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2007年 1月

先生2007.01.31 10:38

さすがに海外から帰国すると体調は思わしくない日々が続きます。ここのところは風邪になったり具合が悪くなったりしているのは、身体が出しているサインという風に認識するように成ってきていて、どんなことを身体が言っているのだろう????と思うようようになってきています。なので、ここ数年は身体の症状を消してしまうような一般の薬はほとんど取っていません。

具合が悪くなると掛かりつけの先生のところで身体の波動を測定してもらって、ホメオパシーや波動水(自分の身体の情報を転写した水)で対処してもらっています。昨日も熱があったので早速行って見ました。出発前にも風邪かなあ???と思われる症状があったので、先生のところに行って旅用の波動水を貰って体調を崩すことなく仕事を進めてきました。今回も波動測定してもらって、身体が何をしようとして熱を出しているのか???を調べてもらいました。
結果がいまの私の状況にぴったりとヒットする内容でとっても驚きました。

熱が出ているのは風邪のウイルスの為で、そのウイルスにも役割があるんだそうです。検査の結果はたしかE2型と言われていました。このウイルスは分離を促進するものなんだそうです。自分の中で、あーなるほどね、、、と納得してしまいました。

処方されたのは、今回は初めての漢方薬、その薬の名前がまた凄い。今の私の状況をぴったりと現すようなお名前。それに再度驚いて帰ってきました。今日はすっかり元気になってきているようです。熱も下がりました。ありがとうございます。

重量制限2007.01.27 16:27

今回成田から発つときに、フフトハンザのカウンターで荷物の重さを量られてたところ、手荷物も預ける荷物が大幅に重量オーバーしているという事で56000円のオーバーチャージを取られてしまいました。12キロオーバーで56000円なんだそうです。

私のように体重の軽い人が12キロオーバーしても、なんという事はないような気がするんですけれどもね。体重は63キロほどですから。90キロの手荷物無しの人よりも私と手荷物の方が軽いことになるんだけれども、、、、と言ったけれど取り合ってもらえなかった。

仕方がないので帰りのフライトでは、現地に人に着替えたGパンや重量のある機内持ち込み用のケース、そのほかトレーナーなんかを預けてきました。あとで、車に一緒に積んでくださいと。それでも、まだ重量は1,5キロくらいオーバーしていましたが、それくらいのオーバーは何にも言われませんでした。

さすがにノート型PCを2個とを手荷物で持っていこうとすると、重量がかなりのネックになってきますね。いままではフライト用のケースなんて考えたことが無いですが、今度は軽量なキヤビンケースでも買おうか???と思い出しました。

フランスについて2007.01.26 21:48

私が初めてフランスに行ったのはもう15年くらい前になります。たぶん89年くらいです。その頃はあこがれがとっても有ったからなのかもしれませんが、見るもの見るものが素晴らしいという風に感じるばかりでした。それに引き換え我が日本はなあーというのが私の自国に対する感想でした。

今回あの大好きだったあこがれのフランスに16−7年ぶりに降り立ってみて、どうしたんだー????とはてなマークの連続でした。確かに夜の市街センター部分は美しいです。昼間の町中はどこもゴミが沢山散乱していて、まあかなり荒れているんだなあーという印象を受けました。町の人に聞いてみると、たしかにここ数年は悪化しているんだとの事。華の都は昔話になってしまったのでしょうかね?私は観光地には行った事がないので、観光客に見える部分の事はよく分かりませんが。

もうひとつとっても気になったのはパリの空気です。雰囲気とかそういうものだけじゃなくて、大気汚染がかなり進行してしまっているようです。町角にたつとひどい排気臭、これは30年前の中原街道みたいですね。私たちが小学生の頃は光科学スモッグ警報が始終発令されていました。

いまパリには匂いと呼べるものは私には感じられませんでした。私が知っているすてきだったパリは、街角にたつと何ともうきうきするすてきな匂いがしたんです。でもいまは何が臭うと思いますか???ディーゼルスモークです。

