロエンCX!!あまり関連なさそうですが、ロシア料理サラファンさんのご店主は、弊社のシトロエンCXサファリのユーザー様です。今日は世界一美味しいボルシチをいただいてきました。

多くのボルシチはドロっとしていますが、こちらのはとってもサラサラ、コンソメスープのような感じです。見た目はさっぱりとしていますが、とても濃厚なスープを堪能させていただきました。メイン料理にはロールキャベツを。こちらもトマト味がとても強く出ていて私好みです。最後のデザートもぬかりなく、桃のタルトをいただいています!!

日本のお店としては照明はかなり抑えめでとても落ち着きます。その店内には、ところどころにシトロエンに関係するものが点在しています。一番奥の席はカップルさんには最適かと。私も独身時代によくお世話になりました。

ワインもたくさん揃っています。以前にこちらで開催されたワインの試飲会にもお邪魔したことがあります。寒い季節になるとお店はどんどん混雑してきますので、、、ぜひお早めに!! シトロエン談義も楽しめるかも知れません!!

お店の詳細は以下のリンクをご参照下さい。

http://r.gnavi.co.jp/g086000/

Tさんの愛車は、、、ブルーマグネチックのシトロエンCX25 TRIオートサファリ!!カーゴスペースはお仕事用食材の、キャベツやらいろいろなお野菜類を満載されているそうです!!生きている車!!シトロエンCXです!! 20年を超えるお付き合いをいただいています。

ボルシチとシトロエンCX
ボルシチとシトロエンCX
ボルシチとシトロエンCX
シトロエンCXambulance2016.10.12 22:44

千葉の山倉大神さま駐車場で佇むambulanceさん。ウルトラロングな車体がもたらす直進安定性は絶大です。

ドイツでみた6輪のキャンパーCXもいつか乗ってみたいですね!

シトロエンCXambulance
シトロエンCXambulance
今日のJAVEL2016.10.12 17:47

工場内はこんな感じです。女神様の一年整備と納車待ちの女神様のエンジンオーバーホールとクラッチの変換。この年式の女神様はフィンガータイプのクラッチが付いています。

この次のモデルからはダイアフラム式に変更になりました。フリンガータイプは4本の爪が付いていますが、この爪が曲者です。私はあまり好きではありません。DSが路上停止する理由の大きな一つになります。爪がバラバラになってクラッチが切れなくなりお不動さんになります。

私たちではその事故を防止するために、、、フィンガータイプクラッチはやめてダイアフラム式に変更して行きます。色々と部品変更が必要になりますが、あとで壊れて止まってしまうことを思えば、、、今のうちに対策をしておく方がはるかにお得かと。

フィンガータイプは発進時のジャダーも出やすくあまり乗りやすいとは感じていません。ダイレクトなつながり感が良いというご意見もありますが、バラバラになることを考えるとねぇ。

変更に必要な部品をヨーロッパに発注しておきました。エンジンの各パーツはエンジン加工屋さんに持ち込んでいます。元気な女神様になっていただけるように一歩一歩と進んで行きます。

レーヌベールのCXさん、今日は私のお供をしてもらいます。路上テストも終了が近くなってきています。新しい足も得て、すっかりリフレッシュした走りを見せてもらいます。ステンレスエキゾーストシステムはとても高効率で高速域での吹け上がりはかなり良くなりますが、音はオリジナルよりも抑えて静かに走ってもらいます。最近の後付けマフラーはどれも爆音系に振る場合が多いですが、、私たちのはその正反対に進んで行きます。消音器としての役目を最重視しています。

生かして頂いてありがとうございます。

今日のJAVEL
今日のJAVEL
今日のJAVEL
今日のJAVEL
大黒ふ頭2016.10.06 13:22

今日は大黒ふ頭で通関です。二人のシトロエンクラシックが同じ船に載ってきました。

一人目は2馬力のフォルゴネットさん。お客様から昨年の11月に捜索願をいただいて、探して探してやっと確保しました。一年近く掛かって手元に来た子です。これから排気ガス浄化装置を取り付けて排気ガス試験を受験します。この子見た目は古いですが、、、53年排出ガス規制に適合しないと登録できません。いつもの三元触媒とラムダセンサーと専用のコンピューターを取り付けてゆきます。

二人目はとても鮮やかな色合いの女神様。23インジェクションでハイドロリックギアー付き。走行距離は45000キロという稀有な個体です。エンジンルームもあまり触った形跡がなく、仕上げも短時間で終了するのでは???と夢想しています。希望的観測なので、、、、なんとも言えませんが。実際に始めると、あそこもここも、、、となる可能性はありますねぇ。ハンス肝いりの個体です。

明日は塗装屋さんからGSを引き上げのお仕事が入っています。このGSも上陸から二年目。やっと外装の仕上げが終了しそうです。すでに機関の修理は終わっているので、、、もうすぐお引き渡しできそうな感じです。

お買い上げいただきましたユーザー様には長らくお待ちいただいて恐縮しています。外装仕上げが丁寧すぎて、フロントリアガラスも、それもこれもと取り外して修正を重ねています。

私は今日は出社していません。自宅と大黒ふ頭と千葉の往復で終了してしまいました。生かしていただいてありがとうございます。

大黒ふ頭
大黒ふ頭
大黒ふ頭
大黒ふ頭
キャト子さん2016.10.03 09:35

かなり長らくお預かりしていたシトロエンCX2400さん、お陰様でリリース日も決まり、もう一台の並行してテスト中の女神様は外注さんに修正に出たので、今週末はテストひと休み。久しぶりにキャト子さんに乗ってます。

今朝は朝ごはんの食材準備不足、食パンが3枚で私と娘。娘が2枚食べてしまったので、さすがに食パン1枚とコーヒーだけでは物足らずに近所の喫茶店エレーナさんにキャト子さんと行ってきました。

出来立てのミートローフサンドとコーヒーを静かな店内でいただきます。横浜市内を見下ろすこのお店は私に至福のひと時をくださいます。滞在時間はいつも30分ほど、その間にご店主とちょっと世間話を楽しんで景色を楽しんで、、、という感じです。

先日こちらでご紹介させていただいたシトロエンC6ディーゼルさん、お陰様で新しいユーザー様が決まりました。名古屋市に嫁ぎます。今月中に名古屋入りの予定。新車から25000キロしか走ってない個体でワンオーナー室内保管、ドイツからやってきました。私のシスコと同じ仕様で現地ではパラスと呼ばれている、ファブリック内装を備えた子です。革シートが人気ありますのが、ファブリックシートもソフトでとても気持ち良いものです。

私たちの会社はこの場所で営業を開始させていただいてもうすぐ60年、父が始めたオートバイの修理屋さんに端を発します。私もここでもうすぐ30年になってしまいます。皆様に助けていただいてここまで進ませていただきました。これからもシトロエン屋をよろしくお願い致します。

キャト子さん
キャト子さん

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