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2008年 5月

シトロエンCXターボ2モーテック2008.05.30 18:45

今日はターボ2モーテックを茨城の板金屋さんに自走して運んできました。エンジン制御の設定は終了していますので、安心して走りを楽しむことが出来ています。オリジナルに比べるとターボの立ち上がりは極めて早く、2-3割は早くなっているような体感です。
ターボCXは、中速は気持ちよく早いですが、ローとセカンドの伸びはいまいちでした。それがモーテック制御では見事に改善されていて、クラッチを繋ぐと猛然と加速を開始してゆきます。ターボ2に乗っていて、’もう少しここがこんな風になったら、、、、’と思っていたことが見事に解決されていました。

今回はエンジン制御やターボの立ち上がりの制御を行っていて、ターボの過給圧はオリジナルを保っています。過給を触るとエンジンに無理を掛けて消耗を早めてしまうので、この車ではあえて過給圧の変更はしないことにしました。昔昔イギリスで売っていたCXターボ用の250馬力ECUキットでは、過給をかなり上げていて高いギアでもクラッチが滑ってしまうほどでした。その為に強化クラッチが必要になって、運転するのがかなり大変な乗り物になってしまいました。

ランニングギアーはオリジナルのままで、安全を見込んだ状態での
ライトチューンを目指しています。過給ちょうど良いところは、私が自分のCXターボにモーテック制御をつけたときに探ってゆきたいと思っています。メーカーはかなり安全率を見込んで設定をしていますので、ある程度過給圧を上げることは大丈夫。ちょっとだけ気持ちよさアップできる、そんな具合を探してゆきますね。

帰り道はモーテック1号機、福太郎さんのCXプレステージュでした。これも気持ちよく走ってくれます。道路がとっても空いていたので、ぬゆわkmくらい出ているときもありました。法定速度を超えてもどんどん加速するCXオートは楽しいです。でも、速度は控えめに、エコと安全を考えて走ります。

シトロエンCX25GTI モーテック2008.05.29 13:13

モーテック制御2号機はシトロエンCXシリーズ1の珍しい GTI仕様と成りました。CXのGTIはほとんどがシリーズ2ですが、一部シリーズ1のGTI仕様も存在します。数は大変少ないです。GTIとパラスの違いは、もっぱら見える部分の色やデザインに限られていますので、心情的スポーディー仕様という事になりますでしょうか?

私はシリーズ1 GTIのシートが大好きです。オリジナルはツイードのようなゴロゴロとした生地を使用していて、その中にいろいろな色の糸が入っている素敵なデザインです。難点は割りと生地自体が弱いので、いまでも使っているユーザーさんは実はいらっしゃいません。すべて革に張り替えをしてしまっています。もう一度オリジナルを見てみたいですね。

今回のモーテック仕様の設定は燃費と言うよりも走りを重視しています。踏み込むとササッと速度を上げてゆく様は、現代の車に乗っているのと同じような感覚になっています。アクセルオフからオンにしたときの立ち上がりを重視しての設定なので、燃費的には多少不利になっているかも知れませんが、気持ちよさはなかなかです。
かといって燃焼が濃くてどうしようもないのか???と確認の為にプラグを外してみましたが、いつも真っ白で綺麗に焼けています。
通常のシトロエンCXのプラグはくすぶり気味でしか焼けませんので、モーテック制御で走りを重視してもそれほど大食いに成るという事はなさそうです。後はユーザーさんに乗っていただいた上で、設定を詰めてゆくことになります。

シトロエンCX2008.05.28 18:06

今日はシトロエンCXプレステージュを茨城のシート屋さんに持ち込み、帰り道には秋田行きになっているシトロエンCXを引き取ってきました。秋田のユーザーさんには大変長らくお待ちいただいています。距離が遠いので沢山の準備時間を頂いていますので、入念にテストを繰り返しています。テストを繰り返していると、ちょとちょと問題が浮き上がってきます。それを何度も繰り返して作業終了を目指しています。