フランスはエミッションコントロールが長らく緩い時代が続いていたので、その間に大気をかなり汚染してしまったみたいです。街角はディーゼルノックがあふれています。それと一緒にディーゼル臭。たぶんこんなひどい状態だからシトロエンの最新ディーゼルが素晴らしい出来具合になっているのでしょう。彼らにとったら命が掛かっています。彼らが沢山のディーゼル車を作ってくて、それでその技術は格段に進歩しました。ただ、それがヨーロッパの大気が犠牲になっているという事を忘れては行けません。幸か不幸か日本はディーゼル乗用車が長らく存在してきていません。長いブランクの間にディーゼルは格段の進歩を遂げて戻って来たという事になります。

いい所取りで申し訳ないような気もしますが、いまのディーゼルなら大丈夫。シトロエンディーゼルが強力な排気浄化システムを備えたのは、本当にごく最近の事なんです。さあもう大丈夫出来ました。と言われたような気がしています。

そういえば亡くなった飯塚さんもパリに行きたいなーと言っていました。いまのパリには飯塚さんを引きつけるものは残っていたのでしょうか? フランス人の娘さんと食事をする機会がありましたが、彼女はパリよりも日本の方が好きだと言っていました。まだ実際には日本を見た事がないんだそうですが、行った友達がみんな日本は素晴らしいと言うんだそうです。

ここ数年は日本の治安が悪化してあれて来ていると言われていますが、でもまだまだ治安も町も綺麗です。まだ間に合います、日本をもっと綺麗で素敵な国にしていきましょうね。時々は外を見てみるのは良い事だ、というのが私の今回の旅の大きな収穫です。

戻りました。2007.01.26 12:20

昨日の朝に成田に無事に帰って来ました。行きも帰りも飛行がすいていたので、エコノミークラスですが、隣のシートも使う事が出来たのでゆったりと過ごす事が出来ました。飛行機と言えば、チェコからフランスに移動する時にチェコ航空を使用しましたが、これはなかなかの老体だたようです。シートのバックレストはがたがたするし、離陸の時に機体というかラゲッジケースなんかがわなわなと揺れて、壊れてしまうんじゃないかと思うほどでした。金額がエールフランスの半額だったですが、精神的にはあんまり良いものではありませんね。

日本との往復にはいつもルフトハンザを使っています。ディスカウントチケットで安い金額ですが、シートもレカロがついていたりしていままで乗った中では一番快適な飛行機です。一番嫌だったのはソビエト時代のアエロフロートですね。機体はエアバスとかボーイングではなくて、ソビエトのイリューシン???とかいうやつ。べつにそれは構わないんですが、一番嫌な事は室内が寒いという事。エアコンのダクトから冷たい風が出てきます。毛布がないと生きてゆけない飛行機なんて聞いた事がないでしょう?機内食もなんだか凄い食べ物だったのを覚えています。ただ現代のアエロフロートは変わってよくなっているそうです。

昨日の夜は娘と同じ8時に就寝して、今朝は11時まで寝てしまいました。さすがに疲れているみたいですね。機内では一睡もしていないので、二日分眠ったという事です。明日からはもとに戻れるかなあ?

C6は2月3日にドイツを出る事になっています。車が移動している間に排気対策のデバイスを準備して、車が来たら現地の人がこちらにやって来てデバイス取り付けしてテストに挑むという体制になっています。C5の時にはかなりゴテゴテになってしまっていたのですが、今回は準備万端のはずです。C6HDIが日本で走れる日もそう遠い日ではないと思います。

シトロエンc4ぴかそ2007.01.22 14:29

今回はシトロエンc4ピカソディーゼルのEGS6段ミッション付きにも試乗する機会がありました。センソドライブと似たようなものらしいですが、初めて乗ったこのシステムはセンソ時代に聴いていたガクガクして乗り難いマナーは消えていて、普通のオートマとあまり変わらないような走りをしてくれます。ただマニュアルモードの方が、ギアがスパッと切り替わるので気持ちがいいのかもしれません。なかなか良く出来たシステムだと思います。

この車両はエンジンのチューニングを施してあって、138から165にパワーアップされていたものです。ですので、ちょっと踏むと強烈に軽くない車体を引っ張っていきます。元気の良いディーゼルエンジンです。

