過去のアーカイブ

2016年 3月

シトロエンc6ディーゼル2016.03.30 17:51

本牧埠頭にシトロエンC6が2台陸揚げされました。どちらも貴重な低走行の個体です。

シトロエンC6さん、新車で買える頃にはそれほどの人気でもありませんでしたが、生産終了して新車が買えなくなってしまってからの方が人気が上がってきてしまいました。皆さんもっともっと新車を買ってくださっていたら、、、、もうすこし長く生産してくれたのでは???とちょっと残念です。私たちは自社用に新車を2台下ろしていますので、、、それが私たちでできる精一杯でした。

トップのガナッシュさんは私が普段の足に使っている子。もう8年目のお付き合いとなりました。いまでもいつでも乗ってもみても素敵な乗り物です。

いまはC5が同じような状況です。180馬力のディーゼルエンジンがついた新車をオーダーしていただくことが可能です。ハイドロシトロエン、お気に入りスペックの1台をご注文いただけましたら幸いです。

シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンc6ディーゼル
シトロエンジャンパーアルゲマ2016.03.24 17:37

今日はアルゲマさんでの移動でした。8メートル近い巨体を動かすのはやはり緊張感があります。この巨体が高速では素晴らしい安定感を伴って車載状態で巡航して行きます。

シトロエンc5ディーゼルさんを積んで下ろして、シトロエンc6さんを積んで帰還しました。明日はシトロエンc6さんを下ろして、シトロエンCXさんを積み込み!毎日よく走ってくれます。

シトロエンCXの車載専用車を持っているオランダのFBフレンドさんに、いいですねーいつか欲しいのですって伝えたら、これ売ってあげようかって言われてしました。こんどオランダに行った時に見せてもらいます。全長は10メートル超えている様なので取り回しはかなり厳しいかも知れませんね。ただハイドロ付きの車載専用車!って響きはとても魅力的!です。

いつかはね!

シトロエンジャンパーアルゲマ
シトロエンジャンパーアルゲマ
シトロエンジャンパーアルゲマ
シトロエンジャンパーアルゲマ
Xantiana2016.03.21 19:31

久しぶりにXティアV6さんを引出してみました。おおよそ二月のご無沙汰でした。エンジン掛かるかな??と心配して補助バッテリを持参しましたが、、、アシストなしで元気に始動してくれてホッと一息。猛然とスタートしていつもの獰猛な排気音が空気を震わせました。

獰猛な排気音で思い出しましたが、先日土曜日の夜、首都高速環状線ですごい轟音を発して渋滞の中を右に左にと縫って走る猛牛さん2台のコンボイに出逢いました。前の車にぴったりと接近して、、アクセルを空吹かして轟音、前者を無理やり退かせて、、、と残念なドライバーさんが乗っていらっしゃりました。私が猛牛さんのドライバーになることはまずはあり得ないとは思いますが、、、、もしももしも乗ったとしたらジェントルに流れに乗ってさらっと乗りこなしてみたいなあ!!と思ってしまいました。いくらスーパーカーでも、オリジナルマフラーではあそこまでの轟音は出ないはず。車検場でも騒音規制の検査がありますので、車検で落ちるはずです。

会社で使っているシトロエンサクソはデビルのマフラーが買った時から付いています。車検継続の時には騒音検査もちゃんと受けてパスをしています。オリジナルマフラーとどれほどの違いがあるのかは不明ですが、轟音を発して走っているような感じでは全くありません。ただ出口がちょっと太いだけ???というような印象です。

私たちで新規製作しているSMのハイパフォーマンスエンジンは、マフラーはオリジナルでちょっと厳しいらしいです。どうやって排気効率を下げずに効率的に消音をしてもらうのか???マフラー屋さんの腕に期待します。もちろん三元触媒とラムダセンサー付き、アクセル全開時にも触媒のバイパス回路は取り付けません。

話が外れてしまいました。XティアV6さん、外から聞いていると割と静かな排気音ですが、室内では結構ボーボーと音が聞こえます。うるさいほどではありませんが、勇ましいなあとは感じます。これくらいの控えめな主張が好きです!!

この子のオートマチックミッションはZFの電子制御付き4段オートマチックですが、スポーティーなドライブにも十分に答えてくれます。峠道でもオートレンジのままで的確にダウンシフトを行ってくれますので、ほとんどギアレバーに触れる必要がありません。アクセルを踏み込むと勇ましい音と共に加速してゆきます。先日乗った、BMW製1、6Lガソリンエンジンとアイシン6段の組み合わせ、痛痒感たっぷりの走りとは好対照でした。燃費も大切ですが、まずは乗って楽しいことを重視して欲しいと感じます。走ってなんぼの自動車ですからね。

代車フリートの一員です。車検の時期になりましたので、この子のこの先をどうして行こうか??とちょっと考えているところなんです。

Xantiana
Xantiana
Xantiana
Xantiana
シトロエンDS2016.03.19 17:20

今日も女神様のバラバラが続いています。この子は南フランスからやってきたラストフリーの個体です。パッと見はただのポンコツにしか見えませんが、それがとっても良いんですね。

外装も簡単なリペントをしただけのようです。パテでサビを埋めて表面だけを綺麗にされてでもしたら、、、あとで大変です。エンジン本体も誰かがオーバーホールをしたような形跡もありません。長らくケアーをされていないので、油まみれになっているだけ。

こんな子のエンジンや機関の修理は、、、お掃除からです。担当のNメカは朝からずっと掃除をしています。一つ一つ部品を綺麗にして行って問題がないかどうかを確認してゆきます。

元気に国内で走っていただけるように準備を進めさせていただきます。

シトロエンDS
シトロエンDS
シトロエンDS
シトロエンDS
アルゲマ2016.03.11 16:15

今日は一日中トラックドライバー!アルゲマさん一日中ドライブしてました!