今日の帰り道は秋田行きCX君の完成を確認した道のりでした。もう大丈夫と思えるところまで来てくれました。ダメだし期間は数ヶ月だったかも知れませんが、ここまでやらせていただくとやりきったという思いがあります。あとは信じて旅立って貰うという事に。期限を切らないで納車整備をさせていただくと、完成度はかなり上がると思います。ただ、私達も言い訳が出来なくなります。好きなようにやらせていただいているので、なんとしても良い状態にしてお渡ししなければいけないというプレッシャーとの戦いです。

明日には最後の修正をして終了になる予定です。ありがとうございました。

シトロエンCXターボ2モーテック2008.05.27 14:39

そろそろモーテック仕様のシトロエンCXターボ2も始動しそうです。新しいエンジン制御を得たシトロエンCXT2君、モーテックの人達もかなり早いですよーと言われていました。設定がそろそろ完了するので、明日には路上デビューとなりそうです

15年位前にはシトロエンCXT2を毎日の足として使っていましたので、生まれ変わったターボ2のハンドルを握るのを楽しみにしています。ユーザーさんのご希望であるローセカンドギアの加速を重視したセッティングになっています。ターボ2の加速は早いには早いですが、乗りなれてくるともうちょっとローとセカンドがパワー欲しいと思い出してきます。それをモーテック制御でどこまで改善できるのか????楽しみです。

週末はすっかりシトロエンクサラ三昧でした。私が車を使う用途は、波乗りに行かないとお買い物と子供送迎くらいになります。そんな用途には、この小型のセダンは都合が良いです。小さいのでどこでも一発で入れます。長らくCXプレステージュやXMに乗ってきたので、サイズのある程度ある車には慣れている積りですが。小さいという事のメリットも大きく感じています。

この車はルノー5のように小さすぎないところが良いです。5君は小さいには小さいのですが、大人二人とチャイルドシートという事になると、ちょっと窮屈になってきます。私達のジャストサイズ4,16Mしかない全長には随分と助けられています。

シトロエンクサラ2008.05.24 21:23

ここ2日程はシトロエンクサラで移動しています。いままであまり触れることがなかった小型のシトロエンですが、実際に乗ってみると実に良く出来た優秀な小型乗用車であると理解できました。

右ハンドルですが、この車の右ハンドル仕様はかなり入念に作られています。一番の特徴はブレーキマスターをちゃんと右側に移動しているということです。ハイドロのブレーキシステムを使用しないシトロエンでブレーキマスターシリンダーの位置をハンドル位置に合わせて移動してるモデルを他に知りません。

シフトレバーもどうやら右ハンドル専用品のようです。左ハンドル用を無理やり右から操作している、あの嫌な感じがしません。実に扱いやすいジグザグゲートのシフトレバーです。アクセルやブレーキペダルの位置と角度も適切で、無理やり踏んでいるという感じはまったくありません。

外見も内装も地味で、実際に乗ってみるまではあまり期待もしていませんでしたが、乗り心地も操作系も含めて破たんのない素敵な実用セダンです。エンジンは1,6Lのモデルですが、動力性能は早くも変に遅くもなく、必要にして十分という表現が適切かと思います。後期モデルなのでオートマミッションはシトロエンプジョー製のAL4のようです。変速の感じは2LガソリンのC5にそっくりです。ZF製のオートマよりもスリップが少ないので、割と走り出しは俊敏です。ただ滑らかさという点ではZF製に軍配が上がりますね。ときどき低速ギアを引っ張りすぎることもありますが、まあ、これはこれで慣れれば大丈夫。私は初期のシトロエンXMに長らく乗ってきているので、低速ギアで変速しないで引っ張っているオートマには慣れっ子です。

クサラに2LモデルはDOHCエンジンを積んでいるようなので、あの小さな車体に2LDOHCだとかなり快速に走れるのではないでしょうか??? 地味な存在で人気のほうもいま一つなクサラですが、私にはうれしい誤算を与えてくれた素敵な乗り物と成りました。今度は2Lモデルも乗ってみたいです。