いつものことなんですが、1週間も滞在していると身体がこちらのリズムになってきます。もう昼間は眠くなりません。はじめの3日は仕事があまりにも多くて、いつも帰宅が10時過ぎで疲れましたが、ここ3日くらいは7時過ぎには夕食が食べられるので体調もよくなりました。

シトロエンC62007.01.21 20:19

アウトバーンでシトロエンC6HDIを試しました。160くらいまで試してみましたが、高速でのスタビリティは極めて秀逸でリラックスした状態で巡航を楽しめます。ディーゼルエンジンのパワー感もなかなかです。音はディーゼルを意識することは、室内ではまずありません。エンジンフードを開けていると、カラカラという音が聞こえます。

ツインターボエンジンは低速から高速まで、泉が湧き出るようにパワーをリニアに発生します。ターボエンジン特有のどっカーンは有りません。去年の夏にガソリンエンジンに乗った時には、XMよりも遅くてがっかりしましたが、シトロエンディーゼルではその心配は皆無ですね。たぶんほとんど方がこのエンジンパワーで十分と感じられると思います。驚くほど早くはないけれども、車格と金額に見合った走りを披露できるパワーユニットです。

ハーシュネスも良く抑えられています。ただダンパーはちょっと固めですねえ。ハイドラ制御を犠牲にすること無く、もう少しソフトな方向に改造できないか????とも考えています。アディショナルスファイーのボリュームを増やしても良いかもしれません。ハイドラシステムの反応が極めて早いので、多少やわらかめで走っていてもすぐに用事があるときには瞬時に安定安定モードに切り替わるので大丈夫かもしれません。まあ、こんなことは日本での登録が終わってからですね。スフィアーはすきな容量でオーダー可能だそうです。シトロエンにじゃなくて、専門の製作会社があるらしい。まあ、これも楽しみですね。

今月中に車は日本に向けて出港します。

CZ2007.01.21 18:56

昨日の夜にチェコ(CZ)に入国しました。ドイツよりも寒いですが、やはり雪は降っていません。とっても寒いと聞いていたので、洋服はかなりの防寒対策をしてきたんですが、ちょっと拍子抜けですねえ。ピルスナーというビール、みなさんもご存知だと思いますが、ピルゼンはそのビール会社の本拠地です。CZの国産車、シュコダもここピルゼンが本拠地のようです。

この間まで共産圏だったこの国、表の見えるところはなんとか体面を保っていますが、裏を覗くとまだまだ過去の傷跡が残っています。なんだかどこもかしこも工事中のような印象を受けます。

走っている車は小型ばかり。シュコダが一番多いですね。ポーランド製のフィアットなんかもいます。とっても珍しい???のはここでは東ドイツのトラバントも路上に有ったりしますね。2ストロークエンジンでボディーは人々の着ていた服をリサイクルして作った繊維で出来ているそうです。まあ、凄くロハスな部分があったんですね。でもねえ、排気は汚いですよ。2ストロークでババンバンバンバンと音を出しながら、ブルースモークを吐いています。ブレーキがとってもプアーで時々突っ込んでくるなんていう事も聞きました。

滞在している部屋の前は鉄道が走ってます。一晩中動いているので、どうして???と聞くと石炭を運んでいるんだそうです。
私達が小学校の頃に使っていたコークスというやつ、それをまだこちらでは利用しているんですね。

今日はこれから美しいといわれているプラハに行きます。でも観光ではありません。工場に行くことになっています。明日はパリに飛びます。あー電話いれとかないと。パリのブロンドさんに。なにしろパリの最悪の思い出は、CDG(空港)からタクシーでパリに入って彼の工場に行ったら、なんと閉まっていて、雨の中を泊まるところを探して、重いスーツケースを引きずりながらホテルを一軒一軒聞いて回ったんです。もうあれから15年も経ちます。

チェコまで走ってくれたシトロエンビザディーゼルなかなか良く出来ています。160でアウトバーンを巡航しますからねえ。安定感もなかなかです。日本に帰ったらシトロエンビザGTでも探そうかな?