シトロエンDSさんの作業、だいぶ進んできています。

アルゲマ
アルゲマ
アルゲマ
アルゲマ
今日のJAVEL2016.03.10 20:22

珍しく日本のテレビの取材が有りました。車とはあまり関係の無い番組で、吉田類の酒場放浪記というBSの番組だそうです。私たち以外は飲み屋さんや食べ物屋さんの取材の様です。

で、どうして私達だけ車屋が取材されたのでしょうね?シトロエン専門店が珍しかった様子です。

女神さまにカメラも搭載して移動中の映像もあります。撮影に2時間半ほどかかりましたが、放映されるのは3分だけだそうです。どんな映像になるのかな?

今日のJAVEL
今日のJAVEL
今日のJAVEL
今日のJAVEL
うちのキャトちゃん2016.03.07 16:37

ショールージュ英語ではショーレッドと表記される、茶系とも紫系とも言える不思議な色合いのシトロエンc4ディーゼルさん、今日は珍しく私のお供です。

この子に装備されたEGSやETGと呼ばれる自動制御ミッション、確か英語ではMCC pilotted manual gear box とシトロエンの仕様書には表記されていたと記憶しています。シトロエンはオートマチックとは言ってはいないのですが、多くのユーザー様はトルコン付きオートマチックミッションと同じ様に作動することを期待されてしまいます。

このシステムの運転感覚はオートマチックと言うよりも、パイロットになって指示を出しながら、車と会話しながら運転して頂けますと楽しいかも知れません。お馬さんに乗せてもらう様な感じでしょうか?ときどき、違うんだけどなーと言う動きもしますが、そんな時はステアリングにあるパドルシフトで修正指示を出してあげてください。だんだんとドライバーの傾向も理解してくれる様に成ると思います。

坂道ではとっても低速ギアを維持したい様子で、ときどきプリッピングしてローギアに落としてきたりもします。そんな時は優しくパドルでプラスマークでシフトアップしてもらってます。

車と会話していただきながら、シトロエンのEGSを楽しんで頂けますと幸いです。

うちのキャトちゃん
うちのキャトちゃん
うちのキャトちゃん
うちのキャトちゃん
EGSのすすめ2016.03.07 11:34

シトロエンやプジョーに自動ミッションとして装備されているミッションの自動制御システム、EGS6やETG6と呼ばれています。当初はセンソドライブとしてデビューしましたが、、、その頃の制御はお世辞にも乗りやすいとは言えないものでしたが、、、制御が熟成されてきて、EGS6と呼ばれる頃にはかなり乗りやすくなってきています。自宅にもEGS6のシトロエンc4ディーゼルがありますが、いつ乗っても具合良く動いてくれてメインドライバーの嫁もとても満足しています。

そんなEGS6を気に入っている嫁ですが、当初シトロエンC3のAL4から乗り換えた時は、ヘンテコで乗り難いと不満を漏らしていました。一番最初にお伝えしなければいけないのは、このミッションはトルクコンバーターがついた通常のオートマチックミッションとは全く別物の基本はマニュアルミッション車ベースで、それを自動制御してオートマチックのようにさせているということです。クラッチペダルはありませんが、マニュアルミッション車のように中にはクラッチ板が付いています。マニュアルミッションの自動制御付きと、そう説明させていただくと一番ご理解いただきやすいのかも知れません。

このミッションは発進時には半クラ状態があります。アイドル時から1300回転くらいまで。この時のアクセルの踏み方でこのミッションの評価が大きく変わってきてしまうと思います。通常のトルコン付きオートマのように無造作に踏んでしまうと、、、、半クラ状態の時にエンジン回転がガーッと上がってしまって、クラッチが一番嫌がる半クラで加速することになります。はじめて教習車を運転する人たちが坂道発進でやってしまうやつですね。あまりこれを繰り返すとクラッチが焦げ臭くなってきます。無造作にトルコン付きオートマと同じような発進を繰り返していると、、、次第にクラッチがつながる時にクラッチジャダーが発生し、、、それは段々とひどくなり発進時の度にジャダーするようになってきます。

どうすればそのような状態にならずにこのEGS6を乗っていただけるか???それは発進時にはアクセルを少しだけ開いてエンジン回転が1300回転を過ぎるまでは大きくアクセルを開かないことです。その半クラ状態を過ぎて、クラッチが完全に繋がってしまってからアクセルを大きく踏んでいただくようにしていただければ、、、、クラッチジャダーを起こすことなく、快適にEGS6にお乗りいただけます。クラッチが完全に繋がった後のセカンドやそれ以上のギアは、トルコン付きオートマと同じように踏みっぱなしで大丈夫、吸い込まれるようにギアがエンンゲージされて行きます。この感覚は女神様に装着されているハイドロリックギアーと同じような感じ、スタートの方法もDSのハイドロリックギアそのままです!!