私の家の狭い駐車スペースにもぴたりと収まる、いまどき珍しい車幅の狭いクサラは貴重です。私たちの用途にはジャストサイズです。

シトロエンXティア2008.05.23 18:12

昨日はシトロエンXティアでの帰宅でした。元CXブランさんのXティア君はいろいろな整備を施してかなり良くなってきました。久しぶりに乗ってみて、Xティアは素晴らしくバランスの取れた実用車だなーと感動してしましまいました。悪いところがほとんど見つからない、、、と言えます。しなやかな足回りと静かな室内等々、当時のシトロエンはこの車の開発にはかなりの努力をしたんでしょうね。最近はどんどん数が減っているので寂しい限りです。あまりにも優等生で、ちょっと不良くらいの方が生き残る可能性が高いのかも知れません。

優等生といえば、クサラもなかなかの優等生です。乗り味もよく、室内騒音も静かですね。直進性も素晴らしい。形がちょっと地味ですね。でも、家族の足として元気に走ってくれそうな予感を感じます。娘の大好きな赤い車です。この色はルージュルシフェールと言うんだそうです。堕天使ルシファーさんの赤という事なんでしょうか???

いまの私は長らく乗っていたシトロエンXMは千葉の倉庫でお休み中で、自分の足になる車が無い状態です。テストしなければいけない車両が沢山あるので、暫くはその仕事で一杯一杯ですが、落ち着いた頃には何か乗るものを決めたいと思います。モーテック仕様のシトロエンCXか、もしくはシトロエンXM17万キロの修理して復活か???という感じです。

あの初期型のシトロエンXMはいまでも好きみたいです。今までで一番長い時間付き合った自動車が、あの17万キロ紺のXMなんですから。もうパートナー状態です。パワステ修理しないと。

シトロエンCX2008.05.22 15:13

昨日は会社には来ることなく一日中千葉と茨城にいました。行きは秋田県に嫁ぐことになっているシトロエンCX25です。もうほとんど出来上がっている車両なので、様子見をしながらテストを兼ねたドライブです。

東関東では大きな事故を目撃ました。ラジオやニュースでもやっていたのでご存じの方も多いと思います。直線のところでトラックが上下逆になって横転していました。運転という行為はいつも危険と隣り合わせということを再認識した瞬間です。

帰り道はシトロエンCXモーテック付きです。内装の一部を修理してもらっての帰り道ですね。このCXはまだモーテックの設定が完成していないので、これから細かい設定を行ってお渡しという形になります。

私たちのシトロエンC4ピカソディーゼルがエンジンという自動車雑誌に登場します。自動車ライター下野さんがテストを行ってくださっています。伴走車はベンツ320CDIです。シトロエンC4ピカソディーゼルの価格はベンツCDIのほぼ半分、半分でどこまでの性能があるのか???ということになるのでしょうか???結果が楽しみです。

オーディオコンテスト2008.05.20 15:03

日曜日のオーディオコンテストには多数のお客様がおいでになられました。私の書き込みをみて、お時間を割いてくださった方が数人いらしていただいて大変うれしく思いました。ありがとうございました。今後は11月に開催されます。その時にはディーゼル新長期規制をパスしたC6で参加したいと思っています。

当日はほとんど娘と公園で遊んでいるという状態でしたので、娘とはたくさん遊ぶことが出来たので彼女は楽しかったと思います。最近はシトロエンC4ピカソには乗っていませんでしたが、久し振りに乗るシトロエンディーゼルはやはり素晴らしい性能を持っていますね。静かで早い、そして燃費が素晴らしい。

コンテストが終わってからお台場から会社に寄って、ピカソをシトロエンXティアに乗り換えましたが、やはりパワーの差は相当なものでした。Xティアに乗ったのも久しぶりでしたが、この車は素晴らしくバランスのとれた優等生であるということを再確認しました。しなやかな乗り心地と静粛性はなかなかですね。

ただ、燃費の方はディーゼルのピカソに比べるとかなり違いますね。燃料計の針の下がる速度はかなり早いように感じてしまいます。それはディーゼルとちょっと古いガソリンエンジンの比較なので致し方ないという感じです。

ちょうどこれを書いているときにフックスというオイルメーカーの人が来てくださいました。生分解性能が高く、21日以内に80%以上が生分解するんだそうです。このオイルは菜種油ベースだそうです。ただ、食べ物からオイルを作ってしまってよいのかどうか???という議論は残りますね。