飯塚さん2007.01.21 02:02

ドイツから会社に連絡を入れたときに飯塚さんの訃報を聞きました。最近体調が思わしくないのは知っていましたが、年末に会ったばかりだったので、突然の訃報に驚いてしまいドイツの草原をみながら涙が止まらなくなってしまいました。

古いジャベルユーザーさん達は、飯塚さんと面識のある方は多いと思います。hpの立ち上げでも沢山お世話になりました。BBQを千葉の倉庫でやった時には、みんなで鉄板を囲んでシトロエン談義やいろいろな講じましたね。みんな楽しい思い出です。

いまチェコの一室で机に向かってこれを書いています。命は有限です。生きていることに感謝して、ひとりひとりが今生を精一杯生きてゆきましょう。飯塚さんのご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。いまでも後ろから’洋一君’と呼ばれそうな気がします。

ドイツです。2007.01.18 18:49

無事にドイツに入りました。ルフトハンザがスーツケースを壊してしまって、それに気がついたのが入国してからだったので、さあ大変。クレームレポートをする場所はカスタムの中なんだそうです。それから、ルフトハンザのカウンターに並んでリストリクトエリアに入る許可をもらって、やっと貰って入ろうとすると凄く警戒が厳しくて、スーツケースを開けろだの入念なボディーチェツクを受けたりと、予想外に時間が掛かってしまいました。結局1,5時間も空港で足止めになりました。

なんとか入国して驚いたのは、ドイツはまったく雪が降っていないという事。異常なんだそうです。通常のこの時期は真っ白な銀世界のはずなんだそうです。移動はしやすくてよいですが、やはりこれは困ったものでしょう。

昨日はC6HDIも運転しました。アウトバーンで。色は黒のはずが、到着してみるとガナッシュに変わっていました。黒はやっぱり時間が掛かるから、、、、、だそうです。連絡するよね、普通は、、、とも思いましたが、まあ、いいよ。行く前に別のC6を見たときに、それがガナッシュで良いなあーと思っていたところだったので。内装の黒アルカンタラと良く合っています。エンジン音はとっても静かです。振動もなし。もはやディーゼルではありませんねえ。

今日はこれからC6でアウトバーンを走って移動します。どうな挙動を示してくれるのでしょう???楽しみです。

出発します。2007.01.14 23:04

今日は出張前の最後の出勤日でした。CXプレステージュ達も2台はお客様の手元に戻っていって、その代わりにXティアとC5が入ってきました。時代は一気に近代になりました。

夕方に会社を閉めてから、出張に持ってゆくパソコン2台からそのケーブル、そして仕事で使う部品やら現地の人たちへのお土産やらを机の上に並べていたら、その膨大な量に圧倒されてくらくらとしてきました。これを自分でケースにつめて準備をしなければ、、と思うと頭が痛くなります。いやだなあー。誰かがすべてを準備してくれて、自分の体だけ行けば良いとかなり気分的に楽なんですけれども、そんなお世話をしてくれる人はいないので。

明日一日で必要なものをそろえて、すべてをパックして元気に明後日の朝には成田に向かいます。私はいつも自分で車を運転して、空港の近くの駐車場に預けてゆきます。成田行きは、いつもXMがお供するんですが、今回はXMのカーゴスペースにサーフィンのボードケースが入っていて、トランクには荷物が全く入らない状況になっています。入れ替えるのは嫌なので、XMにはお休みしてもらって164君にお供してもらいます。

アルファは元気でいいですが、行きはよいよい、帰りはかったるい、、かもしれません。飛行機で疲れた体でエンジンを掛けた時に、ブオーッと言われてもうれしくないかも。やはりXMのシートに体を沈めて、離陸するように発進の方が疲れた体には優しく心地よいかも知れませんね。164君、帰り道はあんまり歌わなくてもいいからね。

今回は、PCを持ってゆくので、現地の状況も逐次お知らせ出来ると思います。ヴィザディーゼルでドイツからCZまで移動するのも、かななか苦行系の旅になりそうです。去年BMW530でガンガン走った道のりです。