EGS6には大きなメリットがあります。ステアリングホイール左右に装着されているパドルシフト!!これはギアレバーがAレンジのままでも作動してくれますのでとっても便利です。私の乗り方は、、、、。コーナーの手前でパドルでシフトダウンして減速したり、、前方の車両が詰まってきた時も、、、シフトダウンして減速してゆきます。ブレーキを踏まずに減速出来るので、渋滞の原因になりにくいと感じています。ときどき見受けられる、、、車間を詰めてブレーキを踏んで、、、、また詰めてブレーキを踏んで、、、という走り、、、前の人がブレーキを踏むと、後続車もブレーキを踏んで、、、、そのようにどんどんブレーキの連鎖が繋がって行くように感じています。私は流れている道路では極力ブレーキを踏まないで、アクセルオフやシフトダウンで対処するようにしています。そのような方法で運転されたいドライバーにはとても好都合なシステムです。

Aレンジのままでパドルが使えることはとても便利。普段乗っているC6のアイシン製6段にはパドルはなく、ギアレバーを大きく左に倒してマニュアルモードを選択して減速を行う必要がありますが、、、これは面倒に感じています。オートモードで使いたい時だけシフトアップダウンが自在なパドル!!これにはとても重宝しています。

最後に、、、いままでプジョーやシトロエンのEGS6やETG6に試乗をしたけれども、、、ガクガクしたりして乗りにくかったという皆さんへ、、、。その車両はガソリンエンジンではなかったですか???このミッションはディーゼルエンジンと組み合わせるととてもスムースに作動してくれます。低速トルクが強いのでどんどんシフトアップされても、全く平気。アクセルにちょっと足を乗せれあげればスムースに静かに加速してゆきます。

いつかは女神様のハイドロシフトを操りたい!!という皆様にはとてもおすすめです。ギアが吸い込まれてゆくような作動はDSハイドロギアーにそっくり!!トルコン付きオートマのユーザー様達からは違和感ある、、と敬遠されますが、、違うシステムのもの、、とご理解いただければ、システムに合わせて乗っていただけるのではないかと思います。

ショールージュ(海老茶色のような紫のような不思議な色合いの外装色すでに廃色ですが)のシトロエンC4ディーゼルEGS6、雨の横浜を元気に活動しています。

EGSのすすめ
EGSのすすめ
EGSのすすめ
EGSのすすめ
シトロエン巡洋艦たち2016.03.06 14:39

今日もシトロエンDSさんの納車準備が続いています。エアコンを取り付けるのでフロントまわりをバラして配線と配管を通してゆきます。

この女神様のフロントについているドライブシャフトはDSオリジナルではなくって、現代の車両のドライブシャフトを改造して取り付けています。なので通常とはちょっと見た感じが違います。

工場内には歴代のシトロエン高速巡洋艦が並んでいます。DS、CX、C6、、、、。これでXMがあれば各年代が順番に揃っていたのですが、、、、。XMさんはここのところすっかり数が減ってきてしまっています。私は6台も乗りましたが、、、、お客様に販売させていただいた台数は割と少なめです。最盛期は年間4万キロもXMでドライブしていました。

すっかり暖かく春らしい日々になってきています。花粉症の方には辛い季節なのですが、、、。

シトロエン巡洋艦たち
シトロエン巡洋艦たち
シトロエン巡洋艦たち
シトロエン巡洋艦たち
パリ通信2016.03.04 17:25

パリにお仕事で行かれているユーザ様からパリ通信をいただきました!!

お客様は弊社のシトロエンC6ディーゼルにお乗りです。今回はご自身の洋服をパリに持ち込んでお仕事だそうです。女性用なので、、、さすがに私は着ることができませんが、、、。シンプルで素敵なお洋服です。

http://www.sarahwear.com

パリ通信
パリ通信
パリ通信
シトロエンDS2016.03.02 15:34

今日もシトロエンDS23インジェクションさんの作業が続きます。

この子はドイツかやってきました。たぶんDSの修理経験の無いメカが触っていたのであろうと想像出来る様子あちらこちらに散在しています。格闘しながら一生懸命にやられたんだろうなあ!!と感じます。そんな部分を一つづつ修正して完成を目指します。

作業を担当させていただいているNメカのDS修理経験は!!!かなりの多数と思います。元は西武自動車の横浜工場に在籍していました。寡黙ないぶし銀のような熟練した自動車整備士です。

修正作業と並行してエアコンの取り付け中です。日本の暑い夏を乗り切れるように強力に冷やしてくれるように!!!

長らくお待ちいただいていますユーザー様にはとても感謝しています。ありがとうございます。素敵な女神様になれますように進めさせて頂きます。

シトロエンDS
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