明日はお台場にいます。2008.05.17 15:33

明日はお客さんでオーディオ屋さんのインパルスさん主催のオーディオコンテストに参加のため(シトロエンC4ピカソディーゼルでの参加)で一日中お台場の潮風南公園と言うところに行っています。集合時間が朝8時半と結構早い。日曜日なので子連れで参加です。
駐車所でコンテスト開催ですが、娘の興味は引かないものなので遊具の方で遊んでいると思います。

お時間のある方はぜひ遊びに来てくださいね。ピカソディーゼルに乗ってみたいという方もどうぞお出でください。私がその辺に居ないときには、インパルスの小島さんに聞いていただければ見つかると思います。

娘の状況によりますが、昼過ぎまでは滞在している積りです。インパルスさんのシトロエンC5のオーディオデモカーやナカミチさんのVWのオーディオデモカー、そしてたぶんハーマンのプリウスのデモカーがご覧いただけると思います。オーディオメーカーの’エイジュ’さんのデモカー必ずあります。これはランドローバーディフェンダーですね。軍用車でオーディオどうでしょ???

シトロエンクサラ2008.05.17 13:19

昨日は、やってきたばかりのシトロエンクサラを自宅に乗って帰りました。かねてから嫁さんには’右ハンドルの小型車を1台自宅に置いておいて’と言われてきましが、私はルノー5を自宅に保管して使いたかったので、その言葉を長らく聴かないことにしてきました。しかし、昨日は私が乗って帰ったクサラを娘と嫁に見られてしまって、’あの車はどうしたの????’’オヤジさんがオークションで買ってきた売り物です!!!!’と伝えると、’右ハンドルで小さいので私が乗ります!!’の嫁の一言とそして娘の’赤い車好きなのー’で、そのクサラは自宅に置いて幼稚園の送迎用の車に成ることになってしまいました。

確かに私が長年乗ってきたルノー5は、いまだにエンジンが時々停止する故障を直しきれて居ないので、バックしているときにパタッとエンジン停止したりすることがあります。そんな状況の車を、運転に不慣れで子連れの嫁に運転させるのは気の毒なのでクサラに乗ってもらうことになりました。

私は赤い色の車が苦手なんです。アルファでもお馬さんマークでも赤はいやと言う人です。そんな私の娘は赤い色が大好きです。彼女のお気に入りの絵本は’赤いくまと緑のくま’だし、靴も赤い似たような靴を立て続けに2足購入したばかり。’1足が赤なんだから、もう1足は茶色にすれば???’という進言はまったく聞いてもらえません。’赤が良い’の一点張りです。そのうち家中が赤いものだらけになってしまったらどうしよう。

そんな私の家に赤い色の車が常駐するようになるとは!!ちょっと複雑な気持ちです。ちょっとした救いは、赤色がソリッドではなく濃い目メタリックであること。シトロエンCXのルージュフロレンタインに似た色です。もしソリッド赤だったら、、、、、。と言う心配はなし、ソリッドレッドの設定はクサラには無いでしょう???たぶん。

シトロエンCX2008.05.16 16:38

秋田行きのシトロエンCX君、センターロックの調整は一発で出てくれて、昨日はただ乗って帰るだけの幸せなテストドライブとなりました。あとはそのままの状態でダメだしをすることと成ります。
この状態が安定してくれると良いのですが、、、、、、。

私のテストドライブは特別に時間を作ることが出来ないので、ただ毎日の使用にその車を使うことになります。ですので、チャイルドシートをつけて幼稚園の送りやら、週末の買出しにもテスト車で繰り出してゆきます。まあ、そんな通常あるような乗り方をすると、ただ乗っているだけでは気がつかないような問題が浮き上がってきたりするのでよいのかもしれませんが、なんだかテストしているという雰囲気はありません。

シトロエンCXターボのモーテック車も装着が進んでいます。鈴木軽自動車用のエンジンマネージメントセンサーの信号を、モーテックが読めるところまで進んでいます。メカの柴田が作業を担当させていただいていますが、流石に3台目になると進度が速くなっているように見えます。そのうちに私も教えてもらって装着に挑戦してみようと思っています。やはり新しい技術には興味がありますので。