シトロエンCX Prestige2007.01.13 21:05

今日のジャベルはシトロエンCXプレステージュの日です。会社の下には4台車が入りますが、そのすべてがシリーズ1のプレステージュでした。80年型のCマチックから改造して作ったシトロエンCX25エンジンとオートマがついたやつが2台、そして正規のシトロエンCX25プレステージュが2台です。すべてがCXプレステージュだけでも珍しいですが、その全部がシリーズ1というのはさらに珍しい。先ほどは、お客さんが乗ってこられた、これまた珍しい旧型ルノー5アルピーヌターボも並んでいて、80年代初期のフランスみたいな感じでした。

私の帰りの車は今日はプレステージュ。80年型Cマチックから改造したやつ。久しぶりに乗ったCXプレステージュ、やはりしなやかな足なんですねえ。最近自分で運転するのは、アルファ164かシトロエンXMがほとんどなので、シトロエンプレステージュの足回りの超大なサスペンションストロークには驚きます。雲の上を行くという感じですね。まさに。

夕方にはシステムプロのMさんが、小型カメラを持ってきてスカイプにつないでくださったので、
画像を見ながら海外と作業を共有できる環境が完成しました。もともとPC自体は、現地と情報を共有出来るようになっていたので、これにカメラも加わってさらにパワーアップです。ダイアグノーシスの画面を共有して、それ以外の情報はカメラで伝える、、、という事が出来ます。もちらんお話も同時に。世界は小さくなりましたねえ。

そんな小さくなった世界でも、体をその場所に移動させるのは時間がかかります。ヨーロッパまで13時間くらいかなあ?苦手な飛行機内、どうやってすごそうか???思案中です。機内で眠れない人なので、それが悩みの種です。


 

Paris2007.01.12 20:24

来週のヨーロッパ行き、ドイツとCZに加えてパリにも行く事になりました。もう15年くらい前、ヨーロッパから入れたSMが路上でバラバラになったときに、フランスから修理用パーツを手荷物で日本に持ってきて直してくれた人がパリにいます。

ここ10年ちょっとはご無沙汰で、取引も声を聞く事もなかったのですが、今回は思い切って電話してみました。いままでもなんどか電話をした事があるんですが、いつもはだれもいないのか応答がなかったんですね。夕方会社からかけたときには、全く応答なし。だめもとで家から夜の10時くらいに電話をしてみると、長い呼び出し音が続いていたのでやっぱりだめかなあ????と思ったころ’アロ’ のと返事をしてくれました。正しくはなんと発音するのか知りませんが、私が聞くと彼らのハローはアロに聞こえます。たしかフレンチは母音を読まないんです。だからハイドロリックギアもことも、イドロリックと聞こえます。DS イドロリックはハイドロシフト付きのDS。

電話をとった人は本人ではなくあと10分くらいしたら戻ってくるよ、と言われて10分後に電話して捕まえました。ドクターSMと呼ばれるパリのブロンドさん、たぶんもう60歳は過ぎていますが元気に働いている様子。ヨーロッパにいくんだけれども、よってもいいかな???と聞くと、ウイというお返事。という訳で、今回の旅程の最後にパリ行きが加わりました。

まだほとんどDSもSMも触った事がない頃、彼にはいろいろな事を教わりました。部品も沢山供給してくれました。また、一緒にお仕事が出来たらいいなあーと再会を楽しみにしています。いままで2度ほど私の家にきた事があります。いつも沢山のお土産を買って帰るんですが、一度あまりにも沢山の陶器の器を買いすぎて、スーツケースの蓋をえいっと閉めたらバリッと音がして陶器がバラバラになった思いであります。

90年初めにパリの町を60年代初期のDSで走ったり、DS猫目に乗ってドーヴィルという港町にいって、ただかれのクルーザーを掃除して帰ってきた????な思いでもあります。今回は’ありがとう’を言うためにシャルルドゴール空港に降り立ちます。あの空港は美しいんですよね。たしか。

千葉2007.01.11 20:40

の倉庫に行ってきました。今日は運ぶ荷物が沢山あったのでカロゴン君の出番です。行きはリアのいろいろなものが積んであるので、お尻がぺったりと下がってしまっていて、80キロくらいでとろとろと湾岸道路で千葉を目指しました。いつもはそれよりも5割上は早いぺースで移動している私ですが、たまにはスローも悪くはないかな???と。幸い道路ががらがらでしたので、1、5時間くらいで倉庫に到着。さっそく必要なパーツを、去年の盗賊が残していったCXから外させてもらって、積んでいった大量の荷物を倉庫に下ろして今日の任務終了となりました。もう5時近い時間だったので、近くの山倉大神という神社にお参りしてから帰宅する事にしました。