珍しいシトロエンが在庫に加わりました。シトロエンクサラです。走行が1万キロにも満たない新車のような状態の固体です。この車の右ハンドル仕様はかなり気合入って作っています。ブレーキマスターはちゃんと右側に移動してます。これはシトロエンプジョーでは珍しい!!あまり乗ったことが無い車なので、一度乗ってみます。小型のハッチバックセダンなので実用性は高そうです。

シトロエンCX2008.05.15 17:57

秋田に向けて旅たつシトロエンCXの納車準備をしています。いろいろと細かい修正をしていますが、一箇所を良くすると別の悪いところが浮き上がってきて、やってもやっても浮き上がってきてしまってなかなか終わってくれません。やりつくすとそれが終わりになるときが必ずありますので、そのときを目指して進んでいます。

昨日はタイヤのホイールバランスをすべて取り直しをしてもらいました。それだけで乗り味は見違えるようによくなります。高速時の細かい振動が消えてゆきます。すでにステアリングのセンターを合わせてありましたが、一番バランスが上手く出たホイールをフロントにつけたら、センター位置がまた変わってきてしまって再調整をしていました。今日の帰り道はセンターロック位置の確認もしくは微調整という事になります。高速道路の路肩で調整はあまりやりたくないので、一発で決まっていることを願っています。

大方の調整や整備は終わっているので、ここまで来ると終わりも見えてきています。たぶん来週には終了という風になる予定です。それまでは毎日このシトロエンCX君に乗り続けますね。

シトロエンCXターボ2のモーテック取り付けも進んでいます。今回はエンジンマネージメントセンサーは鈴木の軽自動車用を使っています。値段が強烈に安い!!ですね。さすが国産軽自動車、きっと信頼性も抜群でしょう。

Xantia2008.05.14 15:45

昨日は珍しくXティアを自分で触っていました。いままで私はXティアを自分で触ったことが無かったので、これはこれで新鮮な体験でした。何しろxティアで旅行したりした事もなく、通勤で使ったことも数えるくらいです。初めて触ったXティアは、シトロエンXM親戚のような車ですが、いろいろと細かい違いがあって面白いものでした。

今回は壊れたがちがちになってしまっていたリアサスの修理から手を付けました。リアサス球を3個(ハイドラ付きなのでね)はずしてガス圧点検。そうすると、リアのサスシリンダースフィアーは2個とも見事にお亡くなりになっていました。これではがちがちになるはずです。2個は新品に交換して、アディショナルは圧がまだ残っていたのでチャージしてリアは終了です。フロントも3個すべてを外して点検。すべて規定値なのでそのまま戻し。

ついでにメインアキュムも点検すると30バールなので交換したい感じです。パーツ屋さんにメインアキュムください、、、、と連絡するとプジョーJとの合併で、まだパーツが動いていないとのこと。結局メインは交換できずにそのまま戻しました。

この車で一番驚いたのはステアリングのラックブーツ交換の大変さですね。シトロエンCXでもXMでもラックブーツ交換は簡単に外から出来ますが、このXティア君はなんとラック本体を外さないと交換できないつくりになっています。ラックブーツは消耗品で割りと交換頻度の高いパーツなのに、このつくりはどうなっているのだろう????と大きな?マークが浮かびます。

基本的に良く出来た丈夫で良い車なだけに、この部分のつくりには納得が行きません。どうしてなんでしょうね???誰かこのなぞをご存知ですか????設計者に合ったらぜひ聞いてみたいです。

シトロエンc4ピカソディーゼル2008.05.10 17:06

最近はシトロエンCXとBXのテストが続いていて、シトロエンC4ピカソに乗る機会があまりありませんでした。今日はシトロエンBXも納車できて、秋田行きのシトロエンCXは今日は作業中で乗ることが出来ません。久しぶりにシトロエンC4ピカソディーゼルで帰宅して見ますね。

娘が幼稚園の同級生の家から金魚の稚魚を貰ってきていて、それを家で飼う為に嫁さん実家から大きな水盤を貰ってくることになっています。先週はCXプレステージュに積み込みを試みましたが、トランクの高さ不足で断念した経緯があります。ピカソは高いのでぜんぜん大丈夫。安心して積み込むことが可能です。ハッチバック車は便利ですね。

私は長年ハッチバックのシトロエンXMを愛用してきましたが、あの車も大抵のものは飲み込んでくれました。シトロエンC6がノッチバックになってしまいましたので、テールゲート付きビッグシトロエンが無くなってしまったのはちょっと寂しいです。

シトロエンC6のエステートでも発売されると面白いんですけれどね。

モーテック制御第3号はシトロエンCXターボ2です。現在取り付け作業を行っています。

シトロエンcx2008.05.08 18:26

モーテック付のシトロエンCXの燃費は、エアコンを常時オンにして高速と低速半々くらいで7,14キロ/Lでした。大幅に改善したとはいえないような値ですが、その走りの方は大幅に改善されています。別の車のように走るようになってしまったシトロエンCXオートです。

今日はシトロエンBXに乗って帰ります。たぶん私達からユーザーさんにお渡しする最後のシトロエンBXになると思います。最終型の19TZIの右ハンドルです。一時私のシトロエンXMが修理で動かないときには、シトロエンBXで半年間くらい波乗りに通っていたことがあります。

BXはシートが気持ちよいです。内装の雰囲気はとてもフランス車らしいですね。土曜日にはユーザーさんの元に旅立ってゆきます。
軽やかな時代のシトロエンですね。

シトロエンCXプレステージュモーテック2008.05.06 21:40

連休中はお客様のF様のシトロエンCXと私たちの会社で持っているボルボ850エステートをスワップしていたので,私のの移動の足はずーっとシトロエンCX25モーテック仕様1号車であるFさんのCXでした。モーテック仕様にしても燃費があまり伸びない、、、という悩みを抱えていますが,私のように高速道路を多く使うような走り方をしていると、意外に燃費が伸びているように思えます.満タンから走り出して,もう430キロほど走っていますが,いまだに燃料残量警告ランプは点灯していませんので、たぶんリッター辺り9キロくらいは走っているのではないでしょうか???通常のシトロエンCXは私の運転だと7−8キロくらいなので,15%くらいは良くなっている可能性はあります.満タン一度程度はあまりデーターとしては信頼性は乏しいですが、、。

ただ、走っているとエンジンのマナーや加速性能の大きな向上は十二分に体験をする事が出来ました.いままではテストで決まった道、自宅と会社の往復をしているのがメインでしたが、今回のように純粋に家族の足として走らせているといろいろな場面に遭遇します。デパートの駐車場の渋滞やら、市街地の路地を目的物を探してはしるような事も有りました.高速や渋滞を含めて450キロ近くを走りましたが,このモーテック制御をした事によるデメリットと呼べるようなものを見つける事が有りませんでした.エンジンアイドル回転数も低めに抑えられ燃焼状態も割と自由設定出来るので、シトロエンCXの一番の欠点である、アイドル時のエンジンの振動もかなり抑える事が可能になります.国産車のように静かでは無いけれども,まあCXとしては随分静かになっていると想います.

シトロエンCXプレステージュは私の家族には極めて好評で、嫁と娘はいつもリアシートに座って爆睡しています。私は一人で運転に専念する事に成ります.ちょっと寂しいと思う事も有りますが,私はCXを運転することが大好きなのであまり苦にはなりません。よく、大きなミニバン系を持っている人がこぼしています。家族達はリアの対面シートに座って楽しくおしゃべりや睡眠で、私一人が黙々と運転しているの図。そんな心配はシトロエンCXプレステージュには有りません.大丈夫、ただ運転しているだけで楽しいですから。

なんでそんなに楽しい言えるのか???と疑問を持たれたらぜひ私たちのCXのデモカーに乗ってみて下さい.シトロエンCX歴20年超の私ですが、いまでもCXには乗りたいのです。

トチの木2008.05.04 23:24

根岸森林公園にはいろいろな木が有りますが,今朝の森林公園ではとちの木の花が満開になっていました。桐の花にちょっと形が似ていて,縦に長く小さな花が集まった美し花です.自宅ではとち花から取った蜂蜜を食べています.ちなみにこれは森林公園でとれたものではなくて、秋田県の田沢湖付近で取れた物です.