この神社は倉庫のすぐそばにあります。樹齢数百年と思われる大木がそびえる神社の中は、まさにアナザーワールド。倉庫の浄化をするときにも、この神社にお参りしてから倉庫に行ったのを思い出していました。私には神様は見えないけれども、きっとどこかにいるんじゃないか?というような感覚はあります。

人は神であるという風に言う人もいます。あなたの中にも私の中にも神がいる。私はまだまだ微力だけれども、一生懸命にシトロエン達に元気に走ってもらおうと努力を続けますね。いつか私の手が、シトロエンのゴッドハンドと呼ばれる日がくるのかな????おかしいですね。こんなへんてこな事を言う自動車屋。でもそれが私なんでしょう。CXを20年も触っていても、いまでもわからないことだらけ、、、、道は険しいですねえ。Long and winding road!!

手で触れるだけで車が直ったらいいですね。

ヨーロッパ行きます。2007.01.10 21:10

私の海外行きはいつも直前に決まりますが、今回も1週間も準備期間がないという状態になりました。来週の火曜日に出る事になってしまいました。まあ、私の都合ではなくて、新しく取引をする事になっている先方さんの都合に合わせて、、、、という形です。 現地ではシトロエンC6ディーゼルにもトライしてきます。去年の夏にシトロエンC6ガソリンを日本の道路で乗せてもらってから随分と時間が経過していますが、きっとディーゼルパワー炸裂の走りをしてくれるんでしょう。楽しみなんですね。これが一番の。

いまのところは、ドイツとCZに行く予定でいます。ヨーロッパ内は陸路移動になりますが、今回の足はまだ未定。もしかしたらシトロエンCXPT2、それでもないとシトロエンヴィザのディーゼルになりそうですね。ばたばたしながらも、これからの為にいろいいろな任務をこなしてこようと思います。さあー準備をしないとね。とりあえずパスポートの期限は確認しました。大丈夫でした。

明日はパリに電話してみて、もしもパリのシトロエンやさんが大丈夫ならパリにも久しぶりに入ってみようか????とも考えています。パリは良い匂いのする好きな町の一つです。でもいつも仕事で行くので、観光をして事がありません。オペラ座もモンマルトルの丘も知りません。作業着きて、パリのはじっこでシトロエンDSやシトロエンSMを触っていた15年前が懐かしいなあ。

新年あけましておめでとうございます。2007.01.09 17:16

今日から営業を開始いたしました。お陰様でお休み中は平和でゆっくりと静かな日々を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

去年のこのページは倉庫の盗難事件から始まりました。忘れもしない1月6日です。今年の同じ日には、私は3日間の瞑想コースをを三田で受けていました。マカバ瞑想というハートの愛を使ってゆく瞑想です。盗難事件と同じ日にハートの瞑想が出来るというのも、何か大きな意味があるように思いました。お陰様ですっかりリフレッシュして仕事に戻ることが出来ました。いまは盗難事件に感謝できるような私になりました。

確かに多くのものを失いました。CXやBXやシトロエンたちには申し訳ないことになってしまったと思います。でも私が去年一年間でその体験から学んだものはとっても大きかったので、いまではありがとうといえるような私になりました。一番嬉しいのは、私が去年の1月6日にあの倉庫で命を失わなかったことですねえ。倉庫の中には西洋の牛刀みたいなものが転がっていましたし。

もしかしたら、ある意味で私は去年一度死んだのかもしれません。そして新しい私に生まれ変わっていまここに存在しているとも言えると思います。無くなった車達のエンジンやそのほかのアルミのパーツ類も、どこかで新しいものに生まれ変わっていると思います。これはこれでよいことでしょう。

2007年はいろいろと新しい挑戦をいたします。今年もよろしくお願いいたします。SMフルレストア、C6とC4ピカソディーゼルと進んでゆきます。



 

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