とちの実は固いからにくるみのような固い殻に包まれていて,その殻を開けると中から白い実が出て来ます.トチの実まんじゅうの原料ですね。私は食べた事がありませんが、割と美味しいらしいです。製作にはかなり手間が掛かるそうです.灰汁抜きが大変だとか。機会があったら食べてみたい。実を拾って自分で作れば、、、と言われそうですね.

森林公園のこの季節には、梅の実も沢山なります。梅林にある沢山の梅には、毎年沢山の梅の実が成って、季節には収穫する人達で大変にぎわいます.私も梅ジュースを作るつもりで沢山の梅を収穫した事がありますが、結局は作る前に腐らせてしまって申し訳ない事をしてしまいました.

梅の実がお好きな方は、ぜひ梅の実を採取しに根岸森林公園へ。美味しい梅が沢山とれます。くれぐれも私のように腐らせないでくださいね。可哀相だから.

今日の移動はシトロエンCXモーテックです。明日は渋滞がひどくなければ、お墓のある高尾山に行ってみようと思っています.シトロエンCXプレステージュは家族には人気があります。リアシートが広大なので、みなさんリアでくつろいでいます.私はひとりで運転に専念するの図と成ります.でも大丈夫、シトロエンCXの運転は刺激的で楽しいですからね。フェラリなどのスポーツカー系とは異なるメンタルな楽しさに溢れています.

シトロエンCXプレステージュモーテック2008.05.03 19:37

今日はシトロエンCX25プレステージュの全く同じ年式で同じエンジンが付いている車両を2台乗りました.

1台はエンジン制御をモーテックに変更したもので、もう一台はエンジン制御はまったくのノーマル車で点火コイルだけ国産化してある物でした.クルマを入れ替える形で乗り換えましたので,違いはすぐに理解出来ます。発進時と中速以上の加速はモーテック制御付きは明らかに軽々と動いて行きます。高速域には大きな違いがありますね。100キロ以上でもモーテック付きになると、ターボが効いたように力強く加速を行います.

ただエンジン制御を変更しただけで、これほどの違いを作りだす事が可能なんですね。モーテック車はアイドルコントロールバルブを備えていますので,アイドル回転数は低めに設定されています.シトロエンの制御を行っている車両では、ギアをDレンジに入れた時に止りそうなるのを防ぐ為に、アイドル回転数は割と高めです.高い回転数でギアをエンゲージするので,シフトショックも大きめになって来ます.

車齢20年を越えてもまだ進化し続けるシトロエンCXです。北海道のお客様のシトロエンCXターボ2にもモーテック制御が付きます.私たちでは初めてのターボともモーテックの組合わせです。さあ、どんな変化がおとずれるでしょう。

この制御はエンジン内部を触る必要は無いので,無理なチューニングをしてエンジンに無理をさせてしまう事が有りません。なかなか合理的なチューニング方法です。絶対的な費用は安くは有りませんが,コストパフォーマンスも高いと思います.

明日4日は一日会社に出ています.お時間のある方は遊びに来て下さいね.

連休2008.05.02 06:29

世間は昨日1日から連休のところが多い様ですね.私たちは通常の営業しています。3日から5日の連休は、ど真ん中の第一日曜日4日だけ営業しています。私は3日も北海道からのお客様のご来店があるので、会社に行く事になっています。北海道のお客様のシトロエンCXターボ2にモーテックエンジン制御を付けさせて頂く事になりました。
北海道から陸路で東京入りです。道が空いていると良いです。

今日は朝から千葉行きです。最近はちょっと注意が散漫のようで、お客様のクルマのバンバーをこすってしまいました。その修正をお願いするので、千葉の板金やさんに行って来ます.板金やさんは連休中も全開でお仕事で忙しいとのこと、私も作業を出来る体制で行って板金塗装の下準備を自分で行って作業を進めて来ます.なんとか今日中に作業を終わらせてユーザーさんにクルマをお返ししたいです。

どうしてクルマをこすってしまったんだろう???心の動きやその時の精神状態は???科学が万能とも思われていますが,そんなときの心の動き方は科学ですべて解明出来る物なのでしょうか???いま起こっている事は私に体する神様からのギフト、そういう風に思って進んで行きます。

モーテックエンジン制御付きシトロエンCXも4台目まで来ました.ヌーベルシトロエンCXが路上に増える事はとっても嬉しいです.